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放送内容

2017年9月3日 放送

東京では、8月1日から21日連続で雨が降り続き、その長雨の影響は農作物などにも…。
一方、新宿区高田馬場にあるTOKIOのベース基地の畑の植物の方は…
達也「結構、葉っぱの状態は良い。根もすごく張ってる。長雨で逆に育ったな」
それは、新宿区荒木町にある、江戸時代に大名屋敷だった
池の底からすくった泥の中で眠っていた種が芽吹いたエノコログサ。

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2017年7月30日 放送

東京都庁からわずか3kmにあるTOKIOのベース基地。
5月になり、基地の畑では、明雄さんから受け継いだカブが花を咲かせ、その2週間後には、種が詰まったサヤが。しかし、
太一「種が全部食べられてないですか?」
サヤがボロボロになり、中身の種が空っぽになったカブがいくつも。

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2017年7月9日 放送

新宿にあるTOKIOのベース基地に咲いた、明雄さんから頂いたカブの花。
達也「アブラナ科ですね」
菜花も白菜の花もカブの花も同じアブラナ科で、その花の全てを「菜の花」と呼ぶ。

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2017年5月14日 放送

城島「ほうれん草、花咲いてる」
明雄さんから譲り受けた種を、クリスマスにまいてからおよそ4か月。
茎から出る白い触覚のような花が。

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2017年4月23日 放送

神田川の桜が満開を迎えた春。
その隣、大学の屋上にあるTOKIO手作りの畑でも、
太一「絶好調じゃないですか」
気温の上昇とともに、明雄さんから受け継いだカブの種が一気に生長し、その身は6cmに。

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2017年3月26日 放送

3月21日、東京都千代田区の靖国神社で、全国でいち早く桜の開花が発表された。
そこからおよそ4km離れた、新宿区高田馬場にあるベース基地、その目の前を流れる神田川の桜も…。
さらに、6年ぶりに作ったTOKIOの畑では、クリスマスに蒔いた明雄さんを種が芽を出し、収穫を控えていた。
そして、この喜びを一緒に味わいたかった仲間が…。

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2017年3月19日 放送

新宿区高田馬場の屋上にあるTOKIOのベース基地。
その屋上の畑に蒔いたカブとほうれん草が芽吹き、それを食べて間引いてくれるヒヨドリも姿を現したが、そんなヒヨドリを追い払ってしまうカラスが出現。
そこで、同じ大学の北側の校舎の屋上に、カラスの貯食場を作った。
1週間後、その貯蓄場には、カラスが貯食したと思われる鳥の骨を発見。
太一「完全に使ってますね。あとは、ヒヨドリが畑に戻って来てるかどうか」

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2017年2月19日 放送

新宿区高田馬場・東京富士大学の屋上にあるTOKIOのベース基地。
自ら作った畑に蒔いたのは、明雄さんからもらったほうれん草とカブの種。
その芽を目当てにやって来たのは、ヒヨドリ。
木の実や種を食べ、ヒヨドリが、たくさんくれば、さらに緑が増えていく可能性が!

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2017年1月29日 放送

新宿DASH!!生き物と一緒に暮らす未来の街をつくれるか!?
その第一歩は、昨年のクリスマスの生放送。
達也「種まこうぜ!」
その種は、明雄さんから、3年前に受け継いだホウレンソウとカブ。
それが、種まきから17日目で、全てが芽吹いた。
すると、初めてわかった事が…。

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2017年1月22日 放送

新宿区高田馬場・東京富士大学の屋上にあるベース基地に自分たちの手で作った畑が完成したのは昨年のクリスマス。
ここに最初にまいたのは、TOKIOに農業を教えてくれた三瓶明雄さんが3年前にくれた“ほうれん草"と“カブ"のタネ。
これが芽吹き、緑が増えれば新宿に生き物を呼び戻す第一歩になるはず。
しかし…
達也「無事に育つかな?」
いただいてから3年間、冷蔵庫で眠らせていたタネ、芽を出させるために…
城島「ちょっと温かい方がいいよね。屋上は寒いから」

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2016年12月25日 放送

12月25日、クリスマスの夜。
新宿・高田馬場のベース基地にで、TOKIO5人運んでいるのは土。
それは、東京都庁からわずか2㎞、江戸時代から残る、「策の池」からとった栄養満点の泥に、新宿区内のラーメン屋さんで頂いたコンブから抽出した、粘り成分・アルギン酸を混ぜて作ったTOKIOオリジナル、600㎏!
作業を急ぐわけは、今年中にある種を植えたいから。

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2016年12月11日 放送

新宿区・高田馬場のTOKIOのベース基地に緑を増やすために、2日間かけて張った、塩ビシート。
優れた防水性と耐久性を合わせ持ち、コンクリートの屋上一面に1tを超える土を敷くことができる。
シートを張り終えたら最初に呼びたいヤツがいた。

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2016年12月4日 放送

新宿区高田馬場から歩いて5分にあるビルの屋上のTOKIOのベース基地。
新宿区内に暮らす生き物達に新たな環境を作るべく、取り掛かったのは、生態系の基礎となる土壌づくり。しかし…
城島「土を置くにしても、ここの防水対策をどうするかですね」
屋上の防水加工は、雨を凌ぐことができるが、このまま土を敷くと、その重さに耐えられず割れてしまい、建物内に水が染み込み、多大なご迷惑をかけてしまう可能性が!
つまり、更なる補強をせねば!

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2016年11月20日 放送

新宿・小さな森の住人に新事実が!
その森は、新宿駅から山の手線で2駅、1日の乗降者数、世界10位を誇る高田馬場のほぼ駅前にある、ベース基地から420m、ビルや住宅地に囲まれた緑残る場所で、鎌倉時代から残るお寺・薬王院。
今から4か月前の初夏、その雑木林に仕掛けたカメラが捉えた。
城島「なんやこれ!?」
それは、ほ乳類らしき、小動物。

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2016年10月9日 放送

新宿DASH!!生き物と一緒に暮らす未来の街つくれるか!?
新宿区高田馬場にある基地ベースに、生き物を呼び戻すために、
達也「土、作ろうよ」
生き物が棲む上で欠かせない土づくりが始動!
まずは、栄養豊富な土を探すことに。
土づくりのスペシャリスト大森さんによると、池に溜まった泥には、畑に使われる黒土の倍の栄養分があるという。

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2016年9月11日 放送

新宿DASH!!生き物と一緒に暮らす未来の街つくれるか!?
前回、調査した基地ベースから420m離れた、鎌倉時代からあるお寺「薬王院」。
そこで見つけた謎の巣穴。
そこに設置した、熱を持ったものの動きを感知して撮影する自動撮影カメラ。
そこに映っていたのは…
城島「なんや、これ!?」

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2016年8月7日 放送

新宿のとある飲食店、TOKIOが集まって作戦会議中。
現在の地図と明治の古地図で、今と過去を照らし合わせ、
太一「古い地図を見ると畑が多いね」
城島「都庁のある場所って昔、茶畑やったんや」
今や、日本一の超高層ビル街の新宿も、かつては、江戸・下町エリアの生活を支える米や野菜の生産地だった。

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