12月15日から17日にかけて、「エコプロダクツ2011」という日本最大級の環境展示会が
東京ビッグサイトで開催されました。
その会場の一角で、「そらジローのエコ大冒険」と題したステージを行いました。
主演は日テレのお天気キャラクター・そらジロー、
共演は気象予報士の木原実さん、日テレのマスコット・ダベアくん、
そして、藤井恒久・宮崎宣子両アナウンサー。
5名の出演により、前半は演劇、後半は会場を交えたエコクイズという構成で、
あっという間の45分間でした。
いつもテレビでおなじみのキャラクターの爆笑ステージ、
子供さんからお年寄りの方まで多くの人が足を止め、
客席が足りなくなるほどの盛り上がりでした。
昨年から引き続き、今年も社内でローズマリーウィークが開催されました。
8月1日(月)~5日(金)の期間、
17階社員食堂および16階カフェテリアで提供される食事に、
ローズマリーを使った特別メニューが加わりました。
| 8月1日(月) | ハニーローストチキン ローズマリー風味 |
ハーブチキン&ブロッコリー トマトソースローズマリー風味 |
| 8月2日(火) | サーモングリルのローズマリー風味 きのこバターソース |
ハーブチキン&ブロッコリー トマトソースローズマリー風味 |
| 8月3日(水) | 白身魚の唐揚げ ローズマリー風味 |
スモークサーモン&ポテト ぺペロンチー二ローズマリー風味 |
| 8月4日(木) | 豚肉のローズマリー ガーリックソテー |
スモークサーモン&ポテト ぺペロンチー二ローズマリー風味 |
| 8月5日(金) | 若鶏のトマト煮込み ローズマリー風味 |
ビーフ&しめじトマトソース ローズマリー風味 |
2011年のエコキャンペーンイベント会場「たすけあいのチカラ」エリアでは、「ecoキャップアート」ワークショップを開催。
来場者の皆さんが作業台として使ったテーブルは、
キャップを材料にしたリサイクル建材で作られたものです。
イベント終了後、これらのテーブル6台が、東日本大震災被災地へ贈られることに。
贈呈式は6月10日(金)、「岩手県立陸中海岸青少年の家」で行われました。
「岩手県立陸中海岸青少年の家」の体育館では、校舎が被災した岩手県山田町立船越小学校と大槌町立大槌小学校の2校が授業を行っています。
昼休みの合間を縫っての贈呈式には2校の小学生たちがたくさん集まってくれて、素晴らしい式になりました。
「つなげよう、ecoハート。~明日へのチカラ~」のSHIBUYA-AXイベント会場には
日本テレビの人気番組の出演者からのメッセージが流れる
「喋る!ecoキャップ回収BOX」を5箇所に設置。
今年は、エコ特番MCの中山秀征さんと
キャンペーンパーソナリティの濱田龍臣君をはじめとして、
計34組からのメッセージが寄せられました。
キャップを入れる度にどんなメッセージが飛び出てくるか・・・これを楽しみに、せっせとキャップを入れるこども達の姿が目立ちました。
皆さんのご協力によって回収されたキャップはボランティア団体を経由してリサイクルされ、
その売却益は、世界のこども達に届けるワクチン購入に役立てられることになります。
(詳しくは「ボトルキャップがワクチンになるまで」http://www.ntv.co.jp/eco/tokusyu/cap_02.htmlをご参照)
6月4日、5日の2日間、お客様にお持ちいただいたボトルキャップの分量は2日間で47.2キロ、計18,880個。
これらとワークショップで使用したキャップと合わせて25,880個が、約32人分のポリオワクチンとして贈られることになります。
6月4日と5日、「つなげよう、ecoハート。~明日へのチカラ~」イベントをSHIBUYA-AXで実施しました。
イベント会場の「たすけあいのチカラ」エリアでは、今年も「ecoキャップアート」のワークショップを開催。
日本テレビ社内で事前に回収・洗浄したペットボトルのキャップを使って
会場を訪れた方々が創作活動を楽しむ試みです。
小さいお子様から大人まで、思い思いの作品づくりに夢中になる姿が見られました。
幅2.8メートル、高さ2.1メートルのカラフルな壁画も、皆さんの力で無事完成!
作品タイトルは「明日へ向って」、約5000個のキャップを使いました。
エコキャップアートに使われたキャップは、後にリサイクルされ、ワクチン購入に役立てられます。
(詳しくは「ボトルキャップがワクチンになるまで」http://www.ntv.co.jp/eco/tokusyu/cap_02.htmlをご参照)
今日はクリスマスイブ!
2010年も残すところあと1週間となってしまいましたね。
そんな中、日本テレビでは、ローズマリーウィークが開催されました。
ローズマリーウィークというのは・・・
日本テレビの汐留社屋に植えられている「ローズマリー」の刈り込みに合わせて、
刈り込まれたローズマリーを使った社員食堂で特別メニューが提供されたり、
ローズマリーの配布を行ったりする、日本テレビのエコ活動の一環です。
8月に開催された際も、このブログでお伝えしましたよね。
今回は、12月20日~24日までの5日間開催され、
ローズマリーを使ったクリスマスチキンメニューが社員食堂で提供されました!

ローズマリーの入ったホワイトソースたっぷりで良い香り!
アツアツの湯気から、ほのかなローズマリーの香りが漂ってきて、レストラン気分を堪能!

ボリューム満点のメニューで、おなかいっぱいです(^o^)

さらに、ローズマリーそのものも配られているので、
家庭のクリスマス料理にも活用できちゃいます!!

ローズマリーチキンのレシピももらっちゃいました!
1000食以上もの料理が作れるぐらいにローズマリーはたくさんとれるそうです。
次回のローズマリーウィークには、どんな料理が味わえるのか、今から楽しみです(*^_^*)
皆さんも、ご家庭でローズマリーを育てて、ローズマリーメニューを楽しんでみてくださいね。
もうすぐ8月も終わりですが、相変わらずの暑さですね。
地球温暖化の影響なのでしょうか?
地球温暖化対策と言えば、二酸化炭素の削減。
そのために、日本テレビの汐留社屋にはたくさんの植物が植えられています。

そして、その中には、ハーブの「ローズマリー」も多数植えられていることをご存じでしたか?
ローズマリーの持つ防虫効果を利用して、農薬を使わずに植栽全体の健康を維持するためなのです。

そして、ローズマリーは毎年数回、刈り込みを行なっています。
そこで刈り込まれたローズマリーを使って社員食堂で特別メニューが提供されたり、
ローズマリーの配布を行ったりするのが「ローズマリーウィーク」なのです。

無農薬のローズマリーたっぷりで身体に優しく美味しそう!

ローズマリーを使った様々なメニューが日替わりで登場!

カフェレストランではローズマリーのフォッカチャサンドも販売されました。

毎日いろいろなローズマリーメニューが堪能できるなんて嬉しいですね!

パスタにもローズマリー!

配布されたローズマリーも大好評!
ローズマリーソテーの作り方に加えて、日テレ環境方針を同封。
みなさんのエコ意識を高めて頂くためのきっかけになると良いですね!
みなさんも日テレに来た時は、植え込みの中のローズマリーを探してみてくださいね!
ecoウィークが終わってから、半月ぐらいが経ってしまいました。
すっかり夏らしい気候で、冷房の温度調節が重要な季節になりますね!
さてさて、毎年恒例のecoキャップアートですが、皆様から様々な反響を頂いています!
その中でも一番多いのは「どうやって作るの?」という問い合わせでした。
そこで今回は、ecoキャップアートの作り方を大公開しちゃいます!!
意外と簡単にできますので、皆さんもぜひチャレンジしてみて下さいね!

まずは、不要な段ボールなどを適当な大きさに切ります。
そこに、マジックなどで下絵を描いて下さい。

段ボールの縁が破れたりしないように、ガムテープなどで周囲を補強しましょう。

下絵を描いた段ボールの上に、隙間なく両面テープを貼っていきます。

あとは、きれいに洗ったecoキャップをペタペタと貼っていくだけ!
隙間ができないように、上手く貼りましょうね!

こんなにいろいろなecoキャップがたくさんできちゃいますよ!
ecoキャップアートの作り方、いかがでしたか?
思ったより簡単にできるんですよ~
小さなものから大きなものまで、様々なecoキャップアートにチャレンジしてみて下さいね!
今年のecoウィークも6月6日(日)で、無事に終了!
番組やイベント会場で、ecoウィークに参加頂いた皆様、ありがとうございました!
今年のecoウィークイベント会場では、昨年に引き続き、
ecoキャップアートのワークショップを開催しました。
会場をSHIBUYA-AXに移し、昨年よりパワーアップした
ecoキャップアートの全貌をご紹介しちゃいます!!

イベントは6月5日・6日に開催。両日とも晴天に恵まれました!

広々とした会場の一角に、ecoに関する体験型イベントが大集合!

わぁ、ecoキャップもたくさんあるとキレイですね!!

このテーブルやイス、何で出来ていると思いますか?
木のようにも見えますが、実は、回収されたecoキャップから作られているのです!
細かく裁断したキャップと廃木材を混ぜることによって、
接着剤なしで何度でもリサイクル可能なボードに生まれ変わります。

おっ、早速みんなでペタペタとキャップを貼ってますね~

みるみるうちに完成に近づいていきます!!

さぁ、今年はどんなecoキャップアートが完成するのでしょう?

えっ!こんな助っ人が!?高い所にも手が届いて便利ですね(笑)

そして、キャンペーンパーソナリティーである加藤清史郎も登場!!
ピンクのシャツを着ているのが清史郎くんです。

さらに、「スッキリ!!」でおなじみ!日本テレビの葉山エレーヌアナウンサーも!

多くの人たちに参加して頂き、巨大アートも完成間近!

本当にたくさんの方にご来場頂きました。ありがとうございました!!

そして、こんなecoキャップハウスまで!!
ついに完成!!
みんなで作ったecoキャップアート、とってもカラフルで元気になっちゃう作品ですね!

今回のワークショップでは、ecoキャップ回収ボランティアの「グループ MATE」さんや、

ecoキャップから作ったボードで様々なグッズをデザイン制作している「ハテナバコ」さん、

そして、昨年の活動を知って駆けつけてくれた明治大学のボランティアサークルの皆さんが
ボランティアとしてご協力して下さいました!
この場を借りて、ご協力頂いた皆さんありがとうございました!!
こうして、今年のecoキャップアートも盛況のうちに無事終了!
最近は、ecoキャップの回収箇所も徐々に増えてきています。
皆さんも、身近に出来るeco活動として、ぜひ取り組んでくださいね!
ecoウィーク2010もスタートしました。
番組でecoを身近に感じたら、週末のイベントにもぜひ参加して下さいね!
ecoウィークが始まる前日の5月29日(土)に、
24時間テレビ「荒川クリーンエイドアクション2010」が開催されました!
これは、2004年から取り組んで来た地球環境保護支援活動の一環で、
「日本をきれいにするプロジェクト」として、毎年行っているものです。
今年も、一級河川である荒川の河川敷を清掃。
海に流れるゴミを減らすとともに、生き物たちの生活環境の回復を目指しました。

2010年5月29日(土)朝9時、荒川の河川敷には、
ボランティアの皆さんが続々と到着。

集まったのは、老若男女様々で総勢300名あまり!!

さっそく、ゴミ収集の手順を確認して、大清掃がスタート!!

至る所に、あんなゴミ、こんなゴミが・・・

これでも、例年よりは少ないんです。

次から次にゴミが出てきますね~
開始から数分で、大量のゴミが集まりました。

あっ、こんな所にもゴミがっ!!

集められたゴミは、調査カードを使って、細かく分別します。
どんなゴミが多いのかを調べることで、不法投棄への問題意識も高まるんですね。

開始から1時間あまり。
集められたゴミが、続々と運ばれてきます。

うわぁ、スゴイ!!

こんなにたくさんのゴミが捨てられていたんですね・・・

えっ!テレビやイスまで・・・

清掃の後は、みんなで記念写真をパチリ!

みんなで集めたゴミは、トラックに積まれて、無事に集積場へ。
すっきりした川を見ると、気持ちいいですねぇ~

そんな掃除したての荒川で、自然環境教室も開催しました!

「干潟・ヨシ・カニ」「植物」「昆虫」「鳥」「魚・投網」の5つのコースに分かれて、
荒川の生き物と実際に触れあって頂きました。

たくさんの生き物が生活をしている、荒川。
これからもキレイに保ちたいものですね。
今回の荒川クリーンエイドアクション2010もたくさんの方に参加して頂き、
多くのゴミを集めることができました。
でも、これは氷山の一角に過ぎません。
川にたまったゴミは、まだまだたくさんあります。
そして、それらのゴミは、東京湾へと流れ着き、海を汚していきます。
何よりも大切なのは、ゴミを流さないこと。
一人一人が環境意識を持って、ゴミをしっかり片付けることができれば、
緑豊かな日本の環境をキレイに保つことできるはずです。
今年のecoウィークでは、環境のことをしっかり考え、
地球を守る活動に取り組んでいって下さいね。
