『"本のソムリエ"が教える!この夏読みたい珠玉の一冊』
先生:読書普及協会理事長で書店『読書のすすめ』店主清水克衛さん
この夏読みたい珠玉の1冊~食育編~
『変な給食』著:幕内秀夫/ブックマン社
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本当にごめんなさい。給食の時間がなにより大好きだった方は決して読まないでください。
実際に全国で出された給食を再現したもの。
どこの地域でも栄養のバランスや献立をきちんと考えていると思いますが、このような変な給食も出されている。
例1、エクレア、白菜のクリーム煮、桜桃ヨーグルトがけ、牛乳
例2、きつねうどん、いちごむしぱん、牛乳
例3、手作りにくまん、かにたまスープ、くだもの、牛乳
例4、やきそば、ソーセージ、パイナップル、牛乳
『おうちで給食ごはん』監修:佐々木十美/北海道新聞社編
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お約束します。子どもたちの笑顔が増えるレシピです。
雑誌『ソトコト』で「全日本食育都市ランキング栄養士のこだわり部門」
第一位に選ばれたのが北海道の小さな町、置戸町。
置戸町の給食作りに20年以上携わっている管理栄養士の佐々木十美さん。
春には山菜とりの名人と山にでかけ、フキを採り、年間を通して給食に使う。
また、今の時期は地元農家が栽培した無農薬の完熟トマトを収穫しトマトピューレに加工。
時には新鮮な魚を求めて40km離れた漁港に出向くこともある。
この夏読みたい珠玉の1冊-動物編-
『ほんとのおおきさ動物園』学研
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子どもさんが動物園や水族園に行きたい!と言っても知りませんからね!お父さん!
その名の通り、実物大の動物図鑑でアメリカをはじめとする、世界5か国で大ヒットを飛ばし、ペアレンツ・チョイス・アワード児童書ノンフィクション部門にて金賞受賞している。
この夏読みたい珠玉の1冊~偉人編~
『世界を変えた人が子どもだったころのお話』PHP研究所・編
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子どもの才能のフタを開ける方法書いてます。
これは、104人の偉人たちの子ども時代を3分程度の短いお話でまとめたもので、世界を変えるほどの人物になったきっかけが子ども時代に隠れているのが分かる。
坂本龍馬が子どものとき
●泣き虫でいじめられっ子だった
●10歳までおねしょをしていた
●学校に通うも勉強についていけず退学
●姉から勉強や武術を教わる
大人向けの情報として偉人の略歴や業績も書いてあるのでお子さんが更に、興味を持った時に役立てることもできる。
この夏読みたい珠玉の1冊~日常編~
『ヨイショの技法』草思社
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ほめられて嬉しい人。地球に68億人。
こちらは、おそらく世界初のヨイショの実践的解説書なんです。
自分が誉められる嬉しいのに、人をほめようとしないから、人間関係はぎくしゃくする。
普段の生活で人を誉めると周囲が変わります。
テレピック協力 管理栄養士 佐々木十美さん