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2007/05/14 OA

たけしが絶賛!早乙女太一とヴァイオリンのスーパーコラボLIVE


15歳にして天才女形と称され、いまや大衆演劇の枠を超えたスターである 「早乙女太一」
その才能は世界の北野武からも絶賛され、映画 『座頭市』
そして 『TAKESHI’S』 の印象的なシーンで話題を集めたことは記憶に新しい。

北野武が語る

早乙女太一の魅力 ―――

“妖艶でなやましい。男でもいいかなと思ってしまう。”


今後、演じてほしい役柄 ―――

“早乙女太一が実は裏の殺し屋。舞台を踊る合間に殺し屋の仕事をしている。刑事が彼を追うが彼の魅力におぼれ、惚れてしまう”



早乙女太一の活躍によって、若い女性が増えたと言われる大衆演劇小屋。そのステージで頂く “お花” と呼ばれるご祝儀は、1ステージ100万〜200万
衣装やカツラを買うのに使われる。


幅広い年齢層に人気がある太一さんの理想の女性のタイプは、
“尽くしてくれる女性より、ちょっと冷たい女性” らしい


スタジオでは、キレイに見える立ち方をレクチャー
肩を落とし、目をきつくしない様に優しく見つめる。
特に教えてもらったことがないという流し目も、
男性とは思えない妖艶さにスタジオが悲鳴。


スタジオでスーパーコラボLIVE。
その相手は、国内外の数々のコンクールで優勝する実力をもち、ダンディズムあふれる独特のファッションでカリスマ・ヴァイオリニストと呼ばれる古澤巌。古澤の演奏のなか、総額4000万円を超える着物をまとった女形・早乙女太一が、ゲツヨルのためだけに作ったオリジナルの舞で究極の美を披露してくれた。

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