「どうすれば歌が上手になるの?」ということで、超カンタン!
歌がグ〜ンと上手くなる驚きの上達法を紹介!
今回、アイドル歌手でデビューしたものの20年間新曲を出していない井森美幸が、映像ハンターに名乗りをあげた!
実はこの度、アイドル時代のシングルコレクションを発売することになった井森。
これをきかっけに新曲を出す話が持ち上がったものの、久しぶりに歌ったデビュー曲の高音部分がまるで出ず、「これじゃ歌手なんて無理…」とレコード会社の人がダメ出し。
そこで、今回の上達法をマスターして、レコード会社の人に歌を披露、もう一度歌手再デビューを認めさせよう!
ということに。
さっそく奇跡の歌唱力上達法を開発した、発生研究家の弓場徹先生のもとへ…。
レコード会社の人によると、現在の井森の歌唱力は「高い音域が歌えない」「声がしっかり出ていない」
このレベルでは歌手再デビューは無理!とのこと。
しかし弓場先生によると、高い音域が出ない井森さんレベルであれば、1週間も練習すれば上手くなるとのこと。
普通、音程のズレを直したり、高い音域を歌えるようになるには、音楽教室に通えば3ヶ月ほどかかるという。
しかし、奇跡の上達法なら、早ければ30分で直ることもあるという!
その方法とは…動物の鳴き声のマネをすると効果的!?
先生によると、この上達法はフクロウの鳴き声と、犬の遠吠えをマネすることから始まるという。
フクロウの鳴き声は、「ホ」の口で息をもらうような裏声を短く発声。
犬の遠吠えは、「ホ」の口で裏声を高い音域で長く発声。
この2つの裏声が、しっかりした声量で安定して出せればOK。
あとは、裏声とオモテ声を混ぜた発声練習を行うとより高い効果が期待できるとのこと。
この練習、先生によると、鳴きマネをすることで歌う筋肉を鍛えているという。
そもそも人間は歌う時、喉にある声帯を動かして音程を変えている。
実は、歌が下手な人のほとんどは、この声帯の動かし方が悪いという。
歌い方による声帯の動きの違いを特殊カメラで見てみると…
キレイな声の場合は、声帯は引き伸ばされ、声門は閉じている。
ところが高い音域を地声で無理に歌った場合、声帯が緩み、きちんと伸びていなかった。
裏声で歌った場合も、声帯は伸びているが、声門が閉じられず、そこから息が漏れてしまっていた。
では、声帯を上手に動かすにはどうすればいいのか?
先生によると、重要な働きをするのは、輪状甲状筋。
これが働くと声帯が伸びて、高い音がでるようになるという。
実は、フクロウや犬の遠吠えのような裏声を出すと、この輪状甲状筋が自然に働くという。
つまりこの上達法を行えば、輪状甲状筋が働き、声帯を上手に動かすことができるため、音程のズレが直り、出なかった高い音域も出せるようになるという。
練習用の本とCDを聞きながら1週間、毎日練習した結果…。
歌に厳しいレコード会社と所属事務所を納得させることは出来るのか?
出なかった高音は、バッチリ!
果たして判定は…全員が歌手再デビューOKと判断!
みなさんも、練習法を覚えてカラオケクイーンを目指してみては?