カレー巡り

凱旋門

東京都中央区銀座5-14-9 6F

東銀座駅から徒歩1分のビルの6階に店を構えるカラオケパブ。
夜は一仕事終えたサラリーマン達が集うお店だが、ランチタイムに提供しているカレーが絶品と大人気。
オープンと同時に1日60食のカレーがあっという間に完売する。
自慢の『特製カレー(600円)』は、ショウガ・めんつゆ・一味唐辛子・マンゴーチャツネ・ケチャップ・大根おろしなどの隠し味が決め手で、3回の煮込みを繰り返し熟成させ、4種類のルーをブレンドし、優しい味を生み出している。さらに、具となる豚肉をクミンで炒める事でスパイシーさをプラスし、やみつきなるカレーに仕上げている。

ふりーまあじゃん Jango(ジャンゴ)

東京都八王子市東町1-8 信和ビル2F・3F

JR中央線八王子駅から徒歩3分の所にある、21年前にオープンした雀荘。店主の趣味だった料理を生かし、『日本一美味しいご飯が食べられる雀荘』を目指しており、厨房で手作りで作られるメニューは20種類以上。
中でも人気なのが『特製カレーライス(630円)』。マンゴーやパイナップルなどのフルーツ、30種類以上のスパイスを使ったカレーパウダー、ニンニクを揉みこんで、ココナッツオイルと香り高いクミンシードで下味をつけた豚肉などを他の具材と合わせてじっくり煮込み、完成まで約8時間かけた、こだわりの逸品。麻雀を楽しむお客さんはもちろん、このカレーだけを食べにくる人もいる大人気カレー。

うな達

東京都豊島区東池袋1-31-3

池袋東口徒歩3分。創業44年の老舗鰻屋ながら金曜日は“カレーの日"として、カレーのみを提供。初代料理長から、34年間受け継がれてきた秘伝のレシピで作られるカレーがやみつきになるとカレー通の間でも話題。元々まかないで作られていたカレーを週一回、金曜日にランチに出していたのが評判を呼び、今では“金カレー"の名で親しまれる名物に。11時半のオープンと同時に満席となり、1時間半で完売するほどの盛況ぶり。
一見、昔ながらのカレーだが、豚のゲンコツを6時間煮込んでダシを取り、しっかり旨みとコクをプラスし、コーヒーやバター、黒砂糖などクセが強くなりがちな隠し味を8種類のスパイスで上手くまとめている。

平日昼だけ

東京都杉並区梅里1丁目21-21

東高円寺駅から徒歩5分の住宅街の中にあるお店。2017年12月にオープン。
メニューは「和だしそぼろカレー(980円)」の一品のみだが、カレー好きの間で話題を呼んでいる人気店。鰹、いりこ、昆布、干し椎茸、かえし醤油という隠し味を使った和の旨みが凝縮された絶品カレーが楽しめる。
梅肉・肉そぼろ・大葉・天かす・鰹節が通常のトッピングとして載っている他に、たくあん・みょうが・ひきわり納豆・オクラ・温泉卵・ほうれん草も追加でトッピングすることができる。

リッチなカレーの店 アサノ

東京都町田市原町田4丁目5-19

東京・町田駅から徒歩5分、商店街の路地裏にあるカレー専門店。
「ポークカレー(950円)」と「チキンカレー(950円)」、人気の秘密は、鶏ガラや豚骨など13種類からとった出汁に、昆布・アゴ煮干し・シイタケなどで作った魚介系の出汁をあわせることで味に深いコクが。
さらに、食材に合わせスパイスの調合を変えることでスパイシーで病みつきになるカレーに!

みのがさ 蔵前橋通り店

東京都台東区台東1-36-6 山口ビル 1F

東京・秋葉原で42年続く、立ち食い蕎麦屋。
早朝6時の開店と同時に客が入ってくるほどの人気店。
こだわりのカレーライス(490円)は、店主のお母さんが作ってくれた思い出の味を提供したい、という思いから、2種類のカレールーをブレンドして作っている。
さらに、そばの一番出汁とめんつゆを隠し味として入れているのが、大きなポイント。
なぜなら、このお店があるのは、蔵前橋通りといって、千葉方面から都内の建設現場などに向かう職人の通り道。
汗をかく職人に塩分をとってもらおうと、めんつゆを多めに入れている。

厚生食堂(横浜中央卸売市場)

神奈川県横浜市神奈川区山内町1-1 横浜中央卸売市場本場内

横浜の食を支え続けて87年、東京ドーム2つ分の敷地で、年間およそ1500億円の取引が行われている、横浜市中央卸売市場。
市場で働く人たちの胃袋を満たしてきたのが、こちらのお店。
名物のカレーライス(400円)は、市販のカレールーに、魚のアラやエビの殻でとった出汁を使って作る。
さらに、8時間煮込んだ牛すじ肉を入れることで、旨みや甘みがプラスされるだけでなく、脂っこいこってりとした味に。
というのも、市場で働く人たちは、マイナス60℃の冷凍庫に入ったり氷水を使う為体温を奪われてしまう。
だから、脂っこいこってりとした味を好むという。

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