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爬虫類ヒガシニホントカゲ

分類:トカゲ科 トカゲ属

大きさ:15cm

都会で見られることはめずらしい

西日本に分布するニホントカゲと同一種とされていたが、平成24年(2012年)に別種であることが判明し、東日本に分布する種類に新しい和名が与えられたのがこのヒガシニホントカゲ。
低地から高地までの草地や山林などに生息、体色は金色がかった黄褐色。
動作はすばやくて用心深く、人影などをみるとすぐに物陰に逃げ込む。
昆虫などを食べる。
東京では絶滅危惧種に指定されている。

昆虫キイロスズメバチ

分類:ハチ目 スズメバチ科

大きさ:3cm

都会で見られることはめずらしい

日本全土の平地および低山地に分布し、スズメバチ類中ではもっともポピュラー。
樹枝、岩壁、樹洞、土中などに幅広く棲みつく。
肉食で獰猛なため、二ホンミツバチの成虫や幼虫を捕食することも。

昆虫コアオハナムグリ

分類:コウチュウ目 コガネムシ科

大きさ:1cm

都会でもまれに見られる

花に来るハナムグリの仲間。
緑色で白色の斑紋があるのが特徴。
日当たりの良い草花によく集まり、ハナムグリの中では比較的ポピュラー。
蜜や花粉を食べる。

昆虫ニホンミツバチ

分類:ハチ目 ミツバチ科

大きさ:2cm

都会で見られることはかなりめずらしい

古来から日本に住んでいる在来種の蜂。
群れの数は1万匹程で、1匹の女王バチとメスの働き蜂、わずかなオスバチで集団生活をする。
働き蜂は、蜜の少ない花や小さな花など、最大500種類の花を選ばず飛び回り、1年でおよそ80kgのハチミツを作って貯蔵する。

昆虫ヒメトラハナムグリ

分類:コウチュウ目 コガネムシ科

大きさ:1cm

都会で見られることはかなりめずらしい

花に来るハナムグリの仲間。
体は黒色で、淡黄灰色~褐色の毛が生えているのが特徴。
上翅には黒褐色の3帯紋がある。
東京23区では50年前に姿を消したとされる絶滅危惧種。

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