前回の深イイ話

サザエさん ワカメちゃんのモデルになったパリジェンヌに密着!

国民的アニメ「サザエさん」のワカメちゃんのモデルになった人物がいると聞き、
深イイスタッフはフランス・パリへ向かいました。
たかこさんは、サザエさんの生みの親で国民栄誉賞を受賞した長谷川町子さんの姪っ子。
日本の理想の家族を描いたサザエさんですが、作者・長谷川町子さん実は人付き合いが苦手で生涯独身。
そこで実家で一緒に暮らしていた、たかこさんの言動や仕草にインスピレーションを受けてワカメちゃんに取り入れていったそう。

たかこさんは27年前に、フランス人のアラン・ロワイエさんと国際結婚し、フランス在住31年目を迎える、2人の子供を持つ母親。職業はエッセイスト。
中庭をオシャレなキッチンに変えるなど、100年以上前のアトリエブティック3軒を改築した、
パリの一等地にかまえる2階建ての家に住んでいる。
息子曰く母は変わっている人だそうで、頑固で、家電がいっぱいあるのが嫌で絶対に炊飯器を買いたくない
と言い、ご飯をお鍋で炊いていますが、2回に1回はご飯を失敗してしまうという。
さらに、本を出すくらいパリ愛が強いたかこさんは、ワインはボルドーのロゼ、
好きなブランドはイヴ・サンローランなど、おしゃれなパリジェンヌらしくこだわりが強い。
ちなみに、たかこさんは猫を飼っており、名前はなんとタマ。

そんなたかこさんがパリに住むことになったきっかけは、13歳の時に町子さんのヨーロッパ取材に同行した時、パリのオルリー空港に降り立った時に一目惚れ。
大学卒業後、20代で単身フランスに行き、そのまま30年住み続けている。

国民的アニメ・サザエさんのキャラクターのモデルになった長谷川たかこさんが大切にしていることは?

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