2013.7.21 - 静岡県『シラス入り焼きそば 抹茶風味』

静岡県『シラス入り焼きそば 抹茶風味』

“B-1グランプリ"初代チャンピオンの「富士宮焼きそば」。 そのコシと弾力のある麺に、駿河湾の恵みである旬の「シラス」を贅沢に使い、畑で間引かれた「ヤングコーン」をトッピングした静岡風焼きそば。最後に名産のお茶をまぶして、抹茶風味に仕上げた。

太一が頂いた食材

間引かれた小さいトウモロコシ

静岡県静岡市清水区蒲原にある畑で頂いた0円食材。
トウモロコシは1株につき1本を大きく育てることが多く、わき芽は、ヤングコーンとして、若いうちに間引く。その畑に捨てられていた小さいトウモロコシ(ヤングコーン)を頂いた。

分けて頂いた方

飯田 次郎さん

少し身の付いたアジの骨

静岡県富士市、田子の浦港付近にある、お寿司屋さん「和楽房 尚庵」で頂いた0円食材。
従業員のまかない料理に使うという、アジを捌いたときに不要になる骨の部分を頂いた。

分けて頂いた方

店主
岡村 龍也さん

シラスと桜エビのひげ

静岡県富士市鮫島にある、シラス加工の「しらすの八幡」さんで頂いた0円食材。
こちらでは、シラスの加工を全てオートメーションで行っている。
その機械を掃除したときに出た、捨てられてしまうシラスと桜エビのひげを頂いた。

分けて頂いた方

社長
深澤 正彦さん

長瀬が頂いた食材

1年前の試作の麺(富士宮焼きそば用)

静岡県富士宮市宝町にある製麺所「叶屋」さんで分けて頂いた0円食材。
社長自ら、国産の小麦で麺をつくりたいと試作を重ねていたところ、捨てるのを忘れていた1年前の麺が、冷凍庫に残っていたとのこと。捨ててしまうところだった、5袋すべて頂いた。

分けて頂いた方

製麺業
後藤 寛司さん

固まったお茶

静岡県富士市松岡にある製茶工場「岩松製茶」さんで分けて頂いた0円食材。
お茶を揉む機械を使って、水分を均一にする工程において、どうしても葉がダマとなり固まってしまうものがあるという。そのお葉は異物とされ、商品にはならず、捨てられてしまうとのこと。

分けて頂いた方

製茶業
平野 達也さん

枯れた大葉

静岡県富士宮市にある、焼きそば屋さん「C's(シーズー)」さんで分けて頂いた0円食材。
自家栽培した大葉を店のメニューのトッピングで使っているが、日にちが経って枯れてしまったため、捨てるところだったとのこと。

分けて頂いた方

荻 益造さん

0円料理

シラス入り焼きそば 抹茶風味

①ヤングコーンを塩・コショウで炒める。

②お茶の葉をこして、粉末状にする。

③焼きそば麺を炒める。


④多めに油をしき、シラスをこんがり炒める。

⑤ヤングコーンと、シラス&桜えびのひげを焼きそば麺と一緒に炒める。

⑥焼きそば麺を、塩と粉末状のお茶で味付けをする。


⑦大葉を敷いて、焼きそばを盛りつけ、粉末状のお茶をふりかければ完成。

道の駅

道の駅 富士川楽座

天気が良好な日は、見事な富士山が見える道の駅。
店内は、マグロ、カツオ、シラスなど、近隣の漁港で穫れた海産物や魚介類の加工品を中心に、地元の野菜が並ぶ直売所なども併設されており、商品の品揃えが豊富!
東名高速道路から直接アクセスできる利便性もあり、年間で約300万人が訪れる。

立寄り処

海栄丸静岡県富士市川成新町にある、シラス加工・直売所「海栄丸」さん。
もしロケの日に、シラス加工を行っていれば、ザルからこぼれ落ちたシラスをゲットできたハズ。
だが残念ながら、この日は加工場がお休みだった…。

出会った方

田島 孝さん


田子の浦港漁協食堂ここの名物は、「生シラス丼」。
いらなくなった、捨てちゃうシラスがないかを聞いてみるも、捨てるシラスなどないとのこと。残念ながら、ゲットならず。

出会った方

田子の浦漁港食堂のお母さん方


日の出丸捨てちゃうシラスを探しているときに見つけた、シラス直売所「日の出丸」。
話を伺おうと店先に行ってみるが、「今日はしらすがとれませんでした。
申し訳ありません。またお願いします。」の看板が。
当然ながら、ゲットできず。

マルモ食品工業道の駅で見つけた「富士宮やきそば」のラベルに書かれていた住所を頼りにやってきたが、残念ながらロケ当日(水曜日)は定休日だったため、会社には誰もいなかった。
当然ながら、0円食材はゲットならず。