放送内容

2017年6月18日 放送
夜8時の横浜DASH海岸。その浅瀬には…
城島「すごい すごい!怖いくらいいる!」
渦巻くほど沢山のボラの赤ちゃんが泳いでいた!
達也「昔はこんなにいなかったのにな」
DASH海岸を初めて訪れた8年前はボラの………続きを読む。

2017年5月14日 放送
9度目の春を迎えた、横浜DASH海岸。
春、水温が上がると、海中の植物プランクトンが増え、それを狙って、小魚が集まり、さらに大型の肉食魚も集まってくる。
そんな魚達を調査すべく、DASH海岸の干潟に仕掛けたのは、江戸前の春の風物詩・四手網。………続きを読む。

2017年3月26日 放送
2月下旬、関東一帯に大型台風並みの暴風が、
神奈川県では、2月としては4年ぶりの暴風警報が発令された。
台風がやって来ると、毎回、多くのゴミや漂着物が打ち上がる横浜DASH海岸。
後日、DASH海岸の被害状況を確認すると………続きを読む。

2017年2月26日 放送
冬のDASH海岸は海中のプランクトンが減少し、透明度が増したことで、普段は見えにくい海底の様子がバッチリ。そこで発見したのは、夏には無かった、無数の穴。その穴を作ったのは、
城島「江戸前を代表する魚、マハゼ」
かつては、“ハゼの湧く海“と言われていた東京湾だが………続きを読む。

2017年1月22日 放送
昨年1月、DASH海岸で見つけた、体長1㎝程のアユの赤ちゃん。
そんなアユたちが、多摩川を上って、海から14㎞の田園調布あたりまでやって来たのは、それから4か月後の5月のこと。
DASH海岸で見た時から5倍の5㎝程に成長し、………続きを読む。

2016年11月27日 放送
東京湾工業地帯の一角、横浜DASH海岸。
TOKIO手作りの潮だまりの観察窓にピタッと張り付いていたのは…
城島「ツバクロエイ」
大空を滑空するツバメのように泳ぐ姿が名前の由来。
DASH海岸に来たのは、2年前のこと。………続きを読む。

2016年9月18日 放送
8月下旬、31年ぶりに3つの台風が関東周辺に発生。
その影響は、横浜DASH海岸にも…。
最大風速22m、1時間の最大雨量は80mmを記録。
台風が去った後、TOKIOが駆けつけると
城島「すごいことになってるな…」………続きを読む。

2016年8月7日 放送
梅雨の終わりの横浜DASH海岸で達也が見つけたのは…
達也「まさにコウイカの骨(甲羅)」
カメとは違い、体の中に大きな甲羅があることから、名が「コウイカ」と付いた。
エサが豊富で綺麗な水質にしか生息できない。………続きを読む。

2016年7月31日 放送
6月、梅雨の合間の横浜DASH海岸にTOKIOが設置したのは、
あの高級イカ「コウイカ」を呼ぶための産卵カゴ。
梅雨の時期は、コウイカにとっては恋の季節。
深場でカップルとなり、浅瀬にやって来て、木の枝や海藻に卵を産み付ける。
その習性を生かした網目に産み付ける産卵カゴは、………続きを読む。

2016年6月26日 放送
この日は、横浜DASH海岸でゴロタ場の調査。
海岸に岩を積み上げてから2年が経ち、生態系を支える小さな生き物が増えてきた。
木村さん「今日は大潮で、食欲旺盛になるんです」
大潮とは、ひと月に2回、主に月の引力によって、………続きを読む。

2016年6月12日 放送
東京湾・工業地帯の一角、横浜DASH海岸。
ある日の夜、男たちは、目の前に広がる光景に目を奪われていた。
城島「すごい。海のオーロラみたい」
木村さん「夏の風物詩ですよね」
波打ち際に青白く輝く光。その正体は、夜光虫。………続きを読む。

2016年6月5日 放送
前回、春の多摩川に上るDASH海岸育ちのアユを追跡したTOKIO。
そこで発見したアユ達は、サイズが小さく、
成長しきっていないものが多かった。
それから一か月が経ち、アユ達は無事に成長できているのか?
気になったTOKIOは、東京都の職員である………続きを読む。

2016年5月22日 放送
この日、横浜DASH海岸を離れ、TOKIOが向かったのは、
東京湾に注ぐ多摩川。
城島「どうですかね~今年は」
探しているのは、3ヶ月前に見つけたDASH海岸育ちのアユ。
冬は海でプランクトンを食べて成長し、………続きを読む。

2016年5月15日 放送
今年2月DASH海岸の干潟に、
10m四方に渡り敷き詰めた砂利地帯を作った。
3ヶ月で砂利には…
達也「あ!コケが付いてる!」………続きを読む。

2016年5月1日 放送
まだ寒さ厳しい2月のDASH海岸。
この日、TOKIOが水深3mの海底に2トンの砂を入れて作ったのは、
“カケアガリ”と呼ばれる砂の傾斜。………続きを読む。

2016年4月10日 放送
東京湾にある深海「東京海底谷」を大調査!
かつてそこはタカアシガニの楽園だったが、
深海カメラが捉えたのは、深海ザメの群れだった。………続きを読む。

2016年3月20日 放送
まだ寒さ厳しい2月下旬の横浜DASH海岸。
木村さん「干潟は定期的に調査して、生き物の状態を見ると改良した方が
良い所がわかってくる」
そこで、この日は、長さ20m小型地引き網を使って………続きを読む。

2016年2月28日 放送
夜の横浜DASH海岸でTOKIOが見つけたのは…
城島「うじゃうじゃいる!大群や!」
それは、小さなエビのように見えるが、
木村さん「二ホンイサザアミ」
ハサミを持っていないのが、エビとの違い。………続きを読む。

2016年1月31日 放送
昨年6月にDASH海岸で誕生したコウイカの赤ちゃんたち。
コウイカは江戸前の代名詞。
エサが豊富できれいな水質にしか棲息できない。
そんなイカの赤ちゃんは、エビやカニなどのエサを探しに、DASH海岸を出て、広く深い東京湾へと旅立って行く。………続きを読む。

2016年1月17日 放送
冬を迎えた、横浜DASH海岸。
海岸の清掃作業をしていたスタッフの小笠原の足を、謎の激痛が襲った。
見ると、厚さ2mmのポリ塩化ビニルの胴長に、ぽっかりと穴が2つ。
奇跡的に、大けがは免れたが…
城島「謎の生物?本当に危険かも」………続きを読む。

2015年11月15日 放送
本格的な秋を迎えた、横浜DASH海岸。
城島が干潟の砂に潜る奇妙な魚を発見。それは、DASH島でも捕まえた、
達也「キュウセンですよね」
体長30cmほどに成長するベラの仲間で砂地に群れで棲息。
体長20cmを越えると、子孫を残すために………続きを読む。

2015年10月25日 放送
雨が降るこの日は、横浜DASH海岸で生き物調査。
6年前に設置した竹ボウキを調べてみると…
木村さん「すごい事ですよ。こんなになっちゃって」
シマイサキなどの魚、ケフサイソガニなどの甲殻類が、8種類も!
小魚や甲殻類が増えてきたことで………続きを読む。

2015年9月20日 放送
9月9日から10日にかけて関東地方を襲った大雨。
東京湾に注ぐ多摩川でも近隣住民に避難勧告が!
8月、TOKIOがアユを見つけた場所も増水し、濁流が。
アユたちは無事なのか?
東京都職員の安斎さんと共に、水が引いた後………続きを読む。

2015年9月13日 放送
横浜DASH海岸生まれのアユの赤ちゃんが無事に多摩川を上っているかを田園調布付近で調査したのは、5月の事。
そして8月、調査に向かったのは、さらに上流の、海から51kmにある昭和用水堰。
この辺りは、昭和30年代以降の水質汚染により………続きを読む。

2015年8月9日 放送
梅雨の横浜DASH海岸で、男たちが雨の中の作っていたのは、カゴの中に竹の束を入れた、高級イカのコウイカを呼ぶための『産卵カゴ』。
達也「1年で、この時期しかないからね」
コウイカは、梅雨の時期になると恋人を探し、カップルとなれば、浅い場所に移動して、海藻などに産卵をする。………続きを読む。

2015年6月21日 放送
今年の1月、DASH海岸で見つけたのは、体長1cm程のアユの赤ちゃん。
城島「やっぱ、川と繋がってるんやな」
達也「この海から川へ上っていくわけでしょ」
冬の間、海でプランクトンを食べ育ったアユは、体長5cm程になると、大好物のコケを求めて、川を上る。………続きを読む。

2015年6月7日 放送
東京湾の工業地帯の一角にあるDASH海岸。
桜の季節が終わると、様々な生き物が活発に活動を始める。
潮溜まりを覗いてみると、ボラの赤ちゃんの群れが泳ぎ、砂の上では、
いまや高級魚の江戸前マハゼの赤ちゃんがたくさん。
城島「生き物にとっても最高だね、ここ」………続きを読む。

2015年3月15日 放送
生き物が増える春に向け、男たちが昨年秋に石を集めて作ったゴロタ場で作業中。石の隙間が生き物の棲みかとなるゴロタ場が、1日の2回の潮の満ち引きにより、砂が被り隙間が埋もれてしまった。
そこで、クワで石を転がして、砂を落とす事に。………続きを読む。

2015年2月22日 放送
真冬のDASH海岸に大繁殖したもの、それは、刺身のツマとしてもおなじみの海藻の仲間、オゴノリ。
1年前に比べ、その面積は1.5倍に!
城島「こういう海藻類が海をキレイにしてくれるんですもんね」
海藻は、生き物の棲み処となるだけではなく、………続きを読む。

2015年2月1日 放送
東京湾工業地帯の一角にある、横浜DASH海岸。
この日、男たちが干潟に仕掛けたのは、江戸時代から続く、伝統漁法の一つの四手網。今回はその巨大版!
網の四方の角に滑車付きのロープを結び、網の上を魚が通ったのを見計らって、合図をきっかけに、網を一気に持ち上げて捕獲………続きを読む。

2015年1月11日 放送
6度目の冬を迎えた、横浜DASH海岸。
様々な生き物たちの住みかとなる潮だまりを作ったのは、昨年秋のこと。
東京湾に浮かぶ無人島・第二海堡で見た、くぼみや潮溜まりを参考に、
海岸の岩を集めて重ね、コンクリート製のがれきを設置した。
その1か月後、網でさらってみると………続きを読む。

2014年12月21日 放送
東京湾工業地帯の一角、DASH海岸を離れ、この日やって来たのは、
達也「多摩川、キレイ!」
多摩川にやって来た理由は、ある魚の成長を確認するため。
それは、昨年12月に、DASH海岸で見つけた、アユの赤ちゃん。
春、川を上るというアユを、多摩川で見たのは、………続きを読む。

2014年11月16日 放送
6度目の秋を迎えた、東京湾工業地帯の一角にあるDASH海岸。
浅瀬に岩を積み上げて作ったのは、東京湾の無人島「第二海堡」で見てその重要性を学んだ、ゴロタ場。
岩が積み重なったゴロタ場には、様々な生き物が集まる。
さらに、城島がDASH海岸で、コンクリート製の………続きを読む。

2014年7月20日 放送
本格的な夏が近づき、日に日に暑さが増す、横浜 DASH海岸。
この日、男たちが海岸の浅瀬に石を積んで作ったのは、
生き物たちの棲みかとなる、「根」と呼ばれるもの。
来てほしいと願うのは、石の隙間など狭い所を好むウナギ。
先日、多摩川でも捕まえた二ホンウナギは、………続きを読む。

2014年6月15日 放送
春が訪れた東京湾の工業地帯一角にあるDASH海岸。
この日、城島と海の専門家の木村さんが訪れたのは、多摩川。
東京都狛江市の二子玉川付近で、ある最大級の魚が産卵しているという。
多摩川の生き物を増やすために日々活動している竹本さんに、10年間観察し続けている場所へ案内して頂くと、
城島「背ビレが見えてる!」………続きを読む。

2014年5月25日 放送
2014年3月。6年目を迎えたDASH海岸。今年一年の安全祈願。
達也「事故がないように、色んな魚が来るように」
今年一年の安全祈願として、城島、達也が作ったのは、魔除面。
今年2月に東京湾の深海で捕らえた、世界最大級のカニ、タカアシガニの甲羅。昔から伊豆や房総半島などでは、魔除として甲羅に鬼の………続きを読む。

2014年3月9日 放送
都心では、45年ぶりの記録的な大雪となった今年の2月。
一面の銀世界となったDASH海岸の水に、この時期ならではの変化が。
城島「水が澄んでるね」
水温が下がる冬は、海中に漂うプランクトンが少なくなり、水が濁りにくいため、透明度が増す。………続きを読む。

2014年2月16日 放送
真冬のDASH海岸。
城島と達也がその日見ていたのは、スタッフが数日前に水中カメラで撮影した映像。そこに映っていたのは…
達也「ついに来たよ!」
映っていたのは、体長1.3mのアカエイ。………続きを読む。

2014年1月12日 放送
5度目の冬を迎えたDASH海岸。
この季節、夜の満潮に合わせてやって来るのが、秋に産まれたばかりのタイの仲間のキチヌやコトヒキなど、様々な種類の魚の赤ちゃん。
その中でも、特にTOKIOが心待ちにしているのが、
城島「アユの赤ちゃんいないかなあ…」………続きを読む。

2013年12月8日 放送
東京湾の工業地帯の一角にあるDASH海岸。
その干潟には、潮の満ち引きによって様々な生き物が取り残されている。
城島、達也が発見したのは…
城島「潮だまりができてる」
干潟にポツンと空いた大きな穴。………続きを読む。

2013年9月1日 放送
真夏のDASH海岸にイシガニが大量発生!
大きなハサミで砂を柔らかくしてくれる、干潟のブルドーザーのような存在だが…
木村さん「結構狂暴なんです」
達也「この軍団ヤバいね」
さらに、数が増えすぎてしまい、イシガニ同士でケンカが起こることも。………続きを読む。

2013年7月21日 放送
5度目の夏を迎えたDASH海岸で生き物調査!
潮が引いた干潟で、城島が発見したのは、
城島「穴が空いてる」
ぽっかりと空いた、アサリのものよりも一回り大きな楕円形の穴。
それを見た、海のことならなんでも知っている木村さんが手渡したのが、………続きを読む。

2013年7月7日 放送
5月のDASH海岸で生き物調査!
両手に持った石を打ち、「うーうー」と声を出しながら泳ぎ、網に生き物を追い込んでいく。すると、網に入ったのは…
達也「テッポウエビ!エースだ!」
大きなハサミで干潟の砂を耕してくれる、テッポウエビ。………続きを読む。

2013年5月19日 放送
4月。男たちがやって来たのは、多摩川。
海から14km程上流へ行った場所
城島「DASH海岸育ちのアユ、いるかなあ」
それは冬の東京湾での出会いまだ寒さが厳しい2月のこと。
DASH海岸の干潟で見つけたのが、体長2cm程のアユの赤ちゃん。………続きを読む。

2013年4月21日 放送
5度目の春を迎えた、DASH海岸。
桜が咲き誇るこの日、男たちは箱メガネで海底を観察中。その目的は…
城島「江戸前のアナゴ、いるかな?」
男たちが待ち望んでいるのは、江戸前名物のアナゴ。
障害物が大好きなアナゴのために、海底に2枚の板を設置したのは、………続きを読む。

2013年2月17日 放送
1月に入り、本格的な寒さの続くDASH海岸。
水中に設置した定点カメラで覗くと、シマイサキやボラの姿を発見!
続いて姿を現したのは、推定40cm以上のスズキ!
達也「大きくなったんだな」
DASH海岸で初めてスズキを見たのは2010年6月のこと。………続きを読む。

2013年2月3日 放送
4度目の冬を迎えたDASH海岸。
石の隙間には、カニ達が寒さに身を潜め、クルマエビに来て欲しいと願って、250トンもの砂を入れて作った新干潟には、工業地帯の主ことチチブが泳ぐ。
さらに、嬉しいのは新干潟にオゴノリが生えていた。
刺身のツマとしてもおなじみのオゴノリは、砂地に生える海藻で、………続きを読む。

2012年11月25日 放送
1ヶ月前、チチブの大発生に見舞われたDASH海岸。
獰猛で縄張り意識の強いチチブが増えすぎてしまい、エビやカニを追い出し、生態系のバランスが崩れてしまった。
そこで、チチブを捕獲し、和の鉄人、中村孝明さんの力を借りて、美味しく頂いた。あれから1ヶ月、生き物達は戻ってきたのか?………続きを読む。

2012年11月4日 放送
DASH海岸は4年目の秋に突入!
その異変に気づいたのは9月のこと。
達也「今までいた色々な生き物が見えないな」
トンネルからの淡水と海水が混ざり合う汽水プールにいたはずのエビやカニの姿が忽然(こつぜん)と消えてしまっていた。………続きを読む。

2012年8月19日 放送
夏休み真っ盛り。
今、ホットなスポット東京スカイツリーのすみだ水族館の特設水槽にDASH海岸の生き物たちが出張中!
縄張り争いを繰り広げるケフサイソガニ、物陰が大好きなギンポとミミズハゼ、高速バタ足で砂を掻いて柔らかくするテッポウエビなど、DASH海岸でおなじみ………続きを読む。

2012年7月29日 放送
4年目に突入したDASH海岸。
7月下旬、城島の元へスタッフが持ってきたテープ。
城島「例の?見たい!」
その中身は、アオリイカの産卵シーン!
アオリイカが、海底に沈んだ木の枝に産卵する様子がバッチリ映され………続きを読む。

2012年7月8日 放送
6月下旬のDASH海岸に問題が発生!
達也「砂が大分しまったかな?」
5月下旬に、柔らかい砂を好むクルマエビを呼ぶ為に250トンの砂を入れた。
しかし1ヵ月後、彼らにがっかりさせる事実が起こった。
それは、すっかり固くなってしまっていたのだ。………続きを読む。

2012年6月17日 放送
3年前の2009年4月に始まった、東京湾の一角にある、横浜市が管理する工業一帯での自分達の海辺「DASH海岸」づくり。
かつては豊かで広かった江戸前の海も、現在では、埋め立てや開発の歴史で、陸地には一面のゴミと、水の底には、多くのヘドロが堆積してしまった。
城島「昔ながらの自然を取り戻すというのは、どこまでできるか…」 ………続きを読む。

2012年5月27日 放送
4月下旬のDASH海岸で、干潟の大改造。
城島「クルマエビが来たらええなあ」
豊かな干潟の象徴とされるクルマエビが棲みつくには、柔らかくて潜りやすい砂、餌となるゴカイなどの豊富な生物、隠れ処となる海藻など、複数の条件が必要。
そこで、木村さんと潜水士の大久保さんと共に、干潟の拡大工事を開始! ………続きを読む。

2012年5月13日 放送
昨年4月から取り組んでいる、3度目の海苔づくり。
種から育てる100%DASH海岸産の海苔は、果胞子から糸状体、糸状体から殻胞子、そして普段食べられている葉状体へと生長。
しかし、順調かと思われた矢先、異変が発生した。
2012年2月、冬の寒さで大きく生長し、20cmほどの長さとなった ………続きを読む。

2012年5月6日 放送
4月中旬、葉桜になりつつある中での新たな干潟づくり。
城島「来てほしいな、幻のクルマエビ」
干潟や浅瀬に棲み、かつては東京湾でも多く見られたクルマエビ。
しかし、干潟の現象と共にその姿は激減してしまった。
なんとかその姿をDASH海岸で見る事は出来ないか。………続きを読む。

2012年4月8日 放送
2月のDASH海岸。
春を感じさせる陽気だが、水温は冷たく9℃。
日差しの当たる干潟には、今年初めて、ボラの稚魚やケフサイソガニの姿。
干潟の様子を調べてみると…
達也「砂の場所が広がってる。足の触った感触が変わったな」………続きを読む。

2012年3月4日 放送
冬の終わりまで間もないDASH海岸。
昨年12月にアマモ畑の南側に、307個のブロックを積んで設置した水中マンション。
光合成で育つ様々な海藻をそれぞれが適した場所に付着させ、立体的な棲み分けが生まれる藻場となり、DASH海岸の環境を大きく変えてくれるはず。
城島「なんか生えてるな」………続きを読む。

2012年2月12日 放送
立春を過ぎ、4度目の春が待ち遠しいDASH海岸。
昨年12月、西の護岸のカキ220匹を餌の豊富な観測台の脇に集めて作った、養殖イケス「海畑」のカキは順調に成長。
「刃先」と呼ばれるカキの成長点が、ひと月半で約2cmも伸びていた。
達也「こんだけ育ったってことですか?」………続きを読む。

2012年1月29日 放送
昨年9月、DASH海岸を襲った青潮の大発生よって、海岸に生息する生き物達は、大きな打撃を受けた。
急遽、設置したマイクロバブル発生装置により回復の兆しを見せたが、今年もまた大発生してしまったら、一溜りもない。
達也「ここでもカキはできたりしますか?」………続きを読む。

2011年11月6日 放送
8月のDASH海岸を襲った青潮。
アサリを始め、海岸の生き物達に大きな被害が起こってしまった。
そこで、細やかな酸素を発生させるマイクロバブル発生器を干潟やアマモ畑周辺に6個設置し、酸素を供給した。
あれから2ヶ月、ついに青潮解消のサインが出されようとしていた。………続きを読む。

2011年10月23日 放送
8月下旬、DASH海岸に起こった異常事態。
大量死したアサリ、海面に浮いてしまったスズキ、クロダイ…。
そして、水から逃げるように岩によじ登るケフサイソガニの姿。
城島「こうなった原因は、青潮しかないですね」
青潮とは、酸素を失った海水が表面に上がり、海が青白くなる現象。………続きを読む。

2011年9月25日 放送
3度目の夏を迎えたDASH海岸。
赤潮防止に設置したアマモイカダの中では、アマモが順調に生長を見せ、アオタナゴが寄り添うように泳いでいた。
干潟の水際ではアサリが水管を使って、海水を濾過していた。
一方、城島、達也、木村さんがやって来たのは、東京湾に注ぐ江戸川の………続きを読む。

2011年8月28日 放送
8月のDASH海岸。
赤潮が消えた夏の1日、透明度の増したDASH海岸で、干潟を観察すると、アサリが「アサリの目」と呼ばれる穴から水管を出し、プランクトンを濾過していた。
この穴を使って面白い遊びができると、木村さん。
木村さん「松葉を水管の穴の中にさすと、アサリが釣れる」………続きを読む。

2011年7月31日 放送
DASH海岸に生命のゆりかごとなるアマモ畑を作りたい。
そんな思いで始まった、大都会の工業地帯の一角でのアマモ場づくり。
動き出したのは、一昨年の6月。
野島干潟で、アマモの花枝から約3万粒の未成熟の種をとった。
この種が、秋には成熟して種子となり、冬に発芽。………続きを読む。

2011年7月17日 放送
3月のDASH海岸で、ワカメの陰に姿を現したのは、
春告げ魚とも呼ばれる、3cm程のメバルの稚魚だった。
その大きな目から「目張魚(メバル)」と呼ばれ、江戸の頃からも
生庶民に愛されてきたが、高度経済成長期の頃に東京湾での個体数が
激減してしまった。 ………続きを読む。

2011年6月26日 放送
5月のDASH海岸に春の大潮の季節が訪れ、昼の時間帯で、引き潮の潮位は2m下がっていた。
潮の動きで運ばれ、観測台近くにまで広がっていた砂の上にできた潮だまりには、ハゼの稚魚と、マメコブシガニの姿。
昨年は、別の潮だまりに1匹だけの確認だったが、今年は10匹以上も。
他のカニと違い、脚の付け根が離れているため、 ………続きを読む。

2011年5月29日 放送
DASH海岸で、昨年に続き2度目の海苔づくり。
2009年11月に、城島がカキ殻に潜んでいた、ノリの糸状体を見つけたことから始まった、前回の海苔づくり。
しかし生長したのは期待された幻のアサクサノリではなく、岩海苔の一種のマルバアマノリだった。
さらに、収穫量が少なく、干してみると板海苔には程遠い穴だらけの ………続きを読む。

2011年5月15日 放送
DASH海岸ワカメづくり。きっかけは昨年4月、干潟に流れ着いたワカメだった。
そこで、ワカメ漁師の田村さんに教わり、ワカメの根元部分のメカブから出る、遊走子と呼ばれる胞子を種糸に定着させた。そして、ワカメの生長に適した日光と水温を管理できる小屋をつくり、春から半年間、種糸を管理。
小屋の中で、葉っぱのような形の芽胞体になるまで生長を見守った。 ………続きを読む。

2011年5月8日 放送
DASH海岸は3度目の春。
江戸前の代名詞・うなぎが、棲みついてくれることを願って、干潟の隣に作り始めたヨシの原。
江戸の頃、多摩川からきていたという北のトンネルから流れる淡水。これを利用し、そこにヨシの原をつくればエサと棲み処を求めるウナギが好む環境になっていく 。
まずは、石垣をくみ汽水のプールづくり。 ………続きを読む。

2011年4月17日 放送
2度目の冬を迎えたDASH海岸。
水の上は、まだまだ冷たく乾いた空気だが、水温は温かい12℃。
干潟についた珪藻類は、細かい藻の集まり。 生物たちのエサとなり、光合成で海中に酸素も供給する一方、 分解されなければヘドロになる。
それを防ぐには、珪藻をエサとする生き物が充分にいること。 ………続きを読む。

2011年2月6日 放送
乾燥注意報が続く真冬のDASH海岸。
陽だまりと化した干潟には、市街地にも見られるハクセキレイ。
そんなDASH海岸に、異変が。
干潟の砂をとどめる柵に、穴が開いてしまっていた。
木の節目部分が腐ったのか?………続きを読む。

2010年12月19日 放送
DASH海岸の深さ3mの海底に、アマモ畑づくり。
多年生の海草のアマモが育てば、来年の夏にはイカが卵を産み、稚魚達の隠れ処となるはず。
そんな生命のゆりかごとなるアマモ畑づくりを開始したのは、今年6月のことだった。
横浜の野島干潟でアマモの花枝を頂き、その花枝をDASH海岸に新たに設置した成熟生簀に移した。すべて成熟すれば、30000粒の種がとれるが、自然に近い………続きを読む。

2010年11月14日 放送
水温の低下と共に赤潮もおさまり、透明度が上がったDASH海岸。
達也「ちょっと様子見ますか」
海上観測台の下にアヒルカメラを沈めてみると、そこには、体長8㎝程のシマイサキの大群が。
さらに、体長20㎝程のクロダイの姿も見られた。
6月に干潟に設置したクロダイの棲み処に現れたのは、体長1㎝程の………続きを読む。

2010年10月17日 放送
9月下旬のDASH海岸に、2度目の秋の訪れ。
達也「DASH海岸に秋が来たわ」
大陸から冷たい高気圧が発達し、秋雨前線が本州に停滞。
気温は、前日と比べると13℃下がり、この日は19℃。
一方、海水は26℃と温かめ。………続きを読む。

2010年9月12日 放送
猛暑日の続く8月のDASH海岸では、連日の赤潮。
そんな赤潮をムラサキイガイが浄化に一役。
一方、観測イカダ横の生け簀には、赤潮の気配はなく、透明度の高い海水が。
達也「ここだけ違う海になってる」
網で囲った生け簀には、糸状藻類の仲間がびっしりとついていた。………続きを読む。

2010年8月8日 放送
東京湾の工業地帯の一角で、豊かで楽しい自分たちの海づくり。
しかし今年も連日続く猛暑で赤潮発生。
それを少しでも緩和できるように。
干潟の上に石を積み、波の少ないDASH海岸でも複雑な水流を作れるように改良したのは、一か月前のこと。………続きを読む。

2010年7月18日 放送
京浜工業地帯の一角に干潟を作って丸1年が経過したDASH海岸。
干潟形成前には、2種類しかいなかった甲殻類が、1年で9種類に増えた。
底生生物の増加により、それをエサとする大型魚類が来てもおかしくないはず。
可能性が高いのは、東京湾に生息するクロダイ。
警戒心が強いクロダイのために、干潟に3か所の棲み処を設置した。………続きを読む。

2010年6月27日 放送
梅雨前の東京湾。
沖からの南風に乗って、干潟には出世魚ボラの稚魚の「オボコ」の大群がやってきた。
一方、今年2月、沖合40mの海底5mにタコが棲みつく事を願って沈めていた5つのタコ壺を引き上げる。
城島「なんやこれ」………続きを読む。

2010年5月2日 放送
水際に、桜の花びらが寄せる春のDASH海岸。
春の陽気に誘われ、去年の夏に棲みついたコメツキガニが、干潟の上を元気に動き回っている。
冬を越え、アサリは1.8㎝だったのが2cm程に大きくなっていた。
その貝殻には、弧を描く成長線が。
太い線が1年たったという目安、しかし海岸のアサリには線が2本あり、………続きを読む。

2010年4月18日 放送
都会の中に、豊かで楽しい古の海を。見て、触れたい、水中の世界。
DASH海岸、東京湾で自分たちの海辺は作れるか!?
まだ水も冷たい2月末。
観察台のイカダで調査は繰り返されていた。
男たちは、あるものを待っていた。………続きを読む。

2010年2月28日 放送
古の海を取り戻す、男たちの挑戦。
真冬のDASH海岸。その日の気温4℃と、寒風が吹きぬけ、身も震える寒さ。
初めて迎えた厳寒期の海岸の水はきれいだが、その水温は11℃。
そんな冬の海岸で、炭に火を焚き、暖をとるのは、城島と達也のアラフォー2人組。
達也「どうですか、そろそろこれ」………続きを読む。

2009年12月6日 放送
東京湾を舞台に挑む、男たちの新たな挑戦。
今年10月8日未明、大型の台風18号がこの一帯を直撃。
風速20m、波の高さは50センチに達した。
手を打った対策はことごとく破壊されてしまった。
高波を抑えるはずの消波堤スリットケーソンもすべて流されて、………続きを読む。

2009年11月8日 放送
東京湾を舞台に挑む、男たちの新たな挑戦。
9月29日の18時にマーシャル諸島付近で発生した大型の台風18号は、2年ぶりに日本に上陸し、全国で猛威を振るっていた。
しっかりと体を確保していないと転倒するほどの風が吹き、高い波が襲いかかる。
果たして、DASH海岸を台風の被害から守ることができるのか?………続きを読む。

2009年9月20日 放送
東京湾が舞台。古き良き美しい海を取り戻すための男たちの挑戦、DASH海岸。
干潟をつくってから4ヶ月余り。無事に夏も越して干潟のアサリは1.5cmまで成長していた。
さらに干潟にいくつも開いた小さな穴を発見。慎重に掘ってみると…
達也「あっカニだ!」
と、新たな生物 コメツキガニの姿が確認できた。………続きを読む。

2009年8月23日 放送
東京湾を舞台に、古の海を目指すDASH海岸。
真夏日の海岸。DASH村でとれたスイカで海岸ならではの遊び、スイカ割りに挑戦。
城島「ん!?あまい!」
さらに城島の提案で、牡蠣殻を材料に風鈴づくり。出来上がった風鈴は木に吊るし、南風に揺らめく音が心地よい。更に湿った砂地が蒸発するときに発する気化熱により、………続きを読む。

2009年7月19日 放送
男たちの新たな挑戦、DASH海岸。
前回、アサリの幼生や魚など、完成した干潟に待望の生物たちが集まってきた。
理想の海岸づくり、順調に進むかと思われたが…
達也「こんなに変わっちゃうんだな」
海岸の様子を見ていると、プランクトンが大量発生して濁ってしまっていた。………続きを読む。

2009年6月14日 放送
男達の新たなる試みDASH海岸。
前回、訪れた低気圧のおかげで、ようやく干潟に現れてくれたアサリの幼生。今日も自然豊かな海岸づくりを目指し、研究は続く!
引き続き新たな生物を求め、コドラート法と呼ばれる生物調査を行なっていく。コドラート法とは一定の場所の生物の数を調べる方法で、これを行なうことで全体の生物 ………続きを読む。

2009年6月7日 放送
男達の夢への挑戦。昔のような自然豊かな海岸を取り戻すことはできるのか!?
前回、苦労してつくった干潟には、大量のゴミが。
ゴミが流れ着くのは、干潟が出来た事により、水位が上昇する際の潮の力が大きくなったため。
これは海水の循環がよくなっている証拠。
しかし、海を漂うゴミは生物たちに悪影響を及ぼす危険なもの ………続きを読む。

2009年5月10日 放送
東京湾を舞台にした新たなる試み。昔ながらの自然豊かな海岸を自分達の手でつくれるか!?
前回、潮の流れを把握するために入れた山盛りの砂は、海の潮の影響で流されてしまっていた。
そこで城島、太一は、木村さんとともに調査を開始することに。
太一「潮の満ち引きだけで、道ができるんですね。」
1トンほど置いた砂は7メートルの広がりを見せていた。 ………続きを読む。

2009年4月12日 放送
東京湾を舞台に男達の新たなる試み。
目指すは海のDASH村。その昔、人々の生活と密着していた自然豊かな東京湾を取り戻す。
豊かな海に生活を目指して、自然豊かな海岸を自分達の手で作れるか!?
そこは東京湾の一角。管理している横浜市の許可を得て一昔前の海の生活を目指す。
まずは現場調査から。 ………続きを読む。