助監督の伊藤です。
生田スタジオで収録の日だった本日(11月29日)、夜に嬉しいサプライズがありました。
なんと主役の藤原紀香さんから「叙々苑の焼き肉弁当」の差し入れが!
美味しいのなんので...。
この「ギネ」は俳優さんの数が多いので、いつもスタジオは美味しい差し入れで溢れているのです。そんな楽しい現場も残りわずかになってしまいました...。
あと何人のスタッフが日記を書けるのかな?
イケメンズはさておき、
撮影も終盤戦をむかえてますが・・・
僕はインする2ヶ月前から本間監督と産婦人科に張り込んで出産の取材をしておりました。
毎日長時間、女子2人、男僕1人、の3人で出産撮影の張り込みです。
女子だらけの産婦人科、男1人でトイレに行くのもチョット(+_+)・・
居づらい環境ですが、そのうち楽しみができました☆
それは赤ちゃんの鳴き声です♪。
新生児室から聞こえてくる赤ちゃんの鳴き声が癒やしになってきたのです。
元気な赤ちゃんの「オギャー、オギャー」とても癒やしです(^‐^)
独身の僕ですがその瞬間子供を授かった気分になりました!
早く結婚して子供が欲しいこの日々です・・!
さて、次は、助監督の伊藤ゆーし君にバトンを渡します。
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撮影はまだまだ続きますが、一足お先に最終回を脱稿し、今日はスタジオに遊びに来ました。
本が出来上がっていると、スタジオに顔を出すのも気が楽です。
最終回を書き上げる前は、こんなとこで遊んでないで、早く台本書きなさいよ、というみんなの目が気になるからです。別にそういうことを面と向って言われる訳ではないですが・・・何となくね・・。
今日のスタジオ前室は、さし入れのお菓子が一杯。
なぜか電子レンジまであって、クリスピードーナツを8秒温めると美味しいと書いてあるではないですか。
私も早速8秒カウントして温めたら、チョー美味でした。
ドーナツに行列する人って何なのかしら? と思ってましたが、なかなかあなどれない味でした。
今日は出演者全員集合場面で、前室も華やか。
何で全員集合かは、ネタバレになってしまうので内緒。
しかし、スタジオのドライリハーサルを見ていると、本物のお産を見ているような気になって、助産師さん役の人が「はい、りきんで~」と言うのを聞いていると、思わず私もりきんでしまうのです。
お産したことないオオイシは、このドラマでかなり経験した気分になってます。
ではみなさん、終盤の「ギネ」もあれこれ思わぬ出来事の連続ですので、お見逃しなく!
えー
この度、須佐見教授と結婚する運びとなりました。
しかも妊娠20週!!!!
7話みていただけたでしょうか?
いよいよ 終盤
呼ばれ方も 一代や教授夫人やら増えていってます。
私、幸せの絶頂でありながら
まさかの・・・
そして、私の過去になにが
8話でそのすべてが明らかにされます。
是非、ご覧ください。
今回の役、弁護士の見せ場
裁判シーンでの岸本役 半海さんとの攻防戦。
現場のムードは緊迫し、心地よい緊張感で撮影ができましたよ
医療裁判という難しい場面
ドラマであるにもかかわらず、さまざまな心情が交差し
すれ違っていく思い、そして葛藤。
現場で懸命に命を守る医師の方々・患者さんのためにも
今後の医療現場をより良いものにしていくため
少しでも、このドラマで皆様の心に引っかかる何かを生み出せるように
最後まで引き締めてがんばりたいと思います。
瀬川一代役 内田有紀でした。。。
次は、脚本の大石さんにバトンをお渡しします。
すっかり秋も深まり、季節の変化を感じます。ドラマ撮影が始まった9月はまだまだ日差しが強く夏のようだったのに、もう11月も終わりですものねぇ。早い早い。
1クール、およそ3ヶ月間一緒に過ごしてきたチームギネもそろそろ解散が近づいて参りました。寂しいですねー。こうやってひとつの作品のためにみながぎゅーっと集まり、ぱーっと解散していくのは、慣れたと思っていても毎回寂しいもんです。
チームの一員として残りの撮影もぐわんばります。桧口涼子役の板谷由夏でした。
正直言うと、このバトンリレー、こりゃあたしまでは回ってこんだろう、てへ。と油断しとりましたー。
次の方もきっと油断しておるはず。さーて誰でしょ?
7話を演出させていただきました本間と申します。
今回このドラマがクランクインする前の7月から昭和大学病院さんの協力のもと出産シーンを撮影しに約1ヶ月間通っていました。
毎回出産の現場に立ち会えるという神聖で貴重な経験をさせていただき、その日しか関わりのない全く他人の私ですら感動!感動!思わず『おめでとうございます!』を泣きながら言ってました。
改めて生命の大切さ親のありがたみを感じると共に色々反省もしました。
「ギネ」を観ていただいた方々に少しでも感じてもらえれば幸いです。
さて7話は法廷話ですが、奈智は一体ど~なるのでしょうか??
ハラハラドキドキ目が離せない展開に...。
次は7話でもキーパーソン!?の板谷由夏さんにバトンターッチしたいと思います。
今回バトン頂きました、柊隆弘役、長谷川博己です。
血液内科勤務で柊奈智の元旦那役をやらせていただいています。
現場では若干名のスタッフさんから「元ダン」といわれています。
以前、大石静先生の別の作品に出させていただいた時も医者のインターン役でした。
ドラマに出た回数はまだ数える程しかありませんが、どうも私はドラマでは結構な確率で医者役にご縁があるようです。
ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが、七話結構活躍しますので見てください!
血液についての専門用語がたくさん出てきたので色々と調べたり今回の医療監修の方に聞いたりしましたが、血液というのはなかなか奥が深い。今や血を見れば色んな事がわかってしまうんですね。
個人的にこういうマニアックな専門分野は好きですし人の血をみても大丈夫ですが、自分が採血されるのは凄く苦手です。
なにしろ大抵、気を失いそうになるもので。
お医者さんよれば、そのほとんどが「思い込み」でそうなるのだとか。
まあ、俳優は思い込むことが大事ですからね...。
と、私事ですいません。
ともかくこの「ギネ」これからクライマックスに向けてどのように展開していくのでしょうか。
出演者としても楽しみでなりません。
最後までどうぞよろしくお願いいたします!
ではお次の方へバトンを。
小さい頃、番組の最後についている次回予告がとても楽しみだった僕がその編集をしているなんて、なんとも不思議な感覚です。
このサイトでもPRが見れますので、ぜひご覧ください!
さて、編集という仕事はとても幅広くて色々なことをやりますが、その中の一つに、カラコレという作業があります。
これは主に色補正・画像処理などをするのですが、とても奥が深いです。
今回この「ギネ」でいうと、あえて色を付けている場合があります。
奈智の回想は黄色だったり...弁護士・岸本の冷たい表情は青くしたり...。
イケメンVEの外城さんと意味を考えながら、生田編集室でコツコツ作業しています。
時に深い意味がある(!?)かもしれないので、そういった色や画像面からもぜひ「ギネ」をお楽しみください!
はじめまして
柊雄太役の、中村柊芽です。
この役が決まってとてもうれしいです。
ママ役の藤原紀香さんにだっこされるシーンの時に、緊張していたのですが、藤原さ
んがたくさん話しかけてくれて、うれしかったです。
最後まで頑張りますので、応援よろしくお願いします。

現在、第8話を撮影中です。
ドラマもいよいよ、終盤にさしかかってきました。
クライマックスに向けて、どうなっていくのでしょうか?いろんな事がありすぎて見当がつきません。
ところで、今回のドラマの滑らかに動き回るカメラワークをご覧になったでしょうか?
それらには、ステディカムという機材が使われています。
ステディカムを担いだカメラマンの迫さんの後にくっついて、僕も現場をぐるぐる動き回っています。
ステディカムを使う時はカメラが動き、1つのカットの中で一連の芝居を見せていく時が多いです。
1カットで全てを見せるには、役者、カメラ、照明、美術が完璧に揃っている必要があります。
現場では各部署が1つになって画づくりをしています。
僕もその中で、現場に貢献できるよう頑張ります。
ギネ、最後までご覧下さい。遠藤でした。
生田スタジオに通い続けて、ほぼ二ヶ月か... そろそろ終わりもみえてきましたねぇ。
クランクインした時は医者のユニフォームが暑く感じる日もあったのですが、今はすっかり寒くなりまして...。
生田スタジオ近くのポプラ並木や、多摩川の景色が赤色になり、晴れた日には、富士山がよく見える、冬日になりました。
個人的には15年振り位の医者役でして、ちゃんと医者に見えるか不安もあったのですが...医者姿が格好いいと、もっぱらの評判でして...手術シーンに至っては色気さえ感じると...自分で言っておきます(汗)。
撮影はあと二、三週間ほどで終わりを向かえますが スタッフキャスト一丸となって面白い作品にしていきますんで、どうか今後とも見て下さい!! んでは~
1口メモ:そうなんです。手術シーンの近藤さんは、特に特にカッコいいんです。
ロケ先の17階控え室の窓から見える、雪の積もった白い富士山を眺める近藤さんも
又、カッコいいんです。
さぁ、今日は、第6話の放送日です。
引き続き、少女との出会いを通して、奈智がどう変化していくのか・・・。
今夜の放送も、ご期待下さい。
次は、カメラアシスタントの遠藤くんにバトンをお渡しします。
初めまして音声部の才田です。
今回ドラマの舞台、聖修大学病院産婦人科の皆さんとてもチームワークが良いです!
凄いです!負けじと、技術部もチームワークは良いです!
ドラマの中でも人と人、人間対人間の大事さや深さや難しさなど、たくさんのこと学ばさせてもらっています。
ドラマ制作にはいろいろなセクションがあり、たくさん人が関わっていて、やはりチームワークが良くないと良い作品は作れないと思います。
撮影部、照明部、音声部の各チーフが技術パートをまとめています。
でも最近は、とあるチーフが裏で若手スタッフ部(仮名)をまとめています、残念ながら詳しいことは書けませんが、朝でも夜でもとにかく油断してはいけません!あちらこちらで悲鳴が...(笑)
そんなこともあり若手スタッフの連携ができ、チームワーク向上に繋げて最終話までの撮影に力を入れていきたいです
次は、藤木医局長役の近藤芳正さんにバトンをお渡しします。
嶋えりな役の本仮屋ユイカです。
最近は、藤木先生役の近藤芳正さんに教えていただいたストレッチやマッサージにはまってます。
空き時間に、桧口先生役の板谷さんにマッサージをさせて頂いたところ「あのあと、少し寝ちゃったわよ!」と、お褒めの言葉を頂きました^^
私が演じる嶋えりなという役は、病院長の娘で上地さん演じる玉木先生と同期の新人産婦人科医です。
実年齢よりも年上の役なので、大人っぽく、頼りなく見えないように、先生らしくいることに心がけています。
さてさて今日は、スタジオ周りにはってある掲示物をご紹介しようと思います♪ スタジオの廊下にある掲示板です。ここには、ギネの出演者の方が取材を受けた掲載紙がこのようにずら~っと並んで貼ってあります。 スタジオに入る前や空き時間などに、このみなさんの「ギネ」に対する想いを読んで、「よし!今日も頑張ろう!」と私は気合を入れています
そしてもう1つ、スタジオ前には"ギネ"のポスターと中打ちのときの写真
"中打ち"とは、収録の折り返し地点あたり行われる、日頃の労を労い合い、団結をさらに深めよう!という趣旨の打ち上げのことです。
その中打ちのときの集合写真です。
残念ながら私は写っていませんが(この写真を撮る前に失礼してしまったのです)、この写真を見ると、あの楽しかった日のことを思い出して、元気が出るので、スタジオ前のこの写真をとても気にいっています♪
ギネのスタッフ&キャストは本当に仲良が良く、本編の緊迫した雰囲気の裏側は、とても温かい・わきあいあいとした雰囲気なのです。
「ギネ」もいよいよ佳境です。
キャスト・スタッフ一致団結して頑張っているので、みなさま、よろしくお願いします!
それでは、次の方にバトンを渡します。
みなさんこんにちは。
助産師 木村明子役を演じさせていただいております映美くららです。
現場では、
『キムラー、あっちゃーん、きむち~ん、あきこー、キム兄、キムー、くらら~、くらりーん、エミクラ~、バンビちゃーん』
と様々なバリエーションで呼ばれています。
みなさん、どうぞお好きな呼び名でよろしくお願いします!
撮影もいよいよクライマックスに向けて進んでいます。
今後どんな展開になっていくのだろう、とわたし自身も毎回台本が上がるのがドキドキ!
元々の結束の固さが、ここでまた更に強く一致団結しているチームギネ!
どんな時も、スタッフキャストみんなの顔を見ると、背筋が伸び、強い力が漲ってきます。
なかなか巡り合えないかもしれない‥、と思えるほど貴重な現場。愛情深い現場です。
スタッフキャスト皆さん一人一人の意識の高さや気持ちを、ひとつも見逃すことなく吸収し残していきたい。そして私も届けたい。その思いでいっぱいです!
撮影に携わってから、街や電車の中や、ふとした生活の中で目にする子供たち、妊婦さん、医師、そして人間たちに、心が留まります。
人それぞれ人生があり主役であり、生きている限り可能性は無限大で意味があることなんだと。
それぞれの命が愛おしくなるというか。
台本読みながら、演じながら、みんなの姿を見ながら、話しながら、深く突き刺さるシーンがたくさんあります。
皆さんにとっても、心に何かが残る作品でありますように‥!!
最後までどうぞよろしくお願いします!!
助産師という仕事が大好きな木村でした!
次は、嶋えりな役の本仮屋ユイカさん、お願いします。
はじめまして。
照明部の山﨑成恒(しげひさ)と言います。
普段は、奈智さんをはじめ、役者の皆さんにライトを当てています。
自分は未だ、ドラマを経験がそんなにないので、1クールやるのは「ギネ」が初めてです。
右も左もわからないまま1日1日が、早く過ぎて先輩にご迷惑をかけてばかりですが、撮影も終盤戦に入り、キャスト・スタッフ一丸となり、頑張っています。
放送も、いよいよ5話を終えて折り返しです。
これからの展開が楽しみです。
それでは、これからの後半戦ご期待ください!!
1口メモ: 新鮮な日誌を、ありがとうございました。
誰もが経験する「はじめて」、そして、通ってきた道。
新人の時に、先輩にかけた迷惑、いただいたご馳走や恩。
結局、先輩には返せなくて、その分、下に還元して、それが上手く循環して
1人前になっていったりするのかなぁ、と、感慨深くなる今日この頃・・・。
さて、このドラマにも、入局1年目のフレッシュ産科医、玉木先生や嶋先生が
登場しています。
個性豊かな先輩産科医達や、様々な患者さんとの出会いを通して、日々、
色々な選択を迫られています。
そんな、新人産科医達の成長にも目が離せません。
急に、日誌を頼まれてしまいました・・・
とりあえず・・・、持道具担当の波多野です。
さて、放送はご覧頂いていると思いますが、持道具にご注目してみては・・・・・?
看護師の身に付けているもの(結構、リアルですよ・・・・・)
使い捨てのはずの手術着の裏事情。
観てみてください!
次は、照明部の山﨑くんにバトーンタッチ。
1口メモ
昨夜の放送、ご覧いただけましたでしょうか?
「全能感」・・・思い上がった感覚のこと。
挫折して自分の無力を知ることは必要なこと・・・榎原先生、素敵なことを言ってましたね。
思わず、心あたりを探してしまう様なドキッとする台詞でした。
さて、持道具さんは、靴やカバン、時計他、役や設定にあった色々な持道具と呼ばれるものを用意し、管理し、大変なお仕事です。
今回は、ディスポと呼ばれる、手術などの時に上にきるものだったり、手術用の手袋だったり・・・
帽子だったり、とにかく、たくさんの持道具が出てきます。
今回、私が驚いたのは、手術用の手袋には、たくさんのサイズがあること。
医療監修の先生がリアルにこだわって、役者さんの手にピッタリとあった手袋を、幾度となく、試したり、ちょっと、よれてきたら交換したりと、手袋だけでも大忙し。
是非、波多野さんの言う、手術着の裏事情とは何なのか?探してみてくださいね☆
こんにちは。
産科医鳥海里子を演じておりますわたくしは、いせゆみこと申します。
ギネ、リアルな手術シーン見応えありますよね。
そんなシーンを演じるため、オペを担当する役者陣は当初、実際の帝王切開映像を観て、撮影に臨みました。
初めはもうその映像が衝撃的で、
..... 。
私、ダイジョウブかしら ....
相当な不安を覚えました。
映像内で、術中の先生たちの喋りの冷静さというか
今にも「ラーメン食べたいねぇ」とか言いそうな(いや、言ってないけど)普段通りな感じにもその時は違和感というか、驚いたものです。
いざ、現場に入ると、よりリアルなシーンを再現するために医療指導の先生も丁寧に指導してくださって、どんどんスタッフ、キャスト陣のやったるぞ!みたいな、ただならぬ結束と集中力が高まっていくのを感じ、冷え性の私も静かな興奮で体が熱くなりました。(冷え関係ナイ?)
そんな撮影もだいぶ慣れてきて、少しジョークでも飛ばしてみようかという心の余裕もかすかに、かといって「本番!」の声とカチンコが鳴ると、やはり緊張と興奮で背中に変な汗をかいております。
まぁそこは鳥海さん男前なんでね、冷静さを装ってますけどね。へへ。
お腹を切るなんて今まで完全な非日常だったことも、ギネにとっては日常なんだなぁなんて、当たり前のことですが、そうかぁって、なんか。感慨にふけってしまいました。
知れば知る程、すごいお仕事、すごい日常です。
長くなっちゃった。。
最後に、こんな素敵な現場に関われた幸運に心から感謝しつつ、これからも撮影、楽しんで勉強させていただきます。
さぁ、今週は第5話!
鳥海先生はどうして男言葉なのか?!
ていうかその謎は、この先明らかになるのか?!
乞うご期待!!
でもその前に....
バトンお次は、持道具の波多野さんに繋ぎまス!!!!
1口メモ:
カッコイイ素敵女医さんの鳥海先生、ありがとうございました☆
視聴者の皆様にも、お見せしたい位、いせゆみこさんは、オシャレ番長。
私服がとっても、オシャレなんですよ。
さぁ、いよいよ、本日5話の放送です!
「カイザー」「カイザー」言って、壊れてしまった奈智の今後はどうなるのか!?
愛情を知らずに育った、不器用な奈智が、最大の挫折をどう乗り越えるのか?
それとも、乗り越えられないのか?
今日の放送も、目が離せません!
中村橋之助さん演じる、榎原先生の素敵な台詞にも注目です。
人として生まれたからには、絶対に避けられない「生」と「死」について、深く、考えさせられる第5話!必見です。
初めまして、こんにちわ、井本仁役のサコイです。
産婦人科の女たち、の中の数少ない男です
でもちょっと女性っぽいです
ヒラギ先生とは同期ですが気が弱いので敬語です、そんな男、井本仁です。
ギネのお話を頂いてから、原作の『ノーフォールト』を読みまして、産婦人科の現状というものを初めて知りました、悪循環、世の中に伝えなくてはならないことがたくさんありました
もちろんそれは病院側の視点にすぎないのかもしれませんが、患者さんのためにもこのドラマを通じて現場の環境がすこしでもよくなること、産婦人科を希望する人が増える事を願ってます。
このドラマの現場で出産の大変さ素晴らしさを知ることが出来ました
いろんなこと、人に感謝です、ありがとうございます!
皆様最終回までギネをよろしくお願いします。
ホームページをご覧のみなさま、はじめましてスチールカメラマンの杉山晶子と申します。
新聞や雑誌などに掲載される宣伝用の写真や、ホームページのフォトギャラリー写真、ドラマの中で使用する写真などを担当しています。
ドラマの中で使用する写真を"劇用写真"といます。例えば3話の那智の部屋にあった七五三の写真や、4話の徳本美和子さんの遺影写真などです。美和子さんの写真は遺影になると知って撮っていたため、とても悲しかったです。
シャッター音の影響で写真撮影ができない本番中は何をやっているかというと...役者さんたちの差し入れを頂いています(笑)
みなさんとても美味しい差し入れを持ってきてくださるので、スタッフの元気の源にもなっています。
現在7話を快調に撮影中です!目が離せない展開になること間違いなしです。ぜひ最後までご覧ください!
ではでは次は、井本先生役のサコイさんにバトンタッチしたいと思います。
初めまして。藤原紀香さんのスタイリストアシスタントをさせて頂いている田中です☆
いよいよ撮影も後半に入りました!
毎週水曜楽しみにテレビをつけて頂ければ幸いです♪
さてはて、私事ですが先日の撮影にてエキストラの妊婦さんで出演させて頂いたのですが、俳優さんって改めて凄いお仕事ですね!
いやぁ田中はダメです。。。
別に台詞がある訳でもなく歩くだけなのに緊張しっぱなし!
藤原さんに 笑われつつ、素敵なアドバイスも頂き無事終了!
貴重な体験でした!さっそく実家の両親に報告です(笑)
撮影後は 柊先生にお腹を診て頂き。安産間違いなし!!(写真参照)
恐縮です。
そんなこんなで今日も撮影は進みま~す♪
ギネ残り5話 よろしくお願いいたします☆☆☆

宣伝担当の柳沢です。
私の主な仕事は、このドラマをたくさんの方に見ていただくために、キャストの皆さんに取材を受けていただき、番宣資料を作って様々なところでドラマが話題になるようPRをすることです。
ポスター撮影を行ったのが、まだ暑い夏、8月下旬でしたが、クランクイン前で手探り状態のスタートだったのが嘘のよう。
今では、チームワークは抜群、撮影現場には、いつも賑やかで前向きなパワーが溢れています。
私は、会社のデスクで作業することも多いので、撮影現場で日々起こっている色んな出来事やおもしろ話を後から聞いて、その場にいられなかったのを残念に思うこともしばしば。
ですが、キャストの皆さんのインタビューに立会い、その役に込めた思いや、ふとした素顔に触れるたび、この素敵な話をもっとたくさんの方に知ってもらいたい!と、気持ちも新たに仕事に臨んでいます。
そして、撮影されたシーン写真を選ぶのも、私の日課のひとつ。
どれもかっこいい写真ばかりなので、写真選びは、楽しいけれど、悩み多き仕事です。
もちろん、時には写真だけでも辛い気持ちになる、シリアスなシーンもあり・・・
さて、今後のストーリーからも目が離せませんよ!
先日、脚本家の大石さんのお話を伺ったのですが、思わず、「ええっ!」と言ってしまった、意外な展開が盛りだくさんです。
次は、藤原紀香さんのスタイリストアシスタントの田中さんにバトンを渡します!
はじめまして。
助監督の高野です。
4話のOA観ていただけたでしょうか?
今後の展開がますます見逃せなくなってきました(^0^)
撮影の方も新たな展開に進んできています。
私は、毎日失敗ばかりで落ち込むこともありますが、撮影の合間にキャストの皆さんが楽しい話をしてくれるので、楽しみながら撮影してます。
私もキャストの皆さんが演じやすい環境を作って、気持ちよく演じてもらえるように頑張ります。
ドラマはまだまだこれからです。
今後もぜひご覧ください。
それでは、美人宣伝部の、柳沢さんにバトンをタッチします。
最近はすっかり秋になってしまい、撮影が始まった頃の暑さが恋しいです。
一生夏ならいいのに。
私、柊奈智役、藤原紀香の現場マネージャーの天野大喜と申します。
大喜びと書いてダイキと読みます。
ギネ、第4話まで放送されましたが御覧になって頂けましたでしょうか???
撮影現場は本物の医療現場同様の器材が揃い、先生方の指導のもとスタジオにいながら、本当の病院さながらの光景が繰り広げられています!
オペシーンに関しては、現場で見ている先生方からも、本当のオペを見ているようだね。と、太鼓判を頂きました。
そんな感じで朝早くから夜遅くまで、スタッフ、役者皆で最高のドラマを作るべく奮闘しています。
実際の医療現場での問題点、このままではいけないという強いメッセージがこめられた『ギネ~産婦人科の女たち~』。
5話以降も宜しくお願いします(^^ゞ
次は、女性助監督、高野さんにバトンを渡します!
こんにちは。初めまして。
ERの医師役の川渕良和です。
初めましてと言いましたが、ER看護師役の大久保さんの時に写真だけ登場させて頂いてます。それが私です。
今回ERの医師役をやらせて頂く事がわかった時、本当に嬉しかったのですが、それと同時に凄くプレッシャーを感じた事を覚えています。
命を繋ぎ止める場所。それがERです。
フィクションですが本物の医師に見えなければいけません。何人もの本物の先生方とのリハーサルでは、少しでも本物に近づきたいと必死でした。
そしてその時思いました。
医者は職人だと。
命を守る職人だと!
私は職人が好きです。
えっ?何の話?って感じですよね。ごめんなさい。
それぞれの命は、望まれて生まれてきた大切なもの。
過酷な医療現場で懸命に命を守ろうとする医師達の葛藤を、リアルに描きたいと思っています。
御期待下さい。
それでは、藤原紀香さんのマネージャー、天野さんにバトンを渡します。
こんにちは、新生児医前橋康夫役の増田修一朗です!
今回僕自身、医療関係のドラマに初めての出演となるのですが、本当にたくさん現場で学ぶことがあります。
専門用語とか技術的なことだけでなく、生命を預かる職場の緊張感、責任感など本当にたくさん。
僕は手術のシーンで出番があるのですが、共演者の皆さんの吸収力の速さと冷静さには本当に凄いの一言です!
僕も頑張ろう!
手術シーンはお見逃しなく
次は、ER医師の飯村先生、よろしくお願いします。
こんにちは。
新生児医鈴木洋介役の大山鎬則です。
手術室で「インファントウォーマー」という、生まれた赤ちゃんが最初に乗せられる機械の横に居るのが新生児医です。
生まれた赤ちゃんが元気かどうか、手足にちゃんと力が入っているか、心拍、呼吸はしっかりしているかなどを確かめるのですが、そのやり方がよりリアルになるように、医事指導の先生に教わっています。
例えば、赤ちゃんに聴診器をあてる時は、聴診器に息を吹き掛けて温めたり、未熟児の場合、皮膚が弱いので、呼吸をうながすため背中をさする時も、赤ちゃんが寝かされている布越しにやさしくさするなど、細かいところにこだわっているんです。
過酷な産婦人科の現状、その中で葛藤しながら頑張る人々。
そういった重大なテーマをお届けするための、キャスト、スタッフさんの熱意を感じます。
一役者として、藤原紀香さんを始め、素晴らしい俳優の皆さんと同じ場所で演技ができて、とても良い経験を積ませて頂いています。
これからの撮影も、微力ながら頑張ります。
ギネ、最終話まで、どうかよろしくお願いします!
