12月15日から17日にかけて、「エコプロダクツ2011」という日本最大級の環境展示会が
東京ビッグサイトで開催されました。
その会場の一角で、「そらジローのエコ大冒険」と題したステージを行いました。
主演は日テレのお天気キャラクター・そらジロー、
共演は気象予報士の木原実さん、日テレのマスコット・ダベアくん、
そして、藤井恒久・宮崎宣子両アナウンサー。
5名の出演により、前半は演劇、後半は会場を交えたエコクイズという構成で、
あっという間の45分間でした。
いつもテレビでおなじみのキャラクターの爆笑ステージ、
子供さんからお年寄りの方まで多くの人が足を止め、
客席が足りなくなるほどの盛り上がりでした。
2011年のエコキャンペーンイベント会場「たすけあいのチカラ」エリアでは、「ecoキャップアート」ワークショップを開催。
来場者の皆さんが作業台として使ったテーブルは、
キャップを材料にしたリサイクル建材で作られたものです。
イベント終了後、これらのテーブル6台が、東日本大震災被災地へ贈られることに。
贈呈式は6月10日(金)、「岩手県立陸中海岸青少年の家」で行われました。
「岩手県立陸中海岸青少年の家」の体育館では、校舎が被災した岩手県山田町立船越小学校と大槌町立大槌小学校の2校が授業を行っています。
昼休みの合間を縫っての贈呈式には2校の小学生たちがたくさん集まってくれて、素晴らしい式になりました。
「つなげよう、ecoハート。~明日へのチカラ~」のSHIBUYA-AXイベント会場には
日本テレビの人気番組の出演者からのメッセージが流れる
「喋る!ecoキャップ回収BOX」を5箇所に設置。
今年は、エコ特番MCの中山秀征さんと
キャンペーンパーソナリティの濱田龍臣君をはじめとして、
計34組からのメッセージが寄せられました。
キャップを入れる度にどんなメッセージが飛び出てくるか・・・これを楽しみに、せっせとキャップを入れるこども達の姿が目立ちました。
皆さんのご協力によって回収されたキャップはボランティア団体を経由してリサイクルされ、
その売却益は、世界のこども達に届けるワクチン購入に役立てられることになります。
(詳しくは「ボトルキャップがワクチンになるまで」http://www.ntv.co.jp/eco/tokusyu/cap_02.htmlをご参照)
6月4日、5日の2日間、お客様にお持ちいただいたボトルキャップの分量は2日間で47.2キロ、計18,880個。
これらとワークショップで使用したキャップと合わせて25,880個が、約32人分のポリオワクチンとして贈られることになります。
6月4日と5日、「つなげよう、ecoハート。~明日へのチカラ~」イベントをSHIBUYA-AXで実施しました。
イベント会場の「たすけあいのチカラ」エリアでは、今年も「ecoキャップアート」のワークショップを開催。
日本テレビ社内で事前に回収・洗浄したペットボトルのキャップを使って
会場を訪れた方々が創作活動を楽しむ試みです。
小さいお子様から大人まで、思い思いの作品づくりに夢中になる姿が見られました。
幅2.8メートル、高さ2.1メートルのカラフルな壁画も、皆さんの力で無事完成!
作品タイトルは「明日へ向って」、約5000個のキャップを使いました。
エコキャップアートに使われたキャップは、後にリサイクルされ、ワクチン購入に役立てられます。
(詳しくは「ボトルキャップがワクチンになるまで」http://www.ntv.co.jp/eco/tokusyu/cap_02.htmlをご参照)
