12月17日(月)から21日(木)にかけて、
汐留・日テレタワーの16階カフェテリア、17階社員食堂におきまして、
ローズマリーを使ったメニューを提供する「ローズマリーウィーク」が開催されました。
| 12月17日(月) | チキン&洋野菜ぺペロンチーノ ローズマリー風味 |
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| 12月18日(火) | ポーク&ナストマトソースパスタ ローズマリー風味 |
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| 12月19日(水) | 白身魚の唐揚げ ローズマリー風味 |
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| 12月20日(木) | ローズマリー風味の ローストチキン |
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| 12月21日(金) | ミートソースパスタ ローズマリー風味 |
12月13日~15日に東京ビックサイトで開催された『エコプロダクツ2012』。
会場内のステージに、
気象予報士の木原さん、馬場典子と森圭介2名の日テレアナウンサー、
そして、日テレお天気キャラクター「そらジロー」君が登場しました。
最後には、会場に来ていた学生たちにステージへ上がってもらい、
「エコ実験教室」を開催。
ペットボトルで雲を簡単に作る方法を披露しました。
日テレが開発したスタジオ用LED照明が、
この度、民放連賞技術部門の最優秀賞を受賞することが決まりました。

これなら、あまり経営規模の大きくないテレビ局やスタジオで、
莫大な設備投資をせずに、エコな照明を導入できます。
今年も8月1日から「ローズマリーウィーク」が開催されました。
汐留・日テレタワーのまわりには、無農薬で他の植物を育てるために、
防虫効果のあるローズマリーがたくさん植えられていますが、
成長が早いため、年2回、刈り取り作業をしています。
『汐留環境の会』とは、汐留エリアに本社を置く会社の環境担当者が集まり、
お互いの環境活動に関する情報を交換する会で、
10回目となる今回は、「銀座ミツバチプロジェクト」にお邪魔し、
その取り組みについてお話を伺いました。

「銀座ミツバチプロジェクト」とは、銀座のビルの屋上でミツバチを飼い、ハチミツを集め、
それを銀座の飲食店などで実際に活用しているNPO団体のことで、
2006年に活動をスタートしました。
「ミツバチと環境との間にはどんな関係があるの?」と疑問を持たれる方も
いらっしゃると思いますが、
ミツバチは、環境の変化に敏感で、豊かな自然に囲まれていなければ生きていけないため、
「環境指標生物」と言われています。
つまり、ミツバチが生息できるということは、他の動植物が住んでも安心な環境であるという
証明になるのです。
ミツバチの活動範囲は半径約2kmと言われていますが、
銀座を中心に描いた円の中には、街路樹や緑化されたビルの屋上以外にも、
大自然が残っている皇居や日比谷公園、さらには汐留エリアを越えた
浜離宮も含まれるそうです。
というとこは、日テレのある汐留も、豊かな自然に囲まれた環境と言えるのではないでしょうか?
参加者は、年900kgも収穫されるという事実に驚いていたほか、
ハチの巣から直接ハチミツを採って口にする体験をするなど、大変強い関心を示していました。

採れたハチミツは、銀座の飲食店で口にすることができるほか、
瓶詰めとしてデパートで購入できるなど、人気商品となっています。
また、最近ではキャンドルや化粧品などにも使用され、その使用範囲を広げています。

プロジェクトではさらに活動範囲を日本各地に広げ、
「都市と自然の共存」をテーマに地域活性化に貢献しています。
詳しくは、銀座ミツバチプロジェクトのホームページをご覧ください。
