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THE NAMPA BOYS

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バロック [#028]

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解散から再結成まで7年というブランクをものともせず、2012年インディーズアーティストとして同時リリースしたシングル3作品すべてがウイークリーTOP 5入りという、オリコン史上初の快挙を達成したバロック!

さらには再メジャーデビューを果たすなど、ビジュアルロックシーンのトップを走り続けている。 多くのオーディエンスを魅了する彼らのロックとは?

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実は彼ら、楽曲によってメイクや衣裳など表現法を変え、意外にもビジュアル系としての世界観を持っていないバンドである。 そう、彼らの音楽スタイルは「自然体」。

ありのままの姿を見せる! これこそがオーディエンスを魅了し続ける理由であった!!




Vocal 怜(りょう)、Guitar 圭、Guitar晃 からなるビジュアル系ロックバンド。

2001年結成。
スタイリッシュなファッションとポジティブな音楽性は瞬く間にインディーズシーンを席捲し、結成から2年3ヶ月という史上最速で初の日本武道館公演を行う。
以降、その豊かな感性から繰り出される幅広い音楽性は、フォロワーが多数出現という現象さえ生み出し、停滞気味のロックシーンに風穴をあける新時代に相応しいロックバンドとして一時代を築くも、2004年に解散を発表。
約7年の充電期間をえて2011年7月に横浜赤レンガ倉庫特設ステージにてフリーライブを行い、約1万人を動員。同年9月に正式な復活を発表、本格的に活動を再開する。
2012年1月4日に同時発売したシングルが、オリコンチャート週間シングルランキングにてインディーズアーティストによるシングルトップ5内3作同時ランクインという史上初の快挙を成し遂げる。6月20日シングル『ザザ降り雨』、7月18日最新シングル『メロウホロウ』をリリース。2012年12月にワーナーミュージック・ジャパンより1stシングル『キズナ』を、2013年1月に2ndシングル『たとえば君と僕』リリース。いずれも全てがオリコントップ10入り。

 キズナ
 

ニューアルバム「ノンフィクション」&ベストアルバム「Complete Collection 2001-2004」 2013/4/30

THE NAMPA BOYS(ザナンパ ボーイズ)[#54]

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『音龍門』最終回。最後のアーティストは、長野県松本市出身のロックバンド「THE NAMPA BOYS」。彼らが上京したその日から取材を始め、早2年。昨年は、ドラマ主題歌にもなった「プランジ」でメジャーデビューを果たし、その道のりは順風満帆に見えた。しかし、メジャーという厳しい世界の中で、彼らは1つの壁にぶつかっていた。

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2年にも及ぶ取材の中で、その成長を見届けてきた「THE NAMPA BOYS」。取材開始当初18歳だった彼らも、今年20歳となった。かつて出会った頃に交わした約束を果たす為、再び彼らの元を訪れた我々は、バンドのリーダー聡里から心に秘めていた想いを聞かされる。もがき続けた青春の日々。そして10代最後のライブに込めた想い。そこには心震える音楽があった。




Vo&Gt 小林聡里、Ba 田中悠貴、Gt澤柳昌孝、Dr 後藤駿の4ピースバンド、全員が長野県松本市出身、全員20歳になったばかり。
2005年、中学1年の時に、小学3年の頃からJ-Rockを聴きまくっていた小林と、小林から半ば強引にバンドをやらされた田中を中心に結成。
中学生の頃からライブハウスでのバンド活動を行い、15歳高校1年で「閃光ライオット 最年少ファイナリスト」⇒有頂天になったボーカル小林が田中からのクビ宣告⇒再結成してレコード会社との育成契約⇒その直後のライブで、旧ドラムがライブ不参加の最低のライブで育成契約破談と、若くして栄光と挫折の繰り返しの日々を繰り返す。
その後、ギター澤柳とドラム後藤が加入し、再び活動を始めたメンバーは、小林の大学進学を機に2011年上京。
バンド成功の糸口が見えないまま、学校⇔バイトと鬱屈とした生活を送っていたが、テレビ東京のドラマ「クローバー」の監督を務めた入江悠氏に楽曲が見初められたことにより状況が一変する。
突如ドラマのオープニングテーマを書き下ろすこととなり、2012年6月、シングル「プランジ」でデビュー。そして同7月ミニアルバム「froM」をリリース。

 夜明けの太陽 (ヨアケノタイヨウ)

現在次回作の制作中!