ぬか床づくり
今年は、豊作だった夏野菜をぬか漬けにすることに。

<ぬか床の材料>
ぬか5升(約9l)に対して塩4合(約720ml)・唐辛子数本

<ぬか床の作り方>
@米ぬかを、焦げないように混ぜながら炒る。(約30分)
A塩と殺菌作用のある唐辛子を入れて混ぜる。
B捨て野菜を入れる。(これを捨て漬けという)
捨て野菜は1〜2日ごとに替え、これを3〜4週間ほど続ける。
その間、毎日1回はぬかをかき回す。
C握って耳たぶぐらいの固さになり、軽く発酵臭がしてきたら、ぬか床の完成。
捨て漬けとは
捨て漬けはぬか床に水分を与え、ぬかのうまみを引き出すために欠かせない行程。いらない捨て野菜を漬け、ぬかの発酵・熟成を促させる。大根の葉など水分の多いものや、発酵酵素を多く含むキャベツなどが良い。

ぬか漬けづくり(本漬け)
完成したぬか床に、さっそく野菜をつける。長ナスは1本漬けに。さっそく、塩揉みした野菜をぬか床の中に入れていく。塩揉みする事で、漬かりが早まると同時に、ぬか床が傷まないという利点がある。数日後、程よい水分が出て良い香りのする「ぬか漬け」が出来上がった。味も程よく塩分が効いていて、とてもおいしかった。




トップへ戻る