麻酔科医・安川俊明役の浜田学です。

浜田さん2.JPG浜田さん1.JPG


皆さん、初めまして。
麻酔科医・安川俊明役の浜田学です。

主に手術シーンに出演しています。白い手術着を着た、背のでかい恐~い目をし
てる奴が僕です。

麻酔科医というのは、もちろん麻酔をするのが仕事なのですが、それだけではな
く、手術中や手術前後の患者さんの全身管理等をします。
管理する中で、色々な情報を把握して、必要な時に投薬をしたり、出血が多いと
輸血等をして、患者さんを安定した状態にもっていく役割を担っています。

2話でも大量に輸血をしていましたね。4500mlも。
これはドラマでも言っていましたが、およそ一人分の血液量に相当します。
術後、そのことを聞いた徳本美和子さんも「性格変わっちゃうな」と冗談でも言って、気分を和らげたくなるのも解る気がします。
ですが、柊先生の言うとおり、性格は変わらないらしいです。

手術を円滑に進めるために必要な麻酔科医を演じていて思ったのは、撮影現場の助監督さんと麻酔科医は似ているなあということです。

助監督さんも監督の補助という役割だけでなく、現場の全てを把握し、スタッフやキャストを一つの方向に誘導して、撮影を円滑に進め、役者のフォローをしたり、時には冗談を言って現場を和ませたりと、とてもやることが多い、大変な仕事です。

そう考えると、本物の麻酔科医も手術中に空気を読みながら、冗談を言ったりするのかな?と、勝手に想像していますが、もちろん、そんなセリフは台本にはありません。
アドリブで言ってみたい気持ちもありますが、手術シーンの雰囲気を壊しかねないので、今も慎重に探っています。

そんなことを考えつつ、本日手術室に向かう安川でした。


次は、新生児医の鈴木役、大山鎬則さんにバトンをお渡しします。


2009.10.31 00:00

APの柳内と申します。

婦人科看護師役の田中えみさんからバトンをいただきましたAPの柳内と申します。
柳内と書いて「やない」と読みます。
機種によっては、1回では出てきません(-_-)


「ギネ」第2話まで放送が終了しました。
現場は只今、第5話を絶賛撮影中です!


さて、うちのこの作品。
比較的...イヤ、だいぶセットでの撮影が多いドラマなので、スタジオに篭ること6日間!
なんてのがザラなんです。
ちなみに今日もスタジオです。

うぅぅ.........。

ロケに出たい~(>_<)

太陽の下で、自然な空気を吸って、撮影がしたい~!


ところで、撮影が始まって1ヶ月半が経ちましたが、私の中のここまでの最も感度的なシーンは...

...鈴木美恵さんと西尾まりさんがスタジオの廊下を並んで歩いて来る姿です。

この2ショットを見れただけで、「ギネ」に関われてよかったと思ってます。

意外と単純な私。。。
そして全くドラマの中身とは関係ないところで、感無量。


つまらないことをツラツラと書いてしまいました。
さぁ、次は誰ですか!?

そろそろ発表いたしましょう!
麻酔科医の安川役、浜田学さんにバトンを渡します。

2009.10.30 00:00

婦人科看護師、澤田恭子役の田中えみです。

はじめまして。唯一の婦人科看護師、澤田恭子役の田中えみです。
1話の撮影のときのお話。
八木さん役の草村礼子さんと撮影の合間にお話していただき、初めての連続ドラマで緊張していた私は、すごく励まされました。
ありがたい!そして、そのお陰で撮影に入ったときに自然に患者さんと看護師さんとの距離感を持てることができたと思います。観て下さった方にそれが伝わっていれば幸いです。
これからも、みなさんにリアルな医療現場をお伝えすることのできる、作品作りを頑張りたいと思います!
田中えみ.JPG


次は、APの柳内さんにバトンをお渡しします。


2009.10.29 00:00

ERの看護師白川役、大久保綾乃です。

大久保①.JPG
私は産婦人科の看護師チームではなく、飯村先生率いるERチームの看護師役をやらせて頂いています。看護師の役は何度か経験がありましたがERの看護師役は初めてで、お話を頂いた時は、すぐにレンタルビデオ屋に走りERの物語を探して見ました!
なにぶん産婦人科のお話ですからERの出番はなかなかありませんが(笑)。飯村先生(ERの医師)の横にいつもくっついてストレッチャーを押している、ちっこくておかっぱ頭が、はい。私です。共演者の方には、ズラを取れ!とからかわれています。
と...とても楽しい現場です。
飯村先生を始めERのメンバーの仕事は救急の患者さんを担当しますが、もし患者が妊婦さんだった場合など、急患で運ばれてきた妊婦を受け入れ専門の医師に渡すまでが私たちの仕事になり、お産に立ち会うことは少ないのですが、第一話では事故に遇った妊婦さんのオペに柊先生の執刀のもと立ち会うシーンがありました。
何度も撮り直せるシーンではないので、スタッフさんもキャストの皆さんもとても集中していたせいかスタジオ内の緊張感は高まり、体から自然と汗が吹き出していました。
カメラに映っている汗は皆さんリアル汗のようです。
貴重な経験でした。
連日撮影が続いている厳しいなかで、スタッフの皆さんはいつも現場を明るくしようと盛り上げて下さっていて現場は笑いが絶えないし、エキストラの方々も毎回同じ方がいらっしゃって皆さんオペは任せんしゃい!てな感じです。
見えないところでの皆さんの頑張りが最終的にドラマ全体のスピード感を生んでいるのだと感じます。


私も作品に参加している者として、一視聴者として最後まで『ギネ』が楽しみで仕方ありません!

次は、婦人科の看護師、田中えみさんにバトンをお渡しします。
>大久保②.JPG


2009.10.28 00:00

器械出しナース金澤由香里役の福田千明です

皆さん、初めまして。
器械出しナース金澤由香里役の福田千明です。

実は私、1年間だけですが、実際に手術室ナースとしてお仕事をしていました。
カイザーグレードAに関しては、皆で何度も話し合いをしたり、緊急に備えて手術室ナースも当直をしたりしていました。

ある日、パパと仕事終わりにお出掛けする約束で病院まで来ていた医師の子供。
「緊急手術入ります」の一言で、医師は子供との約束が守れなくなります。
そして、子供は我慢して帰っていく。
そんな場面も見てきました。

今、問題となっている医師不足。
特に産婦人科医の減少。
過酷な勤務・圧倒的な訴訟の多さ。
まさに、他人の為に、自分の時間を捧げる覚悟がないと、できないお仕事です。

祖母から聞いた話ですが、私がまだ、母のお腹の中にいた時、母は風疹にかかってしまったようです。
妊娠中(5ヶ月くらいまで)の風疹は,胎児に影響を及ぼす可能性がある為、周りから色々言われたりもしたみたいです。
でも、母の頭に産まないという選択は全くなかったそうです。

こうして今、元気に生きていて、そして、この「ギネ」という作品に出会えた奇跡にすごく感謝しています。

沢山の方が、このドラマを見て、何か心に感じていただければ嬉しいです。
福田千明.JPG

それでは、ERナース・白川愛美役の大久保綾乃さんにバトンをタッチします。

2009.10.27 00:00

外来ナース戸田役の篠田麻里子です。

こんにちは、最近移りゆく季節の変わり目に思いを馳せる日が多くなった私です。
季節の変わり目の独特な匂いが好きなんですよね(笑)
この時期、朝のジョギングついでに私の好きな景色を見ながら深呼吸するのが一番の心落ち着く時なんです!
皆さんもきっと何かに癒されてるはずですよね?
さて、私が出演させて頂いてる「ギネ」の現場ですがキャストからスタッフに
至る皆さんが一致団結してるので伝わってくるパワーが凄いです!!
事務所の大先輩の藤原紀香姉さんにも貴重なアドバイスを頂けて本当に嬉しく涙が出そうになりました。
この「ギネ」を支えてくれているスタッフの方々に感謝しながら私も自分らしさを出せればいいなと思っています。
精一杯頑張りますので応援宜しくお願いします!!
私、ここから羽ばたきます!!(笑)
A05篠田.jpg

次は、オペで大活躍の機械出しナース・金澤由香里役の福田千明ちゃんにバトンを渡します。

2009.10.26 18:29

助監督の福井です

というわけで僭越ながらバトンを受けました助監督の福井です。
皆さん、1話、2話の放送、楽しんでいただけましたでしょうか!?
実は僕は、この「ギネ」が初めてのドラマの現場なのですが、
思い起こせば数ヶ月前、右も左も分からず、
「ギネ」という言葉の意味すら知らずに「?」マークだらけだった自分が、
今では手術器具の名前や用途を医療指導の方々に教えていただき、実際にその器具を手で扱い、
「すいません、ペアン鉗子取ってください!」
「サクションはどれくらいにしときますか?」
「インファントウォーマーはどこでしょうか?」
と、普通の暮らしでは一生言わなかっただろう言葉を山のように発していて、
なんだかちょっとだけ頭が良くなったような錯覚を起こしています。

今後も笑いあり、涙あり、衝撃ありの怒涛のドラマが展開されます。
血だらけの手術室、猛ダッシュするストレッチャー、お祭り騒ぎのナースステーション!
今日も明日も明後日も、少しでも良い作品になるための助力をするべく頑張りますので、
是非是非最後までご覧ください!

宜しくお願いします!
次は、外来ナース・戸田久美役の篠田麻里子さんにバトンを渡します。

2009.10.25 22:47

外回りナース・清水玲子役の森です。

はじめまして、森望美です。

外回りナースは、手術中、清潔を保たなければならないドクター達に代わり、医療機器の設置や記録などを担当しています。

医療を提供する立場である今回の役柄を通じ、産婦人科の現状や医療体制の問題と課題などを目の当たりにし、日々多くの事を学んでおります。

命について改めて考える機会を得て、命の繋がりを深く感じるようになりました。


ドラマに携わる皆さんと共に『ギネ』を生み出せる事に感謝しています。

視聴者の皆様にもこのドラマを通じ、何か感じて頂けたらとても嬉しく思います。

最終回まで是非、ご覧下さい!
リーモちゃん.JPG
次は、助監督の福井くんにバトンを渡します!

2009.10.23 17:34

制作進行のイノウです。

こんにちは、制作進行のイノウです。

昨晩は第2話の放送でした!!御覧になって頂けたでしょうか?

初回に続き、リアリティーのある手術シーンは、圧巻でした。


さて、いまも撮影の真っ最中!!医療ドラマのため、室内にこもりっきりの毎日〓

そこで、スタジオの全室に登場したのが、サンドバック『スダサマ』―(上司の名前)

キャスト・スタッフのストレス解消にピッタリ、とても役立ってます。
イノウ☆バトン写真.jpg

2009.10.21 23:56

はじめまして、看護指導をしております布施と申します。

はじめまして、看護指導をしております布施と申します。
第1話いかがでしたか?
「リアルだね」と思われるかた、「こんなの嘘だよ」と思われるかた
いろいろなご意見があると思います。
私もリアルとある病院で看護師をしています
このドラマの現場では、より役者さんが、その演じる役のイメージがわくように、その場面での会話や動き、器具の使い方など医療現場での生活をアドバイスしていくような仕事です。
私も、現場にいて、「これはリアルだね」と思うこと、「これはちょと、ドラマ」と思うことも・・
それでも、医療現場と比べないで、ドラマ世界に吸い込まれてみると、現場でも泣けることがあります。
なかなか、医療現場とまったく同じことが出来ないのも事実です。でもなるべく、近づけて行きたい思いでもいます。
医療関係者の皆様が感じる、実際の世界での、"喜び、悲しみ、苦労や葛藤"
それでも「やっぱり看護師好きだよね」と思える想いなど伝えて行きたいと考えています。
そして、患者様側から感じる想いなども伝えていけるように頑張って行きたいと思います。
ご声援よろしくお願いします

さあ、今日も現場で看護師トーク頑張ります(^^)/
そうそう、最後に実際の現場との大きな違いをご紹介
役者の皆様の顔の小さいこと、小さいこと・・・
このコーナーの渡辺看護師の回の写真に一緒に写っているのが私ですが、
ほら!顔の大きさが全然違うでしょ!
この現場に来ると痩せたくなるのです・・・


1口メモ: 小野かおりさんの日誌に登場している美しい女性、それが布施さんです。
       看護師さんとしてのお仕事をこなしながら、ドラマの看護指導にも手を抜かない、
       本当に、素敵看護指導な、布施さんです★

       さぁ、今日は2話の放送日です。
       双子の出産から始まり、盛りだくさんな内容になってます!
       究極な事になってます。
       目の前に救える命があって、
       すぐ、そこに、手をのばせば、救える命があるのに・・・、オペ室が満杯だから
       リスクの高い急患を受け入れる事が出来ない。
       
       でも、その急患には、その一時、一瞬しかなくて、それが"生"か"死"を分ける。
       そんな究極の状況を目の当たりにして・・・もし、自分が医師だったら、どんな
       判断が出来るのだろう・・・、そもそも、判断が出来るのだろうか?
       と、思ってしまう程、究極に考えさせられるシーンがあります。
       掲示板で賛否両論なのは、当然なことなのだと思います。
       どれが正しくて、どれが間違っているという事は、明確にはないのだと思います。
       なんて、思う、今日この頃、今日も見逃せませんよ!!

       

2009.10.21 00:00

こんにちは、プロデューサーの渡邉です。

今回この番組の為にはるばる中国からやっきたスースーちゃんからバトンを受けとりました!

OLにっぽん以来久しぶりでしが、現場ではとても元気で、嬉しかったです!
1話では素晴らしい演技を見せて頂きましたね。
さて、いよいよ放送がスタートしましたが、僕が一番驚いたのは幅広い年齢層の女性の方の関心が高いドラマだったという事です。
産婦人科なので、お産の近い方たちだけにしか見て頂けないのかもしれないと、少しドキドキしました。
ただ、頂いたご意見などを見ていると、病を抱えてる方や、辛い思いをされた方もいらっしゃるという事も改めて認識しました。
まだ始まったばかりですが、過酷な医療現場の現状と患者の方の双方の思いを真摯に受け止め、うまく伝えられたら...、そして、このドラマを見て少しでもお互いの信頼関係が深まればいいなと思います。
最終回まで是非ともご覧下さい。
それでは次はお美しい、看護指導の布施さんにバトンタッチしましょう。

2009.10.20 00:00

みなさん、こんにちは。 唐加思です。

日記を読んでいる皆さん、こんにちは。
1話の放送を観ていただけましたでしょうか?
わたしは、唐加思です。
今回、又、日本に来ることが出来て、本当にとっても嬉しいです。
プロデューサーの西さんにも、日本テレビにも、とても感謝しています。
今回の役は、妊婦さんの役で、芝居はそんなに多くはないけれど、初めて妊婦の役にチャレンジしました。友達に妊婦さんがいなかったので、出産の経験のある人にどんな感じか?取材をしたりしてのぞみました。
良い経験になりました。
ところで、皆さん、わたしのことを憶えていますか?「ОLにっぽん」というドラマから、ほぼ1年経ちましたが、中国にいても、視聴者の皆さんのことを、よく思い出したりしていました。
この1年の間、わたしは、中国で児童劇団の仕事を中心に演じてきました。
お客さんは、可愛い子供たちです。
演じている私達が、お客さんの子供達に伝えるだけじゃなくて、子供であるお客さんから学ぶことも多くあります。
ほぼ、こういう繰り返しの日々でしたが、或る日、突然、通訳さんから、このドラマのオファーがある事を聞きました。
もう、嬉しくて、嬉しくて、飛び上がる位でした。
確か、その時、「え~!本当!?」って、繰り返すばかりで、信じることが出来ませんでした。

その後は、ずっと、日本に来る日を待っていました。
飛行機から降りた時、東京、そして日本は、とても懐かしい感じがしました。
ローラに電話したら、とってもビックリして、「本当にスースー?」と、何度も何度も確認して、
次の日、久しぶりに逢った位です。
1年前に戻った様に、お互いにこの1年何をしていたのか?等の話で盛り上がりました。
生田スタジオもスタジオのエレベーターも、去年と同じところで撮影することも、とても、懐かしく、愛しく思います。
又、日本のドラマに出る事が出来るように、頑張ります。

それでは、今回もとてもお世話になりました。

プロデューサーの渡邉さんにバトンを渡します。

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2009.10.19 16:04

小山助産師演ずる鈴木です。

こんにちは(^^)小山助産師演ずる鈴木です。
撮影現場はまさに病院です。
撮影に関わる全てのスタッフ、キャストに1人残らず役割があって『ギネ』というドラマを出産中ーっ!!
日々勉強、日々感動。撮影が終わり帰り道、しみじみ役者で良かったと思う事が必ず思い起こされます。
どうかご覧になる皆様の心にも何かが起こりますように♪
次は、1話に登場した、私もОLにっぽんで共演したことのあるスースーにバトンを渡します。

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2009.10.17 00:18

助産師渡辺みどり役の、小野かおりです。

今日、久しぶりに昼の太陽の下を歩きながら、
金木犀の香りに秋の深まりを実感することが出来ました。

「ギネ」とうとう始まりましたね。
1話をごらんになられた皆様、如何でしたでしょうか?

はじめまして、助産師渡辺みどり役の、小野かおりです。

渡辺みどりさんはどんな人かというと、小山さん率いる助産師チームで、
小山さんに仕事を押し付けられ、フレッシュ助産師の洪さんの面倒をみて振り回され、
いつも一人マイペースな木村さんを羨ましく思いながら、不満を溜めているというポジショニングです。

嘘です。
本当は、皆で力を合わせて、
仲良く仕事をしています。

このドラマは産婦人科が舞台ということですが、私はずっと、病院が苦手でした。
病院というよりは、お医者様と呼ばれる人種の皆様が、苦手でした。

何だか人間味が無くて、上からものを言われているイメージがあったのです。

が、しかし、撮影が始まり、医事指導に毎日の様に来てくださる先生方に接していて、
そんなイメージを払拭することができました。

皆さん、とにかくタフで、尚且つ、お茶目さんです。

ある日の撮影では、昼間きちんと本業をこなしていらして、
深夜、人数の足りないエキストラさんの代わりとして、撮影に参加されていたり。

私たちの、超入門偏な質問にも、解るまで付き合ってくださったり。

その指導の中に、笑えるエピソードを含ませてくださったり。

私が抱いていた「冷たい」という印象は、どんなハプニングが起こっても動じない、
冷静さだったのですね。

昔、友人が言っていた言葉を思い出す。

「職業言語をもっている人は格好いい」


今、このドラマの撮影に携わって、
たくさんの職人の方々と出会えたことを、幸せに思っています。

お医者様や看護師の皆さんだけでなく、
ドラマを作るスタッフの皆さん。
もちろん俳優陣の皆さん。

皆さんパワーの塊です。

とにかく、現場はパワーが溢れています!
そのパワーが、「ギネ」をご覧の皆様にも伝わりますように!

次は、助産師チームのリーダー?
鈴木美恵さんにバトんをタッチします。

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2009.10.16 00:00

プロデューサーの西です。

いつも笑顔でめんどくさいボケをかましてくる現場のいじられ役、滝ちゃんからバトンを受け取りました。
ついに始まりました「ギネ 産婦人科の女たち」。ご覧いただけましたでしょうか?
迫力のオペシーン、いかがでしたか?昭和大学産婦人科の先生方の全面バックアップで、かつてないリアリティある画が撮れました。音のディテールまでこだわってますので、今後ともぜひチェックしてみてください!
紀香さんの柊奈智、いかがでしたか?とにかく喋らない難役を、鋭い目力と頼もしい背中で演じきってくれました!
大石静さんの見事なシナリオ、いかがでしたか?大石さんのホンは、捉え方によって解釈が変わる、複雑で深みがあるホンです。この良さを消さないように、演出の岩本さんと音楽の池さんが打ち合わせを重ね、オトナっぽい世界観を作り上げてくれました!
PDの久保田くんから原作を紹介されて約一年、やっとここまで辿りつきました。原作の岡井崇先生や、全ての産婦人科のお医者さんに恥ずかしくないドラマにするべく最後まで頑張りますので、皆様応援宜しくお願いします!
次は、空き時間はずーっと前室でしゃべり続ける、おしゃべりターミネーター小野かおりさんにバトンタッチ!

2009.10.15 00:29

洪春瑛役の滝裕可里です。

リレー日誌のバトンを受け取ったので、まずは軽く自己紹介からします♪

091014.JPG

初めまして、洪春瑛(こうしゅんえい)役の滝裕可里です。

1987年10月14日生まれ。
てんびん座のA型です。

さて、いよいよ今夜!
『ギネ ~産婦人科の女たち~』が始まります。

因みに私は、本日、22歳になりました~(^-^)v

なんか運命を感じます。

あくまで勝手に感じているだけですが.........笑

22年前、私を産むためにお母さんは頑張ってくれたんだなって思うと...

それから22年が経ち、今を生きてる私はもっともっと頑張らなきゃいけないんだなって思います!!
助産師役っていう事もあり赤ちゃんが産まれてくるシーンの撮影もあるので、尚更そんな風に思えるのかもッ(>_<)

って、思うとやっぱり運命感じちゃいます!!

現場では、演技と言えども赤ちゃんが産まれてくるシーンの撮影は本当に感動しちゃいますよ。

キャストの方々もスタッフの方々も、とっても気さくで待ち時間も和気藹々とした雰囲気なので撮影がない日はちょっと寂しくなっちゃいます。。。

まだまだ撮影は続くので、引き続き頑張ります(o^_^o)

それでは、大変大変お世話になっている、西プロデューサーにバトンをタッチします。


西さん、宜しくお願いしまーす☆

2009.10.14 16:08

視聴者の皆様こんばんは。

さぁ、明日からいよいよ、「ギネ 産婦人科の女たち」放送が始まります!
そして、キャスト&スタッフで回す、この、バトンリレー日誌も今日からいよいよスタートです!
撮影はというと、振り返れば、約1ヶ月前、ヘリコプターが飛びまくりの壮大な空撮シーンからクランクインしております!
ところで、皆さん、「ギネ」という言葉を憶えていただけましたでしょうか?
産婦人科のお医者様の事を呼ぶ、業界用語のようなものです。
今回、この作品に携わるにあたり、色々な「ギネ」の方々の置かれた過酷な労働環境や、何故、産科医不足が起こり、産科医療崩壊はどこまで危機に瀕しているのか!?
現状を目の当たりにすればするほど、
ポスターのキャッチ、「過酷な現状の産婦人科を今、描かなければ手遅れになると思う」と、本気で身につまされました。
なのに、なのに・・・、そんな過酷な労働環境でまさに働いていらっしゃる「ギネ」の皆様が、総力を
あげて、このドラマの医事指導、医事監修を徹底してくれています。
スタジオに医事指導に来ていただいた女医さんとお話をしていると、2連直(2日連続の当直)明けです・・・なんて会話、普通に出てくるんです。

でも、そこまでしても、「今、しっかりと伝えなければならないもの・・・」は、あるんです。
「大きなものが変わらなければ、何も変わらない・・・」んです。

本筋の仕事をしながらも寝ずに撮影にご協力いただく「ギネ」の方々の、強い信念をキャスト&スタッフ一同、真摯に、強くキャッチして、それに負けないように、キャスト、スタッフ、どのパートも、良いものを作るために、妥協せず、プロ根性で、必死に頑張っております!

リアルを追求する為に、長時間のリハを重ねて撮影したオペシーン。
ERばりの今まで連ドラでは見たことがないようなセット。
見どころ満載なので、是非、観て下さいね。

APホッシーでした。

次は、明日、お誕生日!おめでとう!!!!!
助産師役の、キュートな滝ちゃん!に、バトーンタッチ★

2009.10.13 22:49