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東京マラソン! 何とか完走!! byでじばば"
2008年3月6日
3万人が駆け抜ける! 東京マラソンに参加しました。
伴走するはずが伴走され、最後は励まされながら何とかゴール!
日本テレビのデジタル関係者も大活躍!
ホームページやワンセグで様々な試みを展開しました。
皆さん自分のゴールシーンを確認できます。是非お試しください。
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私がスタートしたブロックはかなり後ろのほう。
スタートラインのある第一庁舎の隣り、第二庁舎の角を曲がったさらに先・・・ スタートの号砲は聞こえず、楽しみにしていた紙ふぶきも拝めないまま、 一緒に完走を約束した川岸さんと、顔を見合わせました。 時計を見つつ、「いま、スタートしましたね。」 ドキドキしつつも、まだちょっと他人事。 |
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川岸浩江さんは、脊髄髄内腫瘍という、50万人に一人の重い病気を克服された方。
脊髄の中に腫瘍ができるため、放置しておけば命に関わる。
しかし、手術では脊髄にメスを入れるので、後遺症は避けられない。
3年経ったいまも、両足の痺れと、右手の感覚障害(温度と痛みを感じない)がある。
もともと走ることが大好きで、また仲間と走りたい!という一心で辛いリハビリも乗り越えられたのです。 愛するご家族は、コース上を移動しながら応援してくれましたが、これは最初に会ったときの1枚。飯田橋。2人ともまだまだ元気。 この後、皇居、日比谷、東京タワー、銀座、日本橋、浅草・・・と都内の名所を走りぬけます。 |
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羽鳥さん発見。この時はもう30km過ぎていたかなぁ・・・ スタート前のサンデーで、冗談半分で 「最初から歩く宣言している人には負けられない!」と言ったら、 沿道のみなさんは「羽鳥さんは10分以上先だよ〜」「負けるな〜」 と声を掛けてくれました(笑) おそらく、沿道のみなさんも、もちろん私も、抜けるとは思っていませんでしたが・・・ イケメンさわやか羽鳥さんが、文字通りオジサンズ11になった瞬間。 |
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川岸さんは名所ごとに写真を撮りながら走っていました。
こちらも川岸さん撮影。
41km地点を写す余裕があるのがすごい! 私はというと… 39km地点、つまり、あとたった3kmちょっとという所から、それはもうグロッキーで… スピードが落ちていなかったので傍目には楽勝に見えたようですが、本人はもう必死。スピードが落ちていないのに、残り3kmの1kmごとが恐ろしく長く感じるのです。 気を緩めたら最後、ペースはずるずる落ちて、歩いて、止まる・・・ それほどの、足の痛み、体の重さ、疲労。 「35km過ぎても走ってる!楽しい!幸せ!」とおっしゃる天晴れな川岸さんに勇気付けられ、しゃっくりが止まらない時のような胸の苦しみとも闘いながら、歩こうかな…という悪魔のささやきを振り払う。 |
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そして…5時間42分57秒でゴール!!その1秒後のショットがこちら。 2人の表情、一緒に走ってきたのに、ずいぶん違いますねぇ・・・ デジ馬場としては、アンテナをつけ忘れたのが敗因かも!? さて、今回の東京マラソンでは私はもちろん、多数の注目ランナーを番組HPの「速報マップ」や地上デジタル放送のデータ放送、ワンセグデータ放送でもお楽しみいただきました。 |
![]() また、番組HPでは全選手(皆さん全員です!)のゴールシーンを 一挙配信中です!是非ご覧ください! ■東京マラソン2008 番組HP http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/ ■東京マラソン2008 ゴールシーンムービー http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/goalmovie/index.html ![]() |
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