• 取材日記  

忘れらんねえよ 取材日記#001


「忘れらんねえよ」
忘れたくてもなかなか忘れられなそうなこのバンドに、初めて会ったのは下北沢のライブハウスCAVE BE。

客席最前列の男子たちが大盛り上がりしていたりMCの口グセが「SEX」だったり、とにかくみんな暴れてたり、そんな中女性客ライブ中微動だにしなかったり…
まるで客席とプロレスをしているようなライブに、興奮!

ちなみにこの口グセ、事前にスタッフの方々から聞いてはいたものの、本人にお会いすると、こんなにしょっちゅう言うものなのね…と驚かされます。

ライブが進むにつれ
「ナイスセックス」「ファイナルセックス」「セックスインザスカイ」どんどんエスカレート。客席のテンションもエスカレート。男子たちが拳をあげ、最前列だけモッシュが起きる。そして女性1人客は、誰にも見つからないようにひっそりと帰って行く…。

その分かりやすい客席の反応も含め、ライブ、おもしろいです。必見です。

放送では、そんな忘れらんねえよが男子のハートをがっちり掴む歌詞をたくさんご紹介しています!
男子たちがマジで勇気をもらえる、ダメ男子の歌がたくさん登場しますので、「我こそはヘタレ男子だ!」な皆さんはお見逃しなく。


点線

クリープハイプ 取材日記#002


神楽坂…初めてこの場所に来てみたが、京都などの古風な街並を思い浮かべる街で外国の方も沢山観光におとずれていた。
一歩奥を歩けば、さらに静かな街並で天ぷらやお寿司などの日本の料理店が並んでいる。
そんな神楽坂で尾崎世界観と待ち合わせ、彼の話を聞きながら歩いて行く。
神楽坂のメイン通りを案内してもらえるのかと思いきや、静かな通りを歩きながらのインタビューが開始された。
放送でもふれたが、昔の職場の近くを通りかかった。
そこでの尾崎世界観は「懐かしいな…」と彼の記憶や思い出をその場所を見ながらリンクさせていた。
その元職場の近くにある公園に訪れた時には、休憩のチャイムが鳴り響き「この音は○○休憩で…」などとても楽しそう。
さらには、この頃があったから今のクリープハイプがあるのだと…。
この頃に嫌だった事をその時吐き出してできたのがクリープハイプの楽曲…。
そんな事を話してくれながらの神楽坂での歩きインタビュー。

本当に数々の思い出、原点でもあるこの街で聞いたから彼の本当の言葉が聞き出せたのかもしれない。

bn
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