• 取材日記  

LEO 取材日記#001


R&B。正直馴染みのある人はそう多くないと思う。私もその一人だった。LEOという男と出会うまでは……
LEOと初めて出会う日のこと。私は少しビビっていた。私の勝手なイメージだが"常にクールでギラギラしてる正直チョット怖い…な"ということが頭の中にあった。
しかし、LEOと実際会って話してみたら何かが違う…。LEOは私のイメージとは全く逆で、明るく常に笑顔で我々『チーム音龍門』に接してくれた。LEOは SUGAR SHACK FAMILYという男だけのR&Bグループのメンバーでもあり、明るいキャラもあってかそのグループのなかですごい周りから可愛がられているらしい。
私はその話を聞いて納得できた。
それだけ人を惹きつける、目に見えない何かをきっと、いや必ずLEOは持っている。
今回の密着でそう確信した。

今回の密着は、私が普段あまり聴くことのないR&Bというジャンルのアーティストの密着で、正直最初は苦手意識があった。しかし密着取材を重ねてR&Bというジャンルの音楽を知れば知るほど、どんどんR&Bの魅力にハマっていく自分がいた。

みなさんも普段、聴く機会がないなぁと思っている音楽ジャンルがあるのであれば、進んでトライしていただくことをオススメする。

おっ…ともうこんな時間だ。ではみなさんまた会う日まで。


点線

DIAMOND☆DOGS 取材日記#001


DIAMOND☆DOGSの存在を知ったのは、去年のデビューシングル「カルナバル〜禁じられた愛〜」が発売されたタイミングでプロモーションビデオを観てだったのですが、本当に正直な話、「新しいダンス&ボーカルグループがデビューしたんだな」という感想を当時は持ってしまいました。
その印象のまま時を過ごし、今回音龍門で取材担当をさせて頂くにあたり詳しく資料を見させてもらって、自分の認識の過ちに気がついた次第です。
僕は普段、音楽のライブにはよく脚を運ぶのですが、お芝居やミュージカルといった舞台には全く疎く、ほぼ知識がない状態でしたのでDIAMOND☆DOGSというグループが、実は単なる音楽集団ではなくそれぞれが舞台で活躍をするダンサー・役者さんであり、ユニットとして既に10年のキャリアを持つなんて、寡聞にして知りませんでした…
そして実際に取材をさせてもらい、ミュージカル「ALTERBOYZ」の連日に渡る稽古を見させてもらい、「この人達はハンパじゃないな…」と思った次第です。とんでもない量の芝居のセリフを覚え、激しいダンスの振りを覚え踊り、そして歌い、その中にアドリブが入ってくるとか…ものすごい情報量が1つの演目の中に詰まっていて、単に観ているだけのこちらがクラクラしてしまいました。
CDデビューこそ去年のDIAMOND☆DOGSですが、10年のキャリアをかけて築いてきたその実力は本物なんだなと。10年間、舞台という生の現場で磨き続けてきたダイヤモンドに今まで気づかずにいた自分を恥じる思いでした。

bn
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