映画天国

HEROES シーズン3

イントロダクション

全米に続き、日本を含む世界各地で大ヒットを記録した
海外ドラマ「HEROSE/ヒーローズ」。
話題のシーズン3が月曜映画枠で放送開始!!

シーズン3では、未来に飛んだヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)が東京壊滅の光景を目撃したり、凶悪な能力者達だけが収容されている”組織”内の特別施設「レベル5」から悪人たちが脱走したり、さらに、”組織”の内部構成も激動の変化を迎える。
誰も予測できないハードな急展開に第一話から引き込まれることは確実。
また、気になる新キャラの登場、磨きかかったアクション&VFXとみどころが満載!毎週お楽しみに!!

ストーリー

2010/5/10 25:44~26:49

エピソード25 『見えざる糸』

オフィスでネイサンを殺そうとするサイラーの後頭部を、ダンコはナイフで刺す。だが、急所を移動させていたためにサイラーは死なず、逆にダンコを罠にはめて第26ビルに連行させる。そして、ネイサンに変身したサイラーは、クレアと一緒に大統領のいるホテルへ向かう。ヒロに助けられたベネットは、クレアの身に危険が迫っていることを知りホテルへと急ぐ。一方、意識を取り戻したネイサンはサイラーと対決。ネイサンはのどをかき切られてしまう。その後、首席補佐官に変身して大統領と握手するサイラー。同じ頃、アンジェラは予知夢により、ネイサンの窮地を救ってくれるはずのマットを連れてネイサンのもとへ到着するのだった…。

ストーリー画像ストーリー画像
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キャスト

≫相関図

  • ピーター・ペトレリ ピーター・ペトレリ
    マイロ・ヴィンティミリア (竹若拓磨)

    夢見がちな性格の看護師だったピーターは共感能力の持ち主“エンバス”。彼は能力者との出会いを通して、様々な能力を習得。能力者ばかりを狙う連続殺人鬼サイラーとの死闘の末に核爆発を食い止め、また、“組織”のウイルス拡散計画を阻止するなど、幾度となく世界を救ってきた。だが、彼の目の前で、最愛の兄ネイサンが凶弾に倒れ、茫然自失の彼は…。一方未来のピーターはクレアに銃を向けられる。一体ピーターに何が起きたのか?

  • クレア・ベネット クレア・ベネット
    ヘイデン・パネッティーア (田代有紀)

    幼い頃に“組織”から預けられ、ベネット家の長女として育てられた能力者。実の両親はネイサン・ペトレリとメレディス・ゴードン。大ケガを負っても急激なスピードで肉体が再生する能力を持ち、ほぼ不死身。サイラーに度々その能力を狙われてきたが、ピーターに窮地を救われる。だが、再びクレアの前にサイラーが現れる…。 強くなりたいと切望する彼女に手を差し伸べたのは…。

  • ヒロ・ナカムラ ヒロ・ナカムラ
    マシ・オカ (藤原堅一)

    時空間移動や時間を止めることができる能力を持つ。“ヒーロー”に憧れる無邪気なヒロは、これまでに過去や異国の地で数々の大冒険を繰り広げてきたものの、現在は亡き父の後を継いで“ヤマガト”の社長に就任。しかし、父の遺言である守るべき「化学式」を持ち出したことから、ある事件が起こる。そのせいで、1年後の未来は想像を絶する世界になっており…。

  • ネイサン・ペトレリ ネイサン・ペトレリ
    エイドリアン・パスダー (青山穣)

    ニューヨーク州選出の元下院議員。現実主義の野心家で、アンジェラ達“組織”が選んだ「粛清後の世界」のリーダーとなる予定だった。だが、弟ピーターと共に親たちとは違う別の方法で世界を救おうと奔走。やがて、能力者の存在を公表しようとしたその時、何者かに狙撃される。生死をさまよう彼の前に現れたのはある意外な人物だった…。

  • ニキ・サンダース ニキ・サンダース
    アリ・ラーター (田村真紀)

    もう一人の人格ジェシカの存在に苦しみながらも、一人息子マイカを育ててきたニキ。 だが彼女は怨むべき能力を取り去ろうと、“組織”に加わることを決意。念願叶って平凡な生活を取り戻したニキだったが、モニカを救うため飛び込んだ建物がそのまま爆発。…数ヵ月後、彼女はニューヨークにいた。彼女はトレイシー・ストラウスと名乗っており…。

  • マット・パークマン マット・パークマン
    グレッグ・グランバーグ (古田信幸)

    人の考えを読むことができる、テレパス。LAの制服警官時代にサイラーの事件を捜査、その後ニューヨークで刑事に。実はマットの父マウリーも“組織”のオリジナル・メンバー。ピーター達と一緒に“組織”の過ちを正そうと、行動を共にする。ネイサンの狙撃犯の後を追うマットは、突然強力な力に吹き飛ばされる。意識を取り戻すと、そこは砂漠の真ん中だった…。

  • サイラー サイラー
    ザッカリー・クイント (中嶋将平)

    本名ガブリエル・グレイ。物事の仕組みを瞬時に理解する直観力を持つ。その能力では飽き足らず、様々な能力を手中に収めようと、能力者を殺し続ける。ウイルスに侵されたため能力を失っていたが、モヒンダーの血清を盗み完全復活を遂げる。能力を取り戻したサイラーを止めることはもうできない。サイラーが次に向かった先はクレアだった…。

  • ノア・ベネット ノア・ベネット
    ジャック・コールマン (谷昌樹)

    表向きはプリマテック製紙のセールスマンという、“組織”の敏腕エージェント。家族の安全のため、“組織”を壊滅させようと計画するも、クレアの命と引き換えに“組織”に戻ることを余儀なくされる。プリマテックの地下にあるレベル5で拘留中。そこにはベネットがこれまでに捕まえてきた凶悪犯ばかりがあつめられてきた…。

  • モヒンダー・スレシュ モヒンダー・スレシュ
    センディル・ラママーシー (村治学)

    インド・マドラス出身。遺伝学博士だった父の後を継いで、能力者に関する研究を続ける。能力者に広まるウイルスには彼の血液そのものが特効薬だった。マヤの能力を取り去る研究をしているうちに…彼はある考えに取り付かれるようになり…。

  • アンドウ・マサハシ アンドウ・マサハシ
    ジェイムズ・カイソン・リー (間宮康弘)

    東京にある会社「ヤマガト」で働くプログラマーでヒロの親友。ヒロの話をはじめは疑っていたが、すぐに親友の能力を理解し信頼するようになる。女好きのトラブルメーカーだが、ヒロからの信頼は絶大。しかし、未来のアンドウの姿を見たヒロはなぜか不信感を抱いていて…。未来のアンドウの姿とは?

  • アンジェラ・ペトレリ アンジェラ・ペトレリ
    クリスティン・ローズ (新田万紀子)

    ネイサンとピーターの母親で、クレアの祖母。“組織”の創立メンバーの一人で、亡くなった夫アーサー、カイト・ナカムラ、リンダーマンらと共に“世界を癒す”ための計画を水面下で進めていた。息子たちの手で計画は止められたが、長男ネイサンが狙撃されたことも計画されていた…?彼女自身の能力はまだ明かされていない。

  • ダフニ・ミルブルック ダフニ・ミルブルック
    ブレア・グラント (森夏姫)

    人間の能力を超えたハイスピードで移動でき、ヒロのパワーに対抗する能力を持つ。ヒロとアンドウがヤマガト東京本社の金庫から見つけた「化学式」を彼らの目の前から奪う。なぜ、彼女は「化学式」を狙ったのか。彼女は誰かに操られているのか、それとも・・・?

ミュージック

「HEROSE シーズン3」テーマソング

『Drive me crazy』 倉木麻衣

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