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2006年5月13日(土)

長井秀和

この度おっぱいを卒業することになった、
長井秀和の登場。

何を隠そう、将来はおっぱいになりたいと願っている僕であるからして、
ここ最近の長井秀和のことは、
おっぱい天竺を目指す同志であると勝手に思っていた。
だからこそ、今回のおっぱい卒業宣言の衝撃は、
モー娘のゴマキ。卒業時のそれよりもはるかに大きいものだった。
しかし、僕が尊敬して止まないみうらじゅん氏は、
おっぱいに関してこんな名言を残している。
「男は結局おっぱいに帰っていく」
いつの日か、その言葉どおり、
長井秀和が「ただいまおっぱい!」と叫んだときは、
「おかえりおっぱい!」と笑顔で返してあげたい。

アクセルホッパー

暗黒ダンサー、アクセルホッパーの登場。

こんなにも自分の恥骨近辺をバンバン叩くダンサーは初めて見たが、
やはり膀胱を刺激しているらしく、ネタ終わりは絶対にトイレに行きたくなるらしい。
ということで、真似するときは突然失禁してもいいように、
下半身を露出してからトイレの中で。
ちなみに、アクセルホッパーは小学校時代、オール2という成績だったらしい。
学歴社会にツバを飛ばすアクセルホッパーに、盛大なる拍手と同情の眼差しを。

小梅太夫

ついにCDデビューを果たした、
小梅太夫の登場。

「チクショー!」ネタがたっぷり入っているので、ぜひ5.1chで堪能してほしい。
ところで気合を入れるためなのか、カツラをかぶってレコーディングに挑んだ小梅太夫。しかし顔はすっぴん、服は私服という、中途半端にもほどがあるスタイル。
さらにプロデューサーはデーモン小暮閣下、ということは、何ともサイケデリックなレコーディングになったに違いない。
CDにはなぜかオリジナルカラオケも入っているらしいので、
各自家で練習しよう!

摩邪

街を歩いていると
周りがザワザワする摩邪の登場。

いつもは衣装を着ているので私服のイメージが湧かないが、実はかなりのオシャレさんらしい。
何せ、福澤氏がスタイリストと間違えたほど。
テロリストの間違いではないのか。
ちなみにこの日は、Gジャンにハンチングにコンバースのスニーカーと、確かにいい意味でイメージとはかけ離れた感じ。
そんな摩邪を街で見かけたら、みんなでザワザワしよう。

東京03

どこにでもいるっぽい3人組、東京03。

普通、芸人さんが舞台に登場すると、「キャー」とか「ワー」とかいう黄色い歓声が湧きあがるものだが、今夜舞台に登場した東京03には、「あー、リアル」という黄色い感想が浴びせられていた。
実際、ネタ中に飯塚氏が鋭いツッコミをすると、観客が「いたーい」と言っている。
それほど彼らの演技にはウソを感じないリアリティがあるという何よりの証拠だ。
ちなみに飯塚氏が三つあみにするとインディアンになるらしい。
ほら、やっぱり。インディアン、うそつかない。

ネゴシックス

made in ネゴシックスの登場。

今回の小道具を作るのにかかった期間は、ネゴシックス史上最長の一ヶ月。
一ヶ月間、あんなにも大量の‘おかもち’を作ったのは、世界広しといえどもネゴシックスだけだろう。
ぜひネゴシックスには、2代目ノッポさんとして、ゴン太くんとともに教育テレビの顔になってほしい。
さらに、時間をかけて作った小道具をその場でバンバン捨てていくあの潔さは、
見ていて爽快な気持ちにさせてくれる。
モノが捨てられなくて困っている主婦の皆様。
あなたたちに必要なのは、みのもんたではなくネゴシックスです。

いつもここから

何気に息のながーい、
いつもここからの登場。

細いといえばアンガールズ、というお笑いマジカルバナナが確立している節があるが、いつもここからの菊地氏こそが、‘キングオブ細い’であると僕は断言する。
現にいつここが舞台に登場すると、
観客の「ほそーい!」という笑い混じりの歓声が
収まるのに数十秒かかるのだ。
「勝手に笑ってくれるので楽で嬉しいです」とは本人の弁である。
努力せずに笑いが取れる。
これを天才といわずに何と呼ぼうか。

オリエンタルラジオ

勢いが一向に落ちる気配がない、
オリエンタルラジオの登場。

オリエンタルラジオといえば武勇伝のネタが真っ先に思い浮かぶが、
実は正統な漫才のネタも持っている。
昨年末のM−1では漫才で勝負し、見事に準決勝まで勝ち抜いているのだから、
この若いふたりの実力は底知れないものがある。
今後、漫才でM−1を制覇するようなことがあったら、それこそが真の武勇伝である。

桜塚やっくん

映画『ガメラ』のPR部長、
桜塚やっくんの登場。

6月に発売する写真集に向けて、目下ダイエット中のやっくんであるが、
この2週間で7kgも減量したらしい。
かわいい顔に引き締まったボディ、あとは邪魔なものさえ除去してしまえば、もう立派な女性である。
そんなやっくんが舞台に登場すると、スタジオが一気にアイドルコンサート会場に早代わりする。
女装したおっさんに対して、きゃーきゃー騒いでいる200人の若い女の子たち。
この不思議な光景を見て、諸外国の人たちはどんな感想を持つのだろうか。

ヒライケンジ

前回、反響が凄かったヒライケンジが
2回目の登場。

何と福澤氏と一緒の早稲田大学第一文学部卒という、
泣く子も黙る学歴のヒライケンジ。
オリエンタルラジオ(慶応&明治)といい、出雲阿国(フェリス)といい、高学歴の芸人さんが最近目立っている。
ちなみに、前回のネタで出したメルアドには、
3000通のメールが送られてきたらしい。
やっぱみんな送るのね。
本人は、平井堅のベストアルバム『歌バカ』に収録されてる曲は全部やる!と豪語しているので、最低あと21回はお目にかかれそうです。

次長課長

どう考えても忙しい次長課長の登場。

忙しいと体調管理がおろそかになりがち。
入院する芸人さんが少なくないのも、お笑いブームが生み出した負の遺産か。
芸人さんが入院すると芸人仲間がお土産を持ってお見舞いにやってくるのだが、
そのお土産で大喜利大会になってしまうのは何とも芸人さんっぽいお話。
かつて河本氏がヘルニアで入院しているときに一番多かったお土産は
フラフープ。
納得。
ちなみに相方である井上氏のお土産は『月刊ムー』(UFOとかのオカルト雑誌)だったらしい。

犬井ヒロシ

この人のブルースが聞こえたらエンタもおしまい、犬井ヒロシの登場。

犬井ヒロシはサバンナというお笑いコンビの片割れなのだが、相方の八木氏は、相方がひとりエンタで活躍している現状を、「ジムに行く時間が増えて嬉しい」と素直に喜んでいるらしい。それはよかった。
ところで、ネタ後のトークで犬井ヒロシがサングラスを外すと100%の確率で歓声が上がる。上げたい人は、観覧までお越しください。

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