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2017年3月7日(火) 福島を撮ったベルギー人監督 テロに倒れ妻が遺志継ぐ

 東日本大震災から6年、福島県富岡町を描いたドキュメンタリー映画「残されし大地」が公開される。監督は日本で暮らしていたベルギー人監督。

 しかし、彼は1年前、ベルギーで起きたテロ事件に巻き込まれ制作途中で亡くなった。監督が映画で伝えたかったことは何か…日本人の妻が富岡町を訪ねた。
福島を撮ったベルギー人監督 テロに倒れ妻が遺志継ぐ

ドキュメンタリー映画「残されし大地」
監督;ジル・ローラン
3月11日(土)~ シアター・イメージフォーラム(東京)などで公開
全国でも順次公開予定
公式URL http://www.daichimovie.com/

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