7/8〜12OA 7/13から開催!『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術』

まだまだ雨の日が続きますね雨
待ち遠しい夏!太陽「令和」初めての夏は、芸術の夏を楽しみませんかルンルン

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ。
「線の魔術師」とも呼ばれ、女性や植物をモチーフに、繊細で華やかに描かれた作品は、日本でもファンが多いですよねハート
没後80年という節目の年に開催される今回の展覧会は、ミュシャの原点と作品の魅力、さらに、時代を超えて世界のアーティストたちに影響を与えた、その作品とともに、ミュシャの魅力を紐解いて行きます。

いよいよ今週土曜日7月13日から渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで始まる
『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへー線の魔術』キラキラキラキラキラキラ

チェコ出身のミュシャ。パリに出てからは日本美術にも出会い、そのコレクションには浮世絵などもあるそうです。展覧会前半は、ミュシャの蒐集品や代表作「ジスモンダ」「ジョブ」など、ミュシャ様式がどのように生まれたかが分かる展示内容になっています。

そして後半は、日本を始めイギリスやアメリカのグラフィックアートやコミックにも影響を与えた作品も数多くご紹介あっ。
日本では、バレエ漫画「アラベスク」の山岸涼子さん、「純情クレイジーフルーツ」などでお馴染みの松苗あけみさん、「ファイナルファンタジー」の天野喜孝さんの作品にも出会えます!
色々な発見がありそうですねピース!

さらに、「みんなのミュシャ」オフィシャルサポーターには、俳優の千葉雄大さんと、編集者・評論家の山田五郎さんが就任!展覧会イメージソングは、人気ロックユニットのGLIM SPANKYが手がけていますルンルン
他にも、展覧会との美味しいコラボレーションがたくさんあります和む

ミュシャ展の見所についてBunkamuraザ・ミュージアム主任学芸員・廣川暁生さんにご案内頂きます。

〜ラインナップ〜
【月】ミュシャが大好き!ミュシャと日本の関係とは?
【火】ミュシャの人生と作品の魅力
【水】イギリスやアメリカのカルチャーに与えた影響
【木】日本のマンガにもミュシャの影響が!
【金】明日から開催!ミュシャ展の楽しみ方いろいろ

〜イベント紹介〜
【タイトル】『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへー線の魔術』
【スケジュール・会場】7月13日(土)から9月29日(日)まで。Bunkamuraザ・ミュージアム
【前売りチケット】一般1,400円、大学・高校生800円、中学・小学生500円
【お問い合わせ】ハローダイヤル 03−5777−8600
【公式サイト】https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_mucha/

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