
イタリア・ルネサンスを代表する画家ラファエロの大規模展。
“聖母子の画家”の代表作《大公の聖母》が日本初公開!
ラファエロ・サンツィオ(1483-1520)はルネサンス期に活躍した西洋美術史を代表する画家のひとりです。その絵画は完璧でありながら計算を感じさせず、画中のモチーフは生き生きと躍動していています。
本展では日本初公開となる《大公の聖母》をはじめ、ラファエロが描いた油彩と素描合わせて約20点を公開。さらに父や師、弟子などの作品もまじえラファエロがその才能を開花させた軌跡をたどります。このような大規模な‘ラファエロ展’が開催されるのはヨーロッパ以外では今回が初めてとなります。
西洋で長年美術のお手本とされていたほどのラファエロの傑作の数々を日本で堪能できる貴重な機会です。


3/2(土)~6/2(日)

国立西洋美術館[東京・上野公園]

一般¥1,500、大学生¥1,200、高校生¥800
発売中

【国立西洋美術館】
【チケットぴあ(Pコード765-424 ほか)】
【イープラス(http://eplus.jp/raffaello/)】
【ローソンチケット(Lコード:37500)】

ハローダイヤル:03-5777-8600

ラファエロ・サンツィオ 《大公の聖母》
1505-06年 油彩/板 84.4x55.9 cm
フィレンツェ、パラティーナ美術館(c)Antonio Quattrone