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2004年のトピックス

汐留・省エネプロジェクト~省エネACTION in 汐留

 夏のイベント日テレジャンボリーが開催中の7月30日(金)、高層ビル群の中でも自然と触れ合える憩いの場"体験!DASH村"(MYスタ広場)では、省エネイベントが行われました。
  このイベントは経済産業省の呼びかけのもと、財団法人省エネルギーセンターと汐留地区街づくり協議会との共催によるもので、夏の1ケ月間(7/30~8/31)に渡る、省エネキャンペーンのオープニングセレモニーとなりました。
  参加したのは経済産業省の坂本副大臣、松下電工の築山代表取締役副社長、日本テレビの萩原副社長(日テレ・エコ委員長)、三井不動産汐留シティセンターオフィスの岩崎所長、女優の吉岡美穂さん、気象予報士の木原実さんや日本テレビの西尾由佳里アナらで、省エネ・エコトークが繰り広げられた他、昔から伝わる省エネの知恵、打ち水が行われました。
  この日もMYスタの気象観測計が38度を記録する今年の夏を象徴する猛暑。そんな中、汐留地区のテナントやオフィスが「冷房温度28度設定」そして「ノーネクタイなどの軽装化」実施を誓い合う、省エネ宣言がなされました。


「未来の子供たちに、美しい地球を残したい」、それが私たちの夢です。
-「24時間テレビ」チャリティー活動 地球環境支援2004 -

「未来の子供たちに、美しい地球を残したい」、それが私たちの夢です。
-「24時間テレビ」チャリティー活動 地球環境支援2004 -

  私たちは、地球に生まれ、大きな自然の恩恵を受けて育ちました。全てのものは、自然循環の中で生きており、人間もその一部です。そしてそのどれ一つを欠いてもやがては生命を脅かしてしまうのです。わたしたちの住む地球を、そこに生きている全てのものにとって、住みやすくするにはどうしたら良いのか?何をするべきなのか、本当の意味の共生をもういちど、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
 私たち皆の未来のために、そして将来を担う子供たちのために。

「24時間テレビ」富士山をきれいにするプロジェクト

 富士山が世界自然遺産の候補からはずれてから一年あまり。ゴミの多さが候補から外れた大きな要因だったのはよく知られていることですが、その後、地元の関係者、市民団体、行政の地道な努力の結果、富士山や富士山麓は少しずつもとの美しい姿をとりもどしつつあります。
  しかし一方で、車道沿いの一般観光客による、ポイ捨てゴミを始め、不法投棄の産業廃棄物や粗大ゴミはあとを絶たないのも厳しい現実です。
  「未来に美しい富士山を残すためには、まず、目の前のゴミを拾おう」と私たちは考え、私たちは、1000人規模のボランティアによる「富士山不法投棄ゴミ一掃大作戦!」にとりくみます。これらの活動を通して、富士山のみならず、日本中で「ゴミを捨てないこころ」が、ひろがっていくことを願ってやみません。

催:「24時間テレビ」チャリティー委員会(山梨放送、静岡第一テレビ、日本テレビ)/セブン-イレブン みどりの基金/富士山クラブ/富士山をきれいにする会/早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

「富士山環境保全パトロールカー」

 2004年6月5日(土)「世界環境デー」より継続的な環境保全活動のため、共催のNPO「富士山クラブ」とともに「富士山環境保全パトロールカー」の運行を、はじめました。 不法投棄の監視、ゴミの調査・清掃などの活動などに走り回っています。
( 地球環境支援に関するお問い合わせ:24時間テレビ事務局 三宅 mima@ntv.co.jp)

日テレ エコ・ウィークエンド

 6月5日の国連・世界環境デーに連動して、日本テレビでは6月4日(金)~6日(日)を「エコ・ウイークエンド」と設定。“一緒に考えよう!地球のこと。”をキャッチフレーズに、エコに関する番組やイベントを通して、環境問題を考えるキャンペーンを行いました。

特別番組の放送

 エコウィークエンドスペシャル特別番組として、「水に抱かれた楽園」を放送(6月6日(日)15:00~16:25)。あらゆる命を育む水がもたらす恩恵・美しさ・不思議さ・知られざる性質・問題点などを知ることにより、その大切さを伝え、エコへの関心を楽しみながら高める番組を目指しました。また、レギュラーの情報番組・バラエティ番組などでも各番組独自のエコ企画を放送しました。

イベントの開催

 6月3日(木)~6日(日)には、日テレPLAZA1階・クリスタルホールで『世界環境デー・写真展』を開催。国連環境計画(UNEP)・国連広報センター(UNIC)・日本テレビの共催による写真展で、「Sea&Ocean」をテーマとしました。海と環境に関する写真の他、アナン国連事務総長のメッセージVTR等も上映し、多くの方にご来場いただきました。

UNEPカカヘル事務局次長による視察

 6月4日(金)には、日テレ・クリスタルホールで開催中の『世界環境デー・写真展』に、国連環境計画のカカヘル事務局次長が視察に訪れました。
カカヘル事務局次長は展示されている写真を熱心に見ながら「テレビ局が環境保全の運動に積極的に参加すること」を評価されていました。

あのシンセサイザー奏者「姫神」が、日テレのエコ活動に賛同!

  「姫神」こと星吉昭氏は日本を代表するシンセサイザー奏者で、美しき東北の大地が育んだ"東北の文化・民俗"などを探求し、デビューから23年目を迎えた今でも日本の伝統芸能を継承していきたいという一貫したテーマを持ち、精力的に活動しています汐留に突然現れたオレンジ色の「しおたま模様」の自転車5台。よく見ると、それぞれ微妙に大きさや形が違います。これは「エコ・プロジェクト委員会・社内チーム」の発案で生まれた通称「エコ自転車」です。車があふれる都会で排気ガスを出さない、環境にやさしい乗物は自転車をおいて他にありません。また自転車は都市災害で電車や車が立ち往生しても、移動の足として緊急時の利用が可能です。つまりエコ自転車は、環境にやさしい便利な乗物の"シンボル"として名付けられました。 広報イベントや番組宣伝、あるいはスタッフの買出しなど、いろいろな機会に利用が可能で、道行く人に「日テレ・エコ」をPRします。
  この「姫神」が、日本テレビの行うエコへの取り組みに賛同し、4月24日(土)文京シビックホール「姫神コンサートツアー2004 風の伝説」(東京公演)で"子供たちの未来の森(ロイヤル・フォレスト21)"の活動に協力しました。この活動はNPOのCCC自然・文化創造工場(議長:倉本聡氏)が提唱しており苗木やどんぐりを植えて未来の森を育てようというもので、日本テレビも支援しています。
  ステージから「姫神」が環境保全を訴えた当日の公演は、期待通り多くのお客様が満足され、また、1600袋用意した「どんぐり」もお客様おひとりおひとりがお持ち帰りになり、さらにCCCへの募金にもご協力いただくことができました。ご来場の皆様と「姫神」をはじめ関係者の皆様のご理解、ご協力に対し厚く御礼申し上げます。

追悼
平成16年10月1日未明、姫神の星吉昭さんが急逝されました。
日テレ・エコ活動にもご理解ご協力をいただき、コンサートでも多くの人々が感動をしました。

心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りします。

エコ自転車がお目見え?

 汐留に突然現れたオレンジ色の「しおたま模様」の自転車5台。よく見ると、それぞれ微妙に大きさや形が違います。これは「エコ・プロジェクト委員会・社内チーム」の発案で生まれた通称「エコ自転車」です。車があふれる都会で排気ガスを出さない、環境にやさしい乗物は自転車をおいて他にありません。また自転車は都市災害で電車や車が立ち往生しても、移動の足として緊急時の利用が可能です。つまりエコ自転車は、環境にやさしい便利な乗物の"シンボル"として名付けられました。
  広報イベントや番組宣伝、あるいはスタッフの買出しなど、いろいろな機会に利用が可能で、道行く人に「日テレ・エコ」をPRします。