ミャンマー取材記 その②
約2500年前に建てられたとされる
ヤンゴンの中心部にある寺院『シュエダゴン・パゴダ』
シュエは金、ダゴンはヤンゴンの古い名前、
そしてパゴダは寺院です☆

入り口もインパクト大!
中に入ると風通しの良い通路が続き...

(ディレクターさんと☆)
なんと、その先に上へと登る長い階段と、
エスカレーター!!
え、こんな歴史ある建物に、近代的なエスカレーター...?!

(画像の左に見えるのが、エスカレーター 笑)
意外とみなさん、柔軟な考えをもってらっしゃるのね~なんて思いながら
裸足でペタペタ、階段で上まで登ると...

じゃ、じゃん!!!
まばゆい光を放つ、仏塔が!!!
実はこの仏塔の内部は...
「マトリョーシカ」のようになっているんです☆
どういうことかというと...
一番最初に作られた仏塔に、
次代の王がその建物を被うようにひとまわり大きな仏塔をつくり...
さらに次の王がその上に、またひとまわり大きな仏塔を...
といったように、歴史と共に大きくなっていったのです!
...と、現地でお世話になったコーディネーターさんが
丁寧に説明してくれました^^
勉強になります!
そして数多くの仏塔や仏像は
本物の金をあしらっているので、
とにかくきらびやかで、美し~い!

その場にいるだけで、
身も心も浄化されるような...
非日常を味わいました
そして...ミャンマーの尼さんと記念撮影
まだ十代の彼女たち。
少し照れながら、快く撮影させてくれました☆

ちなみに、、「出家」は何歳から出来るのか?
コーディネーターさんによると
自分の身の回りのことを、
自分ひとりでしっかりと出来るようになったら!
だそうです...
シンプルで、ごもっとも!!
シュエダゴン・パゴダ☆★
再び訪れたい場所のひとつになりました^^
そして長文ブログ...
読んでくださり、ありがとうございました♪