日テレ環境方針

基本理念

 日本テレビは、環境と社会への配慮を組み込んだ企業経営「日テレ・サステナビリティ」に取り組み、地球と社会、そして企業の持続可能な発展をめざしています。この日テレ・サステナビリティにおいて、経済的側面、社会的側面と並んで、三本柱のひとつとなっているのが「環境的側面」です。

 今世紀、全世界共通の課題は「地球環境の破壊防止」です。この問題について、日本テレビはメディア企業のリーダーとしての社会的責任を強く認識し、環境保全活動「日テレ・エコ」を積極的に展開してきました。番組やイベントを通じて広く地球環境保全をアピールするとともに、企業活動によって生じる環境負荷の低減を図っています。私たちはこれらを更に推進し、美しい地球を守るための努力を続けてまいります。

「一緒に考えよう、地球のこと。」 これが、日テレの環境メッセージです。

基本方針

  1. メディア企業としての情報発信
    日本テレビは、番組や各種イベントを通じて、環境保全の重要性を広く国民にアピールします。 これを通じて、メディアとしての社会的責任を果たし、環境保全に寄与します。
  2. 環境マネジメントシステムの構築と継続的改善
    日本テレビの企業活動に相応しい環境マネジメントシステムを構築し、資源、エネルギーの有効利用を図ると共に、廃棄物の減量化、リサイクルを推進します。 また、これを継続的に改善し、汚染防止に努めます。
  3. 法令遵守と社会的責任の遂行
    日本テレビの企業活動に関連する環境法規制及びその他の要求事項を遵守し、社会的責任を果たします。
  4. 環境方針の達成
    ・ 環境目的及び目標を設定し、環境方針の達成に努めます。
    ・ 環境方針を全従業員に周知・徹底し、全社一丸となって実行します。
    ・ この環境方針を広く公開すると共に、地域社会とのコミュニケーションを図り環境の維持に努めます。

2011年7月1日
日本テレビ放送網株式会社
代表取締役 社長執行役員 大久保 好男