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ボトルキャップがワクチンになるまで

2009年6月5日(金)~7日(日)に汐留・日本テレビで開催された
「Touch!eco 日テレ系ecoウィーク2009」のイベント会場で行われた
ボトルキャップアート制作のワークショップ

そのイベントに使われたボトルキャップと、その後に集まったキャップの
計約2万4000個が“グループMATE”さんによって、回収され、
30人分のポリオワクチンとなりました。


  • ボトルキャップアートに使った、たくさんのボトルキャップの山!!

  • たくさんのキャップを回収してくださるのは、グループMATE(マテ)の大久保健さんたち。

  • 早速、ボトルキャップを車に乗せて、回収の旅に出発!!

  • 次に来たのは……幼稚園!?

  • そう、この幼稚園でもボトルキャップの回収活動をしているんです。後ろには、ボトルキャップアートも見えますね!

  • 園児のみんなも協力して、車に積んでいきます。

  • あっという間に、車の中がボトルキャップでいっぱいに!!

  • 回収されたキャップは、MATEの事務所に集められます。

  • ホントにたくさんのボトルキャップが集められていますね!!

  • ボトルキャップ以外のものが入っていないか、丁寧にチェックします。

  • こうして、リサイクル業者に売却されたボトルキャップが、加工工場に到着しました

  • この機械で、ボトルキャップが資源に大変身!!

  • まずは、ボトルキャップを細かく裁断します。色とりどりできれいですね!

  • あれ、いつの間にか、キャップが繊維状になっちゃいました。

  • それを、プレスして出来たのは……

  • なんと、ピカピカのボードに大変身!!このボードは、テーブルやベンチとして活用されます。

  • 一方、ボトルキャップを売却した代金は、ワクチン寄贈団体に寄付されます。

  • ボトルキャプ800個が、1人分のポリオワクチンとなって、ミャンマーやラオスに届けられるのです。

ボトルキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを贈る「エコキャップ運動」。
とても地道な活動ですが、ちょっと意識するだけで、誰もが取り組める身近な活動でもあります。
“いま、私達にできること” その第一歩として、ボトルキャップをリサイクルする活動にみなさんも参加してみてくださいね。