「最近、大人が観たいと思うドラマが少なくなった」
という声をよく聞きます。
確かにおっしゃる通りかもしれません。
しかし!
そんな「最近テレビドラマから遠ざかっている」大人の皆様方に、
もう一度ドラマの面白さを再認識してもらえるような
見応えたっぷりの新ドラマが
今週から日本テレビで始まります。
4月17日(水) よる10時スタート
新・水曜ドラマ『雲の階段』。
原作は『失楽園』『愛の流刑地』『遠き落日』等で知られる
巨匠・渡辺淳一氏のミリオンセラー小説。
医療現場の最前線で、一人の無資格医が辿る運命と、
彼を愛し抜く二人の女性の生き様を描く、
メディカル・ラブサスペンスです。
主演は、日本テレビのドラマ初主演となる実力派俳優・長谷川博己!
そして共演には、稲森いずみ、木村文乃 のほか、
本格派のドラマにふさわしい注目の俳優・女優が登場。
さて気になる物語は…
伊豆諸島にある過疎の島の診療所は医師不足。
島の診療所に務める事務員・相川三郎(長谷川博己)は、医師免許もないまま、
村木所長(大友康平)の指導の下、メスを握った。
違法と知りつつ、持ち前の手先の器用さと真面目さと勘の良さで
様々な治療を覚えていく三郎。
島の人々も彼を「若先生」と呼び始める。
「島から出なければいい」、「これは、人助けだ」
戸惑いながらも自分に言い聞かせ、医師の仕事をこなしていく三郎。
診療所の看護師・鈴木明子(稲森いずみ)は、
無資格医にもかかわらず医療に従事する三郎を愛し、支え抜く決意をした。
そんなある日、東京の大病院院長・田坂雄一郎(内藤剛志)を父に持つ
令嬢・田坂亜希子(木村文乃)との出逢いが三郎と明子の運命を変える。
明子と亜希子、二人の“アキコ”の間で揺れ動いた結果、
三郎が選んだ道は!?
長谷川博己さんと言えば、
2011年の空前の大ヒットドラマ『家政婦のミタ』で、
優柔不断なお父さん役が記憶に新しいですよね。
でも今回は技術はあるけど無免許医という複雑な役どころなので、
きっと新しい魅力を見せてもらえるはず。
ダベア的にこの新ドラマ『雲の階段』で最も注目しているのは、
田坂亜希子を演じる木村文乃さん!
某CMに出演している彼女を見て、
その透明感ある美しさに、ひと目惚れしたダベア〜!!
(どさくさに紛れて告白してすみません…)
『雲の階段』がこの先どんな展開になっていくか
全く予測がつきませんが、
どうか文乃ちゃんが悲しむようなことには
なりませんように。
これから毎週水曜日は
テレビの前で祈るような気持ちで見守るダベア〜!

