おにふすべ

おにふすべ ホコリタケ科オニフスベ属

直径20cmを超える白く、巨大なキノコ。
地面に置かれたように生育するその姿は、バレーボールのようでもあり、頭蓋骨のようでもある。
傘、つば、柄とともになく、あるのは白く巨大な外皮と肉のみで、中は、綿のような胞子の塊が詰まっている。
日本特産で、発生時期は7〜9月。
雑木林や草地、竹薮や庭、公園などで見られるが、発生数は少なく、稀少。
土の中の腐食物を分解して育ち、地上に発生してからは急成長する。
漢字で書くと、「鬼瘤」。
成熟してからは、アンモニア臭がきつく、食べることはできないが、幼菌のうちは肉は真っ白で弾力があり、肉質ははんぺんに似ていてバター焼きなどにすると美味だという。

 

世界初!?成長過程の映像

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しいたけを栽培して4日目に存在を確認。
それから急成長し、8日目には最大に肥大。

 


DASH村のおにふすべ(最大に肥大した状態)
直径 32.2cm 高さ 23.1cm