映画天国

すみれはブルー

VIOLETS ARE BLUE

1986年 アメリカ映画

7月6日(月) 深夜2:09〜3:51

<スタッフ>
 監督 ジャック・フィスク
 <キャスト>
  シシー・スペイセク   ケビン・クライン   ボニー・ベデリア

解説・見どころ


ストーリー


男には、妻と子供があった・・・女には、キャリアしかなかった・・・

グッシー・ソーヤーは、国際的な舞台で活躍している女性フォトジャーナリスト。危険な戦下での仕事から解放され、休暇で故郷のオーシャン・シティに帰ってきた。そんなグッシーに熱いまなざしをそそいでいる男がいた。父から受け継いだ町の新聞社を経営しているヘンリー・スワイヤーズだった。15年前、高校を卒業した夏、二人は心から愛し合い、結婚を誓っていた。しかし、ヘンリーは故郷にとどまり、別の女性と結婚し、13歳になる息子がいた。一方、グッチーは、独身のまま世界を飛び回ることに。町に帰って間もなく、グッシーはヘンリーの家の夕食に招かれる。彼の妻ルースは専業主婦の見本のような女性。息子アディもかわいい少年だった。暖かい家庭と平穏な生活。それは、グッシーが手に入れることのできなかったものだった。その状況に耐えられず、家を飛び出すグッシー。それを追いかけるヘンリー。そして、15年のときの流れを経て、二人の間に青春時代の夢がよみがえる。夏のオーシャン・シティ。ヘンリーとグッシーの情熱は再び燃え上がり、ふたりは逢瀬を楽しんだ。そんなある日、二人は、新聞の一面トップを飾る大スクープをとるのだが・・・


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