キャスター紹介

現場リポーター
藤田大介
1981年11月生まれ

日本テレビアナウンサー。2005年入社。
「スッキリ!!」ではおよそ7年半、「ハウジング」や「商品開発部」などのコーナーを務め、CDデビューもしました。
一方、報道では9年間、CS「日テレニュース24」のMCを担当。スポーツ中継でもサッカーやボクシング、ゲームまで幅広く実況をしてきました。
2015年、「news every.」の一員として、あらゆるニュース現場から心を込めて最新情報をお伝えします。

日本テレビアナウンサー、藤田大介です。
「news every.」リポーターとして、
全国各地で起きるニュースの現場にマイクを持って走り日本の今を伝えています。
最近は町で声をかけた方からも
逆に励ましの言葉をかけていただく機会が多くなりました。
大変ありがたく思います。
日々ニュース報道が皆様の"知りたい"に寄り添っているか?
を確認しながら、丁寧に”寄り添う"報道取材を重ねてまいります。

報道の仕事に携わり、生活スタイルがガラリと変わりました。
いつ、どこに向かうかわからない毎日。
現場には必ず1週間分の中継セットを入れたスーツケースを
引いて向かいます。重さはなんと20kg。
スーツにシャツ、防寒具、ヘルメット、長靴、パソコンにプリンタ…。
体調管理の為の薬も欠かせません。
万が一に備えてあらゆる想定をし、日々健康な体で現場に向かいます。

「every.」は帰宅時間帯の放送なので、”天気”も重要な要素です。
雪が降れば北に飛び、台風が来れば南に向かう。
暑い、寒いも大事なニュース。
何気ない1日でも、「気づき」に意識して町を歩いています。
歩きながら、道端にフキノトウを見つけ、桜の開花を心待ちにする。
柔らかい日差しが注ぐ新緑の季節、葉にしがみつく毛虫を見つければ
雨を欲して葉がしおれている紫陽花に足を止める。
季節の移ろいを感じ、喜んだり悲しんだりしながら言葉を探します。
大人になって忘れかけていましたが、俳句に夢中だった小学生の頃の
自分に今を重ねています。

また詳しくはありませんが、全国の鉄道に暇さえあれば乗りに行っています。
好きが高じて、CS日テレプラスで「鉄道発見伝」という番組を企画・制作してしまったほどです。
「every.」で『北斗星』のラストランや『トランスイート四季島』デビュー時の
生中継はしびれました。
日々の生活に密接している鉄道情報も報道では大事な要素です。
得意分野なので、中継時はどの局よりもわかりやすく、丁寧にお伝えします。

一方、大学時代、理工学部で人工知能を研究し、いわゆる「鉄腕アトム」の開発に携わっていました。
最先端の機械・テクノロジーに関しても大変興味があります。

得意分野を生かしつつ、「ミンナが、生きやすく」のコンセプトを胸に、
全国各地を走り回りたいと思います。
どうぞ引き続き、よろしくお願い致します。

(c)Nippon Television Network Corporation