次回放送内容


10月29日(水)夜9時〜9時54分放送

涙があふれるスペシャル

ゲスト: 片桐はいり ガレッジセール 小林麻耶 宮本亜門 向井理(50音順)
次回予告
愛犬と飼い主の愛

1993年、虐待され動物シェルターに保護された犬をジョンという男性が引き取り、シュープと名付けた。それから、ジョンは大切にシュープを育て、19年の月日が流れた。20歳の老犬になったシュープは、関節炎を患いその痛みから歩くことも眠ることもままならない。
家族同然のシュープが苦しんでいる姿を見ていることができなかったジョンは、せめてゆっくり寝かせてあげたいという思いから、ある行動をとる。ジョンが取った愛の行動とは!?

1995年、アメリカ。予定より12週早く生まれた、1000gにも満たない超未熟児の双子の姉妹。
誕生から1か月後、呼吸と心拍数に問題があった双子の1人が、命が危険な状態に陥った。その時、必死で看病に当たっていた看護師が双子をひとつの保育器に入れたのだ。
当時、アメリカでは双子を同じ保育器に入れるのは異例のこと。そして、隣同士に並んだ双子がある行動に出た。そして、信じられない奇跡が起きた!

双子の愛の物語
12歳の少女が両親に隠したこと

2013年秋、イギリス・レスター。オーチャード夫妻には10人の子どもとにぎやかに暮らしていた。中でも二女のアテナ(12)は、下の子たちの面倒をよく見るしっかり者で、この頃、ボクシングに夢中になっていた。
しかし、練習中、すぐに息が上がったり肩がスムーズに動かないなどの違和感、体に異変を感じ始める。さらに、後頭部にしこりのようなコブがあることにも気づく。初めはさほど気にはかけなかったが、徐々に大きくなり痛みを伴い始めた。病院で見てもらうと『脂肪の塊』という医師の言葉。大きな病気ではないと安心したのだが、その後、アテナは意識を失い倒れてしまう。
精密検査を行うと『骨肉腫』であると診断される。すでに肺や他の骨に転移している状態で手の施し用がない状態。それでも、少しでも希望があるならと抗がん剤治療を行なうが、それも効果がなく、両親は医師から余命を宣告されてしまう。
抗がん剤の治療を中止し、自宅に戻ったアテナは毎日笑顔で過ごし元気になったかのように見えた。そんなある日。アテナは「自分はいつまで生きられるのか?」と両親に尋ねた。アテナは全て気づいていたのだ。
自分の余命を知ったアテナは、ある秘密の行動に出た。誰にも知らせず、その秘密の行動は彼女が亡くなるまで続いた。アテナは自分の部屋のある場所に自分の本当の気持ちを書きつづっていたのだ。12歳の少女が両親にまで隠した最後のメッセージとは!?