
ハワイ独自の踊りと音楽、「フラ」と「ハワイアンミュージック」の魅力を存分にお楽しみ下さい。
今年で5周年を迎える「ナヒヴァ」は、ハワイに対する尊敬と敬愛の念から、
フラ、ハワイアンミュージックといったハワイ独自の素晴らしい文化を紹介するイベントです。
ハワイの人々に長年愛されている、フラの最高峰「メリー・モナーク・フェスティバル」と、
ハワイアンミュージック版グラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ」、それぞれの
上位入賞者が、日本で一堂に会します。ハワイ文化にどっぷり浸る夢の共演を是非お楽しみ下さい。

イベント終了
9/15(土)12:00~/16:30~、16(日)12:00~/16:30~、17(月・祝)11:00~/15:30~
※各日2公演

東京ドームシティホール

R席:¥14,000 / S席:¥12,000 / A席:¥10,000 / B席:¥8,000
立見・第2バルコニー¥7,000 / 立見・第3バルコニー ¥5,000 (いずれも税込)
※レディースシートS席 ¥12,000(アリーナ中央ブロック前方3列の女性限定席です。取り扱いはローソンチケットのみ)
◆1日通し券
①9/15(土)昼夜セット ②9/16(日)昼夜セット ③9/17(月・祝)昼夜セット
それぞれ R席 ¥28,000 / S席 ¥24,000 (いずれも税込)
【特典】公式プログラム シグ・ゼーンTシャツ(非売品) 各1点

【ローソンチケット】
0570-000-407(オペレーター対応 10:00~20:00)
0570-084-003(Lコード:34963)
【チケットぴあ】
0570-02-9999(Pコード:621-433)
【イープラス】
http://eplus.jp/
【チケットスペース】
03-3234-9999(月~土 10:00~12:00、13:00~18:00)
【JTBエンタメチケット】
0570-030311(10:00~18:00)
http://www.jtb.co.jp/ticket/
※全国のJTB各店舗でも購入可

【読売新聞文化事業部】 03-3561-6346(平日10時~17時)
出演者 ( )内はクム・フラ…フラの指導者、振付師
■メリー・モナーク・フェスティバル上位入賞者
【ミス・アロハ・フラ】
●リリノエ・スターリング (マープアナ・デ・シルバ)
今年のメリー・モナーク・フェスティバルでは、清楚な踊りで定評のあるハーラウ・モーハラ・イリマの伝統を守りつつ、上品で繊細な舞いを披露し、かつ存在感を示したリリノエ。クムの微笑みに見守られながらしとやかに踏むステップに、いつしか観客は惹きこまれます。今回はハーラウ・モーハラ・イリマの一員としても出演しますので、ソロ、群舞ともにお楽しみください。
15日昼・夜、16日昼・夜公演に出演。
【カネ】
●ハーラウ・イ・カ・ヴェーキウ(カール・ヴィト・ベーカー&マイケル・キャスパン)
今年、2007年以来の2度目となるメリー・モナーク総合優勝を果たした実力派ハーラウ。カネのカヒコ、アウアナ部門ともに制し文句なしの優勝となりました。ナヒヴァへの出演は昨年に引き続き2度目。切れのいいステップに会場を沸かせた迫力のある群舞は注目です。KUMZという名でミュージシャンとしても活躍するクム2人の歌に合わせて、イプを手にリズミカルに踊るアウアナも盛り上がること間違いなしでしょう。
15日昼・夜、16日昼、17日昼公演に出演。
●カヴァイリウラー (チンキー・マーホエ)
2年ぶり3回目の出演。伝統的でありながら見る人を楽しませるモーションやステップで、今年のメリー・モナークではカネ総合2位に輝いた。2008年以降連続でメリー・モナークに出場しているハーラウで、安定した力強いカヒコや、クム・チンキー・マーホエの歌で繰り出される、個性的で少しコミカルな部分もあるアウアナで会場を楽しませてくれるでしょう。
15日昼・夜、16日夜、17日夜公演に出演。
【ワヒネ】
●ハーラウ・オ・ケ・アアリイ・クー・マカニ (マヌ・ボイド)
厳かな中にも優美さを兼ね備えたカヒコで圧倒的な強さを見せ、今年のメリー・モナーク総合2位、混戦したワヒネの総合優勝を勝ち取りました。今回いよいよナヒヴァに初登場します。男性ボーカルグループ「ホオケナ」のリーダーでもあるクムの歌声に合わせて刻まれるエレガントなアウアナのステップは、見る人を魅了することでしょう。
15日昼・夜、16日夜、17日夜公演に出演。
●ハーラウ・モーハラ・イリマ(マープアナ・デ・シルバ)
今年はミス・アロハ・フラを輩出するだけではなく、清楚な群舞で安定した強さを見せ、メリー・モナークのワヒネ総合2位に輝きました。ナヒヴァには2年ぶり、3回目の登場となります。クムをはじめとするダンサーたちの優しい微笑みと、ワヒネのアウアナ1位となった優雅な踊りに、きっと誰もが心癒されることでしょう。
15日昼・夜、16日昼、17日昼公演に出演。
●ハーラウ・イ・カ・ヴェーキウ(カール・ヴィト・ベーカー&マイケル・キャスパン)
今年のメリー・モナークでワヒネ総合3位となり、ナヒヴァに初登場となるワヒネです。エレガントで統一感のある群舞は圧巻です。ハワイの青空や美しい水を模したようなベロアのロングドレスは、2人のクムのクムであるロバード・カジメロが作ったラブ・ソング「Ilolialoha」にあわせて、腰が揺れる度にしとやかに輝いて観客を魅了し、メリー・モナークの会場でも大きなため息が漏れていました。カネとワヒネがともに来日する今回唯一のハーラウです。
15日昼・夜、16日昼、17日昼公演に出演。
●カ・ラー・オーノヒ・マイ・オ・ハエハエ (トレイシー&ケアヴェ・ロペス)
優雅な舞でワヒネ・アウアナ部門の3位に輝き、ナヒヴァに初登場します。1994年のミス・アロハ・フラ(オブライアン・エセルのハーラウから出場)でもあるトレイシーと、ミュージシャンでもあるケアヴェのご夫妻が主宰。2009年にメリー・モナークに初出場したハーラウですが、数々のコンペティションでの受賞実績を持ち、今後の活躍が楽しみです。
15日昼・夜、16日夜、17日夜公演に出演。
【特別出演】※17日の2公演のみ出演
●ケ・カイ・オ・カヒ (ラアケア・ペリー)
メリーモナークに出場すれば常に上位入賞、ナヒヴァにも第1回、第3回に出演した「ケ・カイ・オ・カヒキ」のカリスマ・クムである、オブライアン・エセル氏が今年4月に急逝しました。ナヒヴァにとっても恩人といえるオブライアン氏を偲び、今年のメリーモナークに出場しなかった「ケ・カイ・オ・カヒキ」を特別にナヒヴァへ招待します。
ハワイで最も力強いカネ・ダンサーとも言われるラアケア・ペリーが新しいクムとして、日本に初登場。亡き師匠に捧げる特別プログラムを披露してくれます。鍛え抜かれた肉体で踊る、体力の限界に挑戦するかのような激しいフラは必見です。
■ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ受賞者
●ナタリー・アイ・カマウウ
2012年のナ・ホク・ハノハノ・アワーズで「最優秀女性ヴォーカリスト」を獲得。5歳からフラを踊り、1990年にはミス・アロハ・フラの栄冠に輝いた経歴の持ち主。美しい歌声と共に彼女の華麗な踊りも注目です。
15日から17日の昼公演のみ出演。
●ワイプナ
2012年のナ・ホク・ハノハノ・アワーズでは「最優秀アイランド・ミュージック・アルバム賞」ほか計3部門を獲得した人気グループ。癒し系の柔らかな歌声と美しいハーモニーに注目です。
15日から17日の夜公演のみ出演。
※上記は出演順ではございません。
※出演者は変更になる可能性があります。予めご了承ください。
