HARRY AND TONTO 1974年 アメリカ

<監督> |
ポール・マザースキー |
|---|---|
<キャスト> |
アート・カーニー |
| エレン・バースティン | |
| チーフ・ダン・ジョージ | |
| ラリー・ハグマン | |
| ジェラルディン・フィッツジェラルド |
72歳のハリーは、愛猫のトントとニューヨークのマンハッタンに住んでいたが、区画整理のためにアパートから強制的に立ち退きを迫られた。仕方なくハリーはトントを連れて長男の家に行ったが長男の妻に気兼ねしなければならず、シカゴに住む娘のもとに行く旅に出ることにした。トントがいるため飛行機は使えず、バスで向かう事にした。しかし、そのバスもトントのために途中で降りなければならなくなり、中古車を買って目的地に向かうことになってしまった。その旅のなかで様々な人々に出会い、その道中は彼の人生を見直す旅となっていく、老人と猫のロード・ムービー。