ストーリー

#06 2015/8/9

01

海砂(佐野ひなこ)が“第2のキラ”としてL(山﨑賢人)に拘束された。Lの拷問にも近い質問責めに耐えかねた海砂は、「殺して」と懇願し…。
一方、「旅行に出る」と書き置きを残して自宅を出た月(窪田正孝)は、レムとリュークにある作戦を託してキラ対策室へ。自分が本当にキラなのかもしれないと告白し、疑いを晴らすために24時間Lの監視下に置いてほしいと提案する。


02

キラの罠かもしれないと思いつつ、月の提案に乗ることにしたLは、総一郎(松重豊)に現場を離れるよう指示し、月を拘束することに。月が拘束されてから、キラはピタリと活動を停止。キラ対策室の誰もが月がキラであると確信し始めたある日、突然キラによる粛清が再開した。模木(佐藤二朗)たちは独自に捜査を始めるが、そこに凶悪犯に交じって、ある企業に関連する人間がキラによって立て続けに殺されているという情報が“L”から送られてくる。


03

自分の中の“正義”が本物なら必ずデスノートを再び手にすることができると確信し、まっさらな状態でLと対峙する月を、キラだともキラでないとも証明することができないLは、総一郎と共に究極の勝負に出ることに!


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