トピックス
2010年のトピックス
日本テレビ・ネットワーク各社 秋の環境キャンペーン
つなげよう、ecoハート。 MAKE THE FUTURE
~知る・守る・つくる~
日本テレビ・ネットワーク各社では、来月、愛知県名古屋市で開催される『COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)』にあわせ、エコについて考えるキャンペーンを行います。
日本テレビ・ネットワーク各社は、2003年から毎年、環境キャンペーンを行っており、今年は5月30日から6月6日、NHKと連携した集中キャンペーンウィークを展開いたしました。
引き続き、この秋もNHKと連携し、『つなげよう、ecoハート。』を共有のキャンペーンワードとした環境キャンペーンに取り組んで参ります。

◆秋の環境キャンペーン展開内容
- 前回に引き続き、加藤清史郎さんをキャンペーンパーソナリティに起用、
『つなげよう、ecoハート。』をNHKとの共有キャンペーンワードとした環境キャンペーンを10月に実施。 - 10月25日~29日、「ズームイン!!SUPER」(午前5時20分~午前8時放送、一部地域を除く)内で、
『生物多様性』等、環境をテーマにさまざまな番組企画を展開。 - 10月10日~11日、NHKで行われるエコイベントに、日本テレビのブースを出展。
- COP10オープニングの10月11日、NHKと協力して、いきものたちの表情を伝えるインターネット中継を実施。
(千葉県鴨川市の「鴨川シーワールド」のシャチ)
ecoウィーク2010
番組
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つなげようecoハート。MAKE THE FUTURE2010 地球を救う!?とんでもない人グランプリ 生放送観覧募集!
生放送観覧募集!のご応募受付は終了致しました。6 月6日(日)8:00~のOAをお楽しみに!
出演者、見どころ、詳しい番組情報はこちら。
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ecoウィーク特番 番組情報
・ 6月4日(金)21:00~23:24
ビートたけしと7人の賢者 ~未来への選択~
人類は滅びるしかないのか・ 6月6日(日) 8:00~11:25
MAKE THE FUTURE 2010
地球を救う!?とんでもない人グランプリ -
データ放送プレゼント企画
イベント
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NTTドコモブース
イベント期間中、不要になったケータイをお持ちいただいた方に、オリジナルドコモダケグッズを差し上げます。
携帯会社・メーカー問わず回収をしています。
(※オリジナルドコモダケグッズの数には限りがございますので、予めご了承ください。)
(※ドコモショップでノベルティはお渡ししておりません。)
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東芝ブース
環境も考え作られた、高画質なLEDレグザを展示。さらに、東芝エコスタイルフォトスタジオではあなただけのエコメッセージフォトが撮影できます。
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SHIBUYA-AXステージイベント
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イベントブース紹介
ecoウィーク2010キャンペーンソング 発表
キャンペーンパーソナリティー・加藤清史郎くんが歌う
ecoウィーク2010キャンペーンソング「みんなつなげよう」が着うたフル(R)に!!
日テレ携帯サイト「着♪日テレ」にて5月24日(月)から既に配信しちゃってます!!
今すぐゲッツ!!
※一部対応していない端末もございます、予め御了承ください。
docomo/au/softbank 共通
メニュー⇒テレビ⇒日テレ⇒着♪日テレ
日本テレビ・NHK「環境キャンペーン」合同制作発表
今年、環境問題で連携する日本テレビとNHKは、4月28日(水)に合同の制作発表を行いました。
会見では、日本テレビ 番組パーソナリティーの中山秀征さん、
日本テレビ キャンペーンパーソナリティーの加藤清史郎さんと、
NHK メインパーソナリティーの藤原紀香さんが登場し、環境問題に対する思いなどを語りました。
日本テレビでは、「新しく何かを生み出すエコ」を視点に
「ビートたけしと7人の賢者~未来への選択~」(6月4日放送)と
「地球を救う?!とんでもない人グランプリ(仮)」(6月6日放送)を
お送りする予定です。

「日本テレビ・ネットワーク各社 環境キャンペーン2010 “つなげよう、ecoハート。“
MAKE THE FUTURE ~知る・守る・つくる~」記者発表
2月3日、日本テレビ本社で「日本テレビ・ネットワーク各社 環境キャンペーン2010 “つなげよう、ecoハート。”
MAKE THE FUTURE ~知る・守る・つくる~」の記者発表が行われました。日本テレビの氏家齊一郎 代表取締役 会長が
概要について、キャンペーンを統括する大澤弘子プロデューサーが番組やイベントなどの取り組みについて、説明を行いました。


(左から)大澤弘子プロデューサー、氏家齊一郎 代表取締役 会長、西尾由佳理ecoキャスター
“eco活動に連携を!” ―― 氏家齊一郎 代表取締役 会長
日本テレビは7年前からエコに取り組んでいますが、私も「まず
乗っています。以前乗っていた大型車は1リットルで4キロから5キロ走ったそうですが、
いま乗っている車は1リットルで17キロ走るそうですから3倍くらい効率がいいわけです。

日本テレビもこのように自ら実践しながら、エコキャンペーンを
進めていきたいと思っています。これは国民の意識の問題ですから、
皆さんのエコの意識の強化にどれだけ役立つかが基本的な考えとなります。
そのために日本テレビ一社ではなく、各社と一本化したエコキャンペーンが
必要だろうと考えました。そうした中で、NHKの福地会長がキャンペーンに
熱心で、「我々と一緒にやろうよ」とおっしゃって頂き、
連携する事になりました。
企業間の競争は経済成長のために必要ですが、大きな意味で
国家的国民的に役立つ事は共同してやったほうがいいのではないか
という流れにジャーナリズムもなっています。日本テレビもエコの問題は
共同で取り組む事が効率的であると考え、NHKとエコキャンペーンで連携していく事になったわけです。
いずれ民間放送連盟でもエコの問題を改めて提起して、民放全体でエコの問題に取り組めるような方向も考えています。
エコはただ単なる環境保全ではない、新しい需要創出という産業創出の力も持っていますから、日本テレビはそうした面にも
注目して活動していきます。
「日本テレビ・ネットワーク各社 環境キャンペーン2010」について
昨年12月、コペンハーゲンで開かれたCOP15(国連気候変動枠組条約締約国会議)。
環境への取り組みに、世界は足並みをそろえることができませんでした。
そして2010年。10月には名古屋でCOP10(生物多様性条約締結国会議)が開催されます。
私たちは将来の地球環境を考えるうえで、大きな課題と直面しています。
こうした中、日本テレビはメディアとしての社会的責任をさらに強く認識し、環境問題への取り組みを
より広がりのあるものへと推し進めていきたいと考えます。
それは、地球規模で、ボーダーレスに行動を起こす“エコ活動”の提案です。
日本テレビ放送網株式会社
2010エコプロジェクト実行委員会
2010年2月3日
◆日本テレビ・ネットワーク各社 環境キャンペーン2010
今年7年目を迎える日本テレビのエコキャンペーンは、一テレビ局という枠組みを越え、
さまざまなコミュニケーション手段を通じて、視聴者の方々は勿論のこと、志を同じくする各方面の方々とともに、
1年を通じてより広がりのある活動を実施していこうと考えています。
◆NHKの環境キャンペーンとの連携
2010年は、活動にさらに広がりをもたせるため、日本テレビと同様にテレビ局として
環境キャンペーンに長く取り組んでいるNHKの環境キャンペーンとの連携もはかり、
より広く多くの視聴者の方々に地球環境を考えるきっかけとなるようなキャンペーンを展開します。
現在、番組やイベントでの連携を検討中です。
◆集中キャンペーン・エコウィーク期間
2010年5月30日(日)~6月6日(日)
*6月5日:国連が定めた「世界環境デー」
◆あらゆる番組から“面”でのアプローチ
『ズームイン!!SUPER』をはじめとする生放送情報番組、ゴールデン・プライムタイムのレギュラー番組、
『NNN NEWSリアルタイム』『NEWS ZERO』などの報道番組、スポーツ中継など、
日本テレビのあらゆるジャンルの番組が、期間中に連動して独自の環境企画を放送します。
同時に、イベントも開催し、ネット上でも環境に関するコンテンツを発信します。
誰もが前向きに楽しみながら環境について考えるきっかけとなるようなキャンペーンです。
◆キャンペーンのロゴ
「つなげよう、ecoハート。」
MAKE THE FUTURE ~知る・守る・つくる~

*「つなげよう、ecoハート。」はNHKと共有する環境キャンペーンワードです。
両局で、この言葉を使ったキャンペーンを展開していきます。
◆キャンペーンのテーマ
日本テレビでは、これまで、環境キャンペーンのテーマとして『Touch!eco』を掲げてきました。
まず、「エコについて考えてみよう、触れてみよう」・・という姿勢から生まれた言葉です。
時代は進み、2010年。世の中には「エコ」と名のつくプロダクトが溢れ、レジ袋をやめ、
マイ箸を持つなどの行動に移す方も、多く見かけるようになりました。
そこで私達は、触れる(Touch)ことから「次」のステップを考えました。
地球の現状を、『知る』こと。
次世代に向けて、『守る』こと。
そして、よりよい未来のため、『つくる』こと。
植林による森づくり、おばあちゃんの着物で孫娘の七五三の晴れ着をつくる、安全な食べ物をつくる、
ものづくり大国日本の知能を結集した最新技術による環境に優しい最新プロダクトをつくる・・。
後ろ向きではなく、前向きに「つくり出す」ことでエコロジーを考えるキャンペーンです。
私たちの地球、そして私たちの社会が、美しい姿のまま発展し続けるために何をなすべきか。
日本テレビは皆さまとともに考え、これからも番組やイベントを通じて、地球環境保全の大切さを
お伝えして参りたいと考えております。
【ネットワーク各社】
「札幌テレビ」「青森放送」「テレビ岩手」「ミヤギテレビ」「秋田放送」「山形放送」「福島中央テレビ」
「テレビ新潟」「テレビ信州」「山梨放送」「静岡第一テレビ」「北日本放送」「テレビ金沢」「福井放送」
「中京テレビ」「読売テレビ」「日本海テレビ」「広島テレビ」「山口放送」「四国放送」「西日本放送」
「南海放送」」「高知放送」「福岡放送」「長崎国際テレビ」「熊本県民テレビ」「鹿児島読売テレビ」
「テレビ大分」「テレビ宮崎」