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| 第68回 |
●「インドで謎の連続殺人事件!赤い光が次々と襲う恐怖!」
インドで人々が謎の物体に襲われる事件が相次いでおり、現在インド中がパニックに陥っている。一部の新聞では宇宙人の仕業ではないかと報道された。被害者は100人を越え、死者は7人にのぼるという事態に、ミラール・渡辺が早速現地に赴いた。
実際に被害にあった人々に取材、生々しい傷跡が残る人達から話を聞く。そして、実際に“ムノチュワ”と呼ばれる謎の物体が出現した現場に居合わせた!!“ムノチュワ”の正体に迫る迫真のレポート。
●「綿密な殺害計画 完全犯罪!それを追い詰めた科学捜査!」
1984年、グレアム・バックハウスは妻のマーガレットと共にイギリスの農場に暮らしていた。ある日、バックハウス家の車が爆発、マーガレットが重傷を負う。事情を聞かれたグレアムは、隣人のテーラーが怪しいと話す。
その数日後、今度はグレアムが襲われ、テーラーの死体が発見された。グレアムはテーラーに襲われ正当防衛で撃ち殺したと主張。しかし、実際は全て妻の保険金目当ての犯行で、警察の嫌疑をかわすためにテーラーを誘い出し殺したのだった。現場に残された血痕からグレアムの嘘を暴いていく、驚くべき科学捜査の話。
●「奇跡を起こした秘密の手紙!少年を励ました謎の差出人!」
アメリカで1人の少年が癌に冒された。辛い闘病生活・・・少年は日に日に衰えていった。そんな彼が唯一笑顔を見せるのは友達から手紙が来た時。友達が自分のことを忘れないでいてくれる事が彼の喜びであり、なによりの励みになった。
しかし、日が経つにつれ手紙の数は減っていく。がっかりする少年のもとにある日“秘密の友達”から手紙が届くようになる。毎日届くその手紙に励まされ、少年は医師も驚くほどの頑張りをみせ、誰も想像できなかった12歳まで生き延びることが出来た。
息子のために“秘密の友達”となって手紙を書き続けた母親と“秘密の友達”が実は母親である事を知りながらその母の思いを力にかえて癌と戦いつづけた少年の話。
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