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2013年1月22日(火) 大学発!新型ロボット

慶應義塾大学の舘教授は
人間の分身となるアバターロボットを開発。
装置を使ってロボットを操縦すると、ロボットが見たり触ったりした感覚を
操縦者は“そのまま”受け取ることができるというもの。
東京工業大学では今年の干支であるヘビ型ロボット。
狭い場所や水中でも使え、昨年、原発廃炉に向けて
使用できる最新モデルを開発しました。
ロボットの最前線を取材しました。
大学発!新型ロボット

■テレイグジスタンス ロボット 『TELESAR V(テレサ ファイブ)』
開発:慶應義塾大学大学 舘特任教授
概要:遠隔地に細やかな触感や存在感を伝えられる
「テレイグジスタンス」システムを用いたロボットを開発

■『ヘビ型ロボット』
開発:東京工業大学 広瀬 茂男 卓越教授
概要:およそ40年前から蛇の生態を研究し、ヘビ独特の曲線を描く動きや、首を動かす滑らかな動作を再現できる汎用性の高いヘビ型ロボットを開発

※この動画の公開は終了しました

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