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キャップが32人分のワクチンに!
2011.06.06

「つなげよう、ecoハート。~明日へのチカラ~」のSHIBUYA-AXイベント会場には
日本テレビの人気番組の出演者からのメッセージが流れる
「喋る!ecoキャップ回収BOX」を5箇所に設置。
今年は、エコ特番MCの中山秀征さんと
キャンペーンパーソナリティの濱田龍臣君をはじめとして、
計34組からのメッセージが寄せられました。
キャップを入れる度にどんなメッセージが飛び出てくるか・・・これを楽しみに、せっせとキャップを入れるこども達の姿が目立ちました。

1.JPG

皆さんのご協力によって回収されたキャップはボランティア団体を経由してリサイクルされ、
その売却益は、世界のこども達に届けるワクチン購入に役立てられることになります。
(詳しくは「ボトルキャップがワクチンになるまで」http://www.ntv.co.jp/eco/tokusyu/cap_02.htmlをご参照)

6月4日、5日の2日間、お客様にお持ちいただいたボトルキャップの分量は2日間で47.2キロ、計18,880個。
これらとワークショップで使用したキャップと合わせて25,880個が、約32人分のポリオワクチンとして贈られることになります。