5/20〜5/24OA 7/1開催!『「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ 線の魔術」開催記念 読売日本交響楽団プレミアム・コンサート』

風薫る五月ですね!夏ももうすぐです!
よく"芸術の秋"と言いますが、令和元年の今年は"芸術の夏"がやって来そうですよ太陽太陽太陽

この夏注目の展覧会と言えば、7月13日から渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで始まる展覧会『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術』キラキラ
日本でも大人気、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャの原点と作品の魅力に迫る展覧会なのですが、この展覧会に先駆けて、このアートの世界、その時代を音楽で楽しもう!というコンサートも行われるんですルンルン

絵画と音楽を相乗効果で楽しめる!なんとも贅沢なコンサート!
題して『「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術」開催記念
読売日本交響楽団プレミアム・コンサート』キラキラキラキラキラキラ

チャコスロバキア出身で、パリで才能を開花させ、晩年はチェコに帰国したミュシャ。
今回のコンサートでは、そのミュシャと、同じ時代に祖国チェコを愛した作曲家、ドヴォルザーク、スメタナ、ヤナーチェクの楽曲をピックアップ。特に、スメタナの連作交響詩「我が祖国」の影響を受け、ミュシャは代表作「スラブ叙事詩」を創作したというエピソードもあるんです。さらに、ミュシャがパリで活躍した時代に、近代フランス音楽の代表的作曲家となったドビュッシーの楽曲も演奏されます。

演奏される楽曲は、スメタナ:連作交響詩「我が祖国」から第2曲『モルダウ』、
ヤナーチェク:『シンフォニエッタ』から第1楽章『ファンファーレ』、
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』、
ドビュッシー:アルトサクソフォンと管弦楽のための狂詩曲。

指揮に藤岡幸夫さん、アルトサックスに新進気鋭!注目の上野耕平さんを迎え、読売日本交響楽団の演奏でコンサートが行われます。
指揮の藤岡さんは、チェコにもとてもご縁のある方。そして、ミュシャの時代、また誕生したばかりという最先端の楽器だったアルトサックス。この競演は聴き逃せません泣ける

ミュシャのアートの世界、そして祖国チェコへの思い、そして花の都パリの空気をコンサートで楽しんでください和む

1週間、日本テレビでオーケストラと言えばこの方!
イベント事業部プロデューサーの齊藤政憲さんにコンサートの楽しみ方をたっぷり伺います。

〜ラインナップ〜
【月】ミュシャの絵画の世界を音楽で堪能!
【火】読売日本交響楽団の奏でる音の世界
【水】指揮・藤岡幸夫さん、アルトサックス・上野耕平さんの魅力
【木】演奏楽曲の聞きどころを解説!
【金】アート×音楽の楽しみ方

〜イベント紹介〜
【タイトル】『「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術」開催記念
読売日本交響楽団プレミアム・コンサート』
【スケジュール・会場】7月1日(月)渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて、夜7時開演。
【チケット料金】S席8,800円、A席7,500円、B席6,000円。
展覧会鑑賞券とコンサートのS席が一緒になった「Wチケット」9,800円。現在発売中!
【公式サイト】https://www.ntv.co.jp/mucha2019/concert/

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