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○ 穴補修・受け台づくり 見つけ出した鉄砲釜の右下にある穴に油粘土をつめる。表面が凸凹をなくすため、薄く粘土を塗ってその上からペンキを塗り、滑らかにする。 |
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| ○ 「捨て型」づくり(外型をつくるための型づくり)
メスの金枠に砂を詰め、釜が半分まで埋まるように小手で砂を掘る。 |
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| ○ 外型づくり 捨て台の上にもう片方のオスの金枠をはめ、細かい砂・粗い砂の順に突き棒で隙間なく砂をつめていく。ここでガス抜きのため、砂の中に籾殻を混ぜる。 枠を反転して捨て型を外して砂を捨てる。メスの金枠をはめ、同様に砂をつめて作る。 |
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| 囲炉裏の炭で1晩乾かし、その後天日にて1ヶ月乾燥させる。 メスの金枠を外し、後に鉄が流れる道となる「湯道」を掘る。 オスの金枠から釜を外す。 |
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| ○ 中型づくり 釜の厚みを測り、(5mm)その厚みの油粘土を外型に貼り、その上から砂を敷き詰める。水粘土で上下をはりつけ、さらに1ヶ月乾燥。 |
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| 固まった中型を一旦どかし、油粘土をとる。 | |||||||||
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| 中型を戻し、外型を上下合わせてボルトを締める。 | ||||||||||||
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| ○ 焚口のふたづくり
焚口のふたのデザインを木に彫り、それを型に外型を作る。 |
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