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2009年のトピックス

日テレ系ecoウィーク

  6月5日の「世界環境デー」に合わせ、6月1日(月)~7日(日)の1週間を通してのecoキャンペーン「日テレ系ecoウィーク」を行いました。前年同様、「Touch! eco」をコンセプトに掲げ、4時間生放送のeco特別番組を始めとして、合計37番組がそれぞれの「ecoな企画」を放送。汐留・日本テレビでのイベントと合わせて、過去最大規模のecoキャンペーンとなりました。

日テレ系ecoウィーク2009

4時間生放送のeco特別番組のほか、合計3つの特別番組を放送

 6月7日(日)13:30~17:25には、4時間に及ぶ生放送eco特別番組「ズームイン!!SUPER × NEWS ZERO Touch!eco 2009 いま、私達にできること。」を放送。
  日テレの2大情報・報道番組「ズームイン!!SUPER」「NEWS ZERO」のコラボレーションによる特別番組の総合司会は、嵐の櫻井翔、羽鳥慎一。植樹や食などのテーマに沿って、“美しい地球”を取り戻すために、等身大の自分たちができることを考えるためのきっかけとなる番組は、大きな反響を呼びました。
  この他にも、「天才!志村どうぶつ園特別編 パンくんといっしょにecoのお勉強するゾSP」では環境問題を取り上げ、「マラソンとヨットで地球一周!人類初!間寛平アースマラソン アメリカから生放送スペシャル!!」では、間寛平が感じるecoをドキュメントでお伝えしました。
  これらの特別番組に加え、局全体を挙げて、各レギュラー番組でのエコ企画も放送しました。

汐留・日本テレビでは、展示やステージイベントを開催

 例年同様、汐留・日本テレビでのイベントも開催し、期間を通して多くの方にご来場いただき、「Touch! eco」のコンセプトどおり、エコに触れていただきました。
  前年に引き続き、「アースデイマーケット」の開催や、トークショー、こどもエコ教室、スペシャルライブなどのステージイベント、エコに関する展示などを行いました。また、1F・2Fには天然芝の広場も用意し、都会の真ん中で、自然の温かみを感じていただきました。

ボトルキャップアートのワークショップとキャップのリサイクル活動を実施

 6日・7日の2日間、イベント会場では事前に回収されたペットボトルのキャップを使った、ボトルキャップアート制作のワークショップを開催いたしました。  日本テレビで事前に回収されたボトルキャップの数は約1万3000個。白・青・緑・オレンジなど、色とりどりのキャップを使い、子供たちを中心に、ご来場者の方々の共同作業で、横3.6メートル×縦2.45メートルもの巨大なボトルキャップアート作品を制作しました。  イベント終了後、解体されたボトルキャップと、その後に集まったキャップの計約2万4000個をボランティア団体に回収していただき、30人分のポリオワクチンとなりました。