DASH島開拓史

念願の初詣と神饌(しんせん)NEW2020/1/12

新年を迎えたDASH島で、城島と太一が令和最初の初詣の準備に取り掛かっていた。
昨年の秋に、再建を終えたばかりの神社の神様に、去年できなかった新年の挨拶がしたかった。
そのためには、お供え物・神饌(しんせん)が必要だが、冬が旬で縁起も良く、無人島でも獲れる真牡蠣を用意することに。
水深1mほどに生息する真牡蠣は通常、潜水して獲るが、体力に不安のある二人は頭を使い、舟の上から道具を駆使して捕獲した。
予想を上回る、約700gの大物をゲットした。
無事、島の新鮮な真牡蠣を神様にお供えし、初詣を済ませた二人は、残りの牡蠣をソテーにした。
火加減の調整などを誤り、見た目はボロボロになったが、その旬の真牡蠣の濃い風味を堪能した。