「NEWS ZERO」での夫婦の出会いから 市川海老蔵とその家族を追い続けている、日本テレビの取材班。 今年は家族にとって、大きすぎる悲しみの年だった。 その中でも、市川宗家の跡取りとして 日々舞台に立ち続ける、歌舞伎役者・市川海老蔵。 役者としての人生をスタートさせた、長男・勸玄。 姉として気丈にふるまう、長女・麗禾。 日テレ取材班だけの独占密着映像で描く、 手を取り、支え合い、前向きに歩き始めた家族の物語。

悲しみこらえ…戦い、走り続ける海老蔵 6月、あの日。海老蔵は自主公演のまっただ中だった。 悲しみにくれる間もなく、本番はやってくる。 海老蔵は、毎日変わらず舞台に立ち続けた。 歌舞伎の家に生まれた男の、宿命。 私たちは、ただ、走り続ける海老蔵を追った。

史上最年少!長男・勸玄 宙乗りの大舞台へ 7月、長男・勸玄が歌舞伎座で「宙乗り」に挑戦。 4歳での宙乗りは史上最年少。 白塗りの化粧も、本格的な衣装も初めての経験。 吊られる先は、大人でも目がくらむ10mもの高さだ。 迎えた初日。歌舞伎座に万雷の拍手と、観客の涙があふれた。

独占密着!海老蔵一家の、「いま」 10月、長女・麗禾と長男・勸玄が 歌舞伎座の舞台で初めての姉弟共演を果たした。 12月、ハワイへの家族旅行では、子供たちが 海老蔵の誕生日にサプライズパーティを開催。 1月、長女・麗禾が「かぐや姫」役で舞台へ。 日テレ取材班だけが独占取材で追い続ける、 海老蔵一家の「いま」。 そして、海老蔵がロングインタビューで 初めて語った、今の思いとは…