放送内容

2018年10月 9日 ON AIR

グラマーじゃないと気づいて仰天チェンジ!

1982年、東京都墨田区。
下町で暮らす一家の長女として生まれた眞希ちゃん。


元気いっぱいで活発な少女は小さい頃から食べグセが!
なぜなら、ご飯の時間になると家族は移動。着いたのは...喫茶店!


実は、眞希さんの家は2階が住居で1階は母が営む喫茶店。
だから、マスターの母が作る昔ながらの喫茶店メニューが毎晩ズラリ!


それをたっぷり食べつつ、食後は決まって喫茶店ならではのチョコレートパフェ!
さらに、家族が寝静まると...パンケーキを作りホイップクリームやチョコソースを
ふんだんにかけまくる!家が喫茶店という利点を最大限活用していた。


にも関わらず、眞希さんは中学で体重50キロ台。
運動神経も抜群で、おデブと無縁の女子だった!


高校生になってもスリムでキュート。
しかし、牛丼屋でアルバイトを始めると、眞希さんの「おデブスイッチ」がONになった!


そのきっかけは、まかないの牛丼。
肉超大盛りでつゆはダックダク!!!これが食べたくて、毎日バイトをした。
さらに、家から持ってきたうどんを牛丼のつゆに入れて締め!


こうして、おデブ街道まっしぐら!
その後、進学はせず牛丼屋でアルバイトを続け、
20歳で気づけば体重は80キロオーバー!


そんな時だった。
巨大化し続ける体に合う新しい下着を買いに行くと、
店員から「グラマラスですね...、サイズが外国の方のような...」と言われた。


この言葉を都合よく解釈!
自分がグラマーだと思うと、
自信がみなぎり体のラインを強調したパッツンパツンな服を着るようになり、
食事量も半端なくなる。


朝から夜まで炭水化物のオンパレード。
外食すると、1万5千円分は食べていたという。
こうした暴飲暴食でドドンとサイズアップし、体重は94キロに!


きっかけは父の愛ある言葉だった!!


そんな時、実家の喫茶店で、友人から眞希さんのことを紹介してほしいという
男性がいる事を伝えられた。


それは友人の知り合いの社長!
ついにキター!と、テンション上がったが...


友人が言うには、30キロ痩せたら可愛くなりそうだから
もし奇跡的に痩せたら紹介して!という条件付きだった。


「私はグラマーだからこのままでいい!」
そう言う眞希さんの話を聞いていた母がついに彼女を現実へ引き戻す!


母「グラマーっていうのは豊満なスタイルを言うの!あんたはただの肥満なスタイルなの!ちゃーんとしたデブなの」


さらにフォローに入った父のコトバで彼女の人生が変わる!!


父「相手は社長なんだしお前も綺麗になれる。それに、痩せてキレイになって選ばれるのを待つより選ぶ人生を送って欲しい」


この言葉を聞き、雷に打たれた眞希さん。
こうしてついに、眞希さんにダイエットの神が降臨した!


重い腰を上げた眞希さん。早速、ジムでトレーニング。
走りまくって脂肪燃焼...ではなく。ひたすら筋トレ!
有酸素運動は一切しない!


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筋肉をつけて、目指すは本物のグラマラスボディ。
食事は甘いものや油物は一切やめ、ボディメイクに良いという鶏のささみとブロッコリーという超ヘルシーなメニューに!


ひたすら筋肉を鍛えまくるアスリートのような生活を続けた結果...
眞希さんは、超大変身!!MAX94キロあった体重は、2年半で52キロに!
なんと42キロのダイエットに成功!


そんな眞希さんを仰天スタッフが訪ねた。
現在の眞希さんはまるで別人のような見事なプロポーション!


大減量後、筋トレにハマって美ボディの大会の優勝を目指して頑張っているのだという。
この取材後には美ボディの大会でなんと優勝したそう!


その後、社長との出会いはというと、
どういう人か聞いてみたら、ちょっと髪の毛薄くて、中年太りだったということで
こちらから「ごめんなさい」したらしい。


グラマーじゃないと気づいて42キロのダイエットに成功!
これが眞希さんの仰天チェンジ!

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