2008年 日本

<監督> |
アミノテツロ |
|---|---|
<声の出演> |
ルパン三世 (栗田貫一) |
| 次元大介 (小林清志) | |
| 石川五エ門(井上真樹夫) | |
| 峰不二子 (増山江威子) | |
| 銭形警部 (納谷悟朗) | |
| ドリュー(田中美里) | |
| アダム(萩原聖人) |
今回の不二子のおねだりは、アラビアにあるという、何でも願い事が叶う「魔法のランプ」。盗み出すことに成功し、追ってくる銭形も振り切り無人島へ辿り着く。ルパンは早速ランプをこすってみると、なんと魔人ではなく妖精が出現!妖精はルパンに「願い事を叶える代わり、残りの人生の半分をいただく」と告げる。それが、午後7時ちょうどのはずだったが、 空を見上げると、なぜか朝になっている。時計を見ると・・・午前7時。困惑するルパンに追い打ちをかけるような不二子の剣幕も、なぜだかさっぱり分からない。そのとき、突如武装した男たちがルパンに「ランプを渡せ」と要求してきたが、そこへやってきた次元と五ェ門になんとか救出される。記憶を失った真相は「謎の女」と「魔法のランプ」が握っているのだった。ルパンは果たしてどうなるのか!?