■Question2「紫外線対策はどのようにすればいいの?」

正しい紫外線対策を行うためには、普段、どれくらい紫外線を浴びているのかを確かめなければ!

そこで!目に見えない紫外線を映すスーパーカメラで撮影!

まずは、直射日光を浴びている状態で映してみると…。
赤、黄色、緑の順に紫外線を強く浴びている場所。当たっていない場所は青となる。
ちなみに、髪の毛の黒は紫外線を吸収してしまうため、映りにくいという。

映像で見ると、顔の出っ張っている部分で、紫外線をより浴びていることがわかる。

このカメラで紫外線の疑問を解決!
まずは「日陰にいると安心なの?」

というわけで日陰に入っている状態を撮影してみると…
日なたに比べれば減ってはいるものの、体全体に紫外線を浴びていた!
日陰といっても油断は大敵!

続いて「日傘は何色がいいの?」

日傘の定番、白い日傘だと…傘を差しても、ほとんど変わらない!
白は紫外線の反射が強い色なので、その反射したものが顔に当たっていたのだ!

紫外線を通さないという黒い日傘は…素材や大きさによって違うかもしれないが、今回の実験では黒い日傘も紫外線を通した!

実は紫外線は、様々な方向から当たっているため、日傘を差しても、横や後ろ、地面からの照り返しで紫外線を浴びてしまうのだ。地面が白に近い色だと特に照り返しが強くなるので要注意。

専門家によると日傘選びのポイントは、色ではなく、素材や大きさ。
シルバーコーティングやポリエステルなど、紫外線を通しづらい素材で大き目のものが良いとのこと。

今回の実験で、最も効果が高かった日傘は「サンバリア100」
この傘を差した状態をカメラで見てみると…その効果は明白!

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