ストーリー

第1話

2011.1.15 OA


都心のビルとビルの狭間に、転落死体が発見された。
警視庁捜査一課13係が現場に急行。
頼もしい刑事たちに混じって、
一人フリフリ衣装を身にまとった女の子が!?
彼女こそ、13係のお荷物・花森一子刑事(多部未華子)だった。
現場で誰にも相手にされない一子、
しかし彼女には特殊な能力があった。それは犬並みの嗅覚だった!!

被害者は社会派ネタ専門のフリージャーナリスト・難波浩二。
警察犬・ミハイル号によって、被害者が落とされたビルを特定。
さっそく13係がビルの屋上に上がってみる。
そこで一子は思いもよらない匂いを嗅ぐ。
「なんで?あの人の匂いが…!?」
一子は匂いの主を確かめるため、
捜査会議を抜け出しある人物の元を訪ねる。
その人物とは、警視庁のトップ・松田警視総監(伊東四朗)だった。
「まさか、総監が…!?」
真っ直ぐな正義感で権力にも恐れを抱かない一子。
そして事件は意外な方向へと向かっていく。

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