2013年4月11日(木) 飯塚事件

1992年に福岡・飯塚市で小学1年生の女児2人が殺害された「飯塚事件」。
犯人だとして逮捕された男性は最高裁で死刑が確定し、
2008年に死刑が執行された。

しかし、男性の妻が「夫は犯人ではない」として裁判所に再審を請求。
弁護団は有罪の根拠となった状況証拠には工作があったとして、
新たな証拠を裁判所へ提出した。
弁護団が訴える「無罪の理由」とは?

また、男性は処刑される直前まで一貫して無実を訴えていた。
はたして死刑の執行は正しかったのか。

福岡地裁では、裁判をやり直すかどうか、
裁判所・検察・弁護団の3者で協議が続いている。
飯塚事件

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